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記憶が不確かと書きましたが、思えば10年以上前だと、日蓮正宗以外は日蓮宗一派一纏めと言う、認識でした。当時は、正しく勉強し始める頃、まだ創価学会経由の知識位しか持ち合わせていない時期だったかと思います。よって、日蓮正宗(正)以外はみな同じ(邪)、題目と言えば概ね日蓮宗、"日蓮宗おまえもかー!!"という思いを持ちました。但し、正宗の(正)は、ないなぁと思い始めた頃ですね。改めてお詫びします。
さて、最近も子殺しのニュースがありました。死んでしまえば、みな同じ、死に方にも差別はないという考えもあるかも知れませんが、私は世の中に親に虐待され殺される事ほど残酷な死はないものと思います。その次に無理心中の巻添えでしょうか、最も守られるべきもの、頼りとすべきものに殺されるのですから、その事を思うと痛まれてなりません。親殺しはまだ、その過程や事情等、考慮される事がありましょうから、一概には言えませんが、被害の幼子だけはその子に落ち度はありません。ただ仏教的にその前世まで遡ってぼって考えますと、この被害の子らには前世において、どれ程の謗法、過ちを犯してきたのだろうかと複雑な気持ちになります。が、そんな考えは別に、端くれの身として、ご祈念の終わりには、被害の子供さん達の冥福、追善供養を陰ながら続けています。私は超微力でも、仏界に届けば供養になるものと信じております。朝から重い話、失礼しました。
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