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善人のふりして…

 投稿者:端くれ  投稿日:2009年 6月23日(火)23時42分52秒
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  shamonさん、お久しぶりです。
時間経っているようですが、何はともあれ、初勝利おめでとうございます(状況からして、今回は棄権だと思っていましたよ)。拝見しますと、逆境の中での勝利、ドラマを地で行くような話しで、尚更、感服いたしました(鬼の形相が目に浮かびます^^)。

さて…本日は朝から気分が悪かったです。今日、沖縄は慰霊の日でありました。私の祖父母も戦争の犠牲者でありました。その屍さえ見つからず、まだ幼少だった父は、その浜辺から石ころを拾い集めて、遺骨の代わりにお墓に埋めたそうです。その父たちも、集団自決の一歩手前で、当に九死に一生だった様です。

そういう意味でも、今日は少々感慨深い日でありますが、今朝、朝刊を開くと、創価学会?…そう、聖教新聞の一面をそのまま持ってきたような紙面で一瞬目を疑いました。

胸糞悪いので、一々は読みませんが、「沖縄慰霊の日」記念特集と題しながら、中身はSGI池田大作の提唱している「SGIの日」記念提言なるもの、世界での平和活動をしているという自慢めいたもんで、まさに、この日を利用した立派な布教活動です(これは先にshamonさんが書かれました、日本ではガンジー、一転インドではアンベードカル博士と通じるもんです)。これまでは、機関紙などの広告ばかりだったと思いますが、今回は、かなり踏み込んだ内容です。ラジオでは四六時中cmを流していますが、とうとう一般紙にも蔓延ってきたという感じです。

創価学会がマスメディアに強い影響力を持っていることは、周知の事実ではありますが、今回はその事を身近に感じ恐怖心すら覚えました。新聞社にも腹が立ち、一言云いたいのではありますが、私如きが、カルトの…どうのこうの…だっ~つても始まりません××。

インドで仏教は、ヒンズー教興隆の中で衰退しました。いま日本で、創価学会等のカルト教団が興隆し、再び、仏教が埋没してしまっては、その仏の存在さえ疑念しかねません(仏様、御免なさい)。

ちなみに、私自身は創価学会にどうのこうのとかいう事は特にありませんが、ただ、善人のふりして悪事を働く者、人を誑かす者は、余計に許せないです。
取り留めがなくなってきました、失礼します。
 
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