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○○な朝日新聞とは違いますね。産経新聞の「単刀直入」には、民主党の選対委員長になった石井一氏の「公明党は衆院から撤退せよ」という気持ちの良い論評が掲載されていました。「われわれが公明党に手を伸ばしたら国民から鉄槌を被るよ。」と断言する石井氏が選対委員長でいる限り、公明党が民主党に擦り寄るのは無理でしょう。
権力に執着して国民の目線に立つことを忘れたことが敗因だと分からないようならば、自民党の今後の復活は無いかも知れません。まあ、民主党も社会党なんかに胡麻を擂って国民目線を疎かにしては、政権の維持も危なっかしいものです。民主党の政策に国民は賛成したのではない、自民党に嫌気が差したのが、今回の審判の結果であることを忘れてはいけませんね。
BBS-sanghaの内容に少々論評。相変わらず偉そうにするのが好きな日蓮宗の坊さんが時々出てきては、今度は投稿者を野犬呼ばわりしていますが、百年も前の田中智学居士の言を引き合いに出して「浄土宗の坊さんは、公文書体という文体も知らずに、日蓮は漢文の法を知らないと言っている。」などと批判を始めたなら、それ見たものかと日蓮門下が馬鹿にされることが全く分かっていないようです。
そんなことよりも、日蓮聖人が公文書として書かれた論文が本来の漢文とは少々文法が異なる和化漢文であることを悪用し、日蓮正宗ならびに創価学会が「地涌千界出現して、本門の釈尊の脇士となりて一閻浮提第一の本尊、この国に立つべし。」と読むべき所を、「地涌千界出現して“本門の釈尊を脇士と為す”一閻浮提第一の本尊此の国に立つ可し。」と読むのだと歪曲して、「日蓮が本仏で本門の釈尊は脇士」の根拠としていることの方が遙かに問題ですね。
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