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感動できるものに

 投稿者:shamon  投稿日:2009年 6月 7日(日)10時56分53秒
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  如説修行さん 今日は

信念を貫き続けるには、そこに「美」意識が不可欠となってきます。佐々井上人の「美」とは、いつも経文のように口遊(くちずさ)んでいる浪曲でしょうね。それがそのまま、佐々井上人自身の生き様を支え、そして決定して来たと思います。

辛いことも悲しい出来事も、美に昇華させることによって初めて感動的に受け容れることが出来るようになります。日蓮聖人の場合も、当にそうです。自らの為、他の為、互いに精進して参りましょう。

ところで、佐々井秀嶺上人は他宗主催の講演でも、アンベードカル師の本地は上行菩薩と言われていると思います。つまりアンベードカル師は日蓮聖人の再誕である、即ちインドの仏教徒のみならず佐々井上人に関わる皆さんは、本仏釈尊の弟子、地涌の菩薩を意識しなければならないということになりますね。そのような大事なメッセージを無視して、佐々井上人の褌(ふんどし)を担いでいるような人があれば少々残念なのですが・・。
 
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