teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


描き方について

 投稿者:ilad  投稿日:2014年 3月20日(木)19時18分45秒
  すみません初めてコメントさせて頂きます。
私は学生ですが、ダリの様な絵を描きたいと常々思っており模写を試みているのですがどうしても色が実物と似ず悩んでいます。コツなどがあれば是非教えて貰いたいです
 
 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2014年 2月13日(木)23時41分36秒
  おひさしぶりでした。管理人のabeです。

大学の卒業おめでとうございました。 慌ているようではないようですが、是非自分に正直な気持ちで身の振り方を判断してください。

私は2012年に行ったニューヨークの件でさえHPへの未アップが残っている状況でして、少しだけ反省しています。  
 

(無題)

 投稿者:May  投稿日:2014年 2月 6日(木)18時04分23秒
  Abe さま、

お久しぶりです、お元気でしょうか。
わたくしは、無事にnyの大学を卒業しました。その後、アート学生としてny大学に進学するか、日本で職を探すかを検討中です。げんざいは、日本におりますので、ny州立学生としてダリの有名作や、美しい作品をmoma美術館で無料で回覧出来たことに改めて、おどろいております。良い経験でした。

 

パリ訪問報告など

 投稿者:管理人abe  投稿日:2013年 4月 7日(日)11時35分19秒
  皆様へ

先月の中頃に行ってきたパリの報告を順次UPいたします。
ん~隔週くらいが目途です。USAの報告と並行で慌てず進めますので時間はかかります。

とりあえず、パリのホテル・ムーリスについてUPしました。ポンピドゥーセンターのダリ展より先にUPしたのはホテル・ムーリスの方がダリの匂いを強く感じたからです。
 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2013年 4月 7日(日)11時27分42秒
  こんにちは、管理人のabeです。

オークションの情報ありがとうございました。
けして安価ではありませんが、サラリーマンでも何とかなりそうな額でもありますね。

USの宅配事情は日本とは異なるようで、かなりお怒りですね。
 

ダリ in オークション の結果

 投稿者:May  投稿日:2013年 3月30日(土)08時47分16秒
  ダリ/プリント・オリジナルは、

US $1,913.88

で、ebayオークションにて落札されたようです。

発送料金は

$8.14 (Economy Shipping)

だそうです。

もっと発送に金か掛けろ!日本はともかく、
USは届いたは良いが、軒先に放置なんだ!雨の日でも。
 

yellowdaliさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2013年 3月29日(金)00時48分33秒
  こんばんは、管理人のabeです。

yellowdaliさんの話を聞いて、私も無理やり時間を作ってポンピドゥーセンターのダリ展に行ってきました。
現在はすでに終了していますが、そのうちにこのHPにパリ訪問の件をUPいたします。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2013年 3月29日(金)00時40分40秒
  こんばんは、管理人のabeです。

鏡を利用したアイディアは面白いですね。
ダリは横方向に2枚の鏡を使って立体視作品を実現しましたが、上下方向の使い方ですよね。
 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2013年 3月29日(金)00時34分48秒
  こんばんは、管理人のabeです。

オークションの情報ありがとうございました。
ダリの版画はオークションで入手出来るんですね。高価なので、私にはチョット手が出ません。
 

『ダリとファッション』展鑑賞記 オマケ

 投稿者:dalist  投稿日:2013年 3月25日(月)15時38分39秒
  恒例(?)の蛇足です。


<その1>
『白鳥=象』という彫刻作品について、下に鏡を敷いて展示したらおもしろいんじゃないか、と申し上げたことがあるのですが、学芸員さんの話では、いわれるまでもなく(?)やってみたけれども、かなり大きい鏡でないと、反射像がはみ出してしまって、うまく見えないことがわかったので、断念したとのことでした。
館長さんから、今度は『メイ・ウェストの部屋』を再現すると伺った時、なぜか傾いた背壁を思い出し、それがしばらく頭から離れなかったのですが、そのうちふと、『白鳥=象』の鏡を小さく済ませるのにも、同じ方法が使えるのではないか! と思い付いたんです。 鏡を傾けても作品を傾けてもどっちでもいいのですが、作品が斜めでは見栄えが悪いでしょうから、この場合は鏡を傾けた方がいいでしょうね。
ということで、早速鏡と玩具の象(白鳥ではなく)を使ってやってみました。 でも、結果は大失敗。 別にやってみなくても、ちょっと考えればわかることだったのですが、鏡だろうと作品だろうと、一方を傾けて角度を付けてしまうと、反射像にも角度が付いて、まっすぐ下には映らなくなってしまうのでした。 『メイ・ウェストの部屋』で背壁を傾けられたのは、床が鏡面ではなかったからで、ピカピカに磨かれた大理石の床だったりしたら、できなかったのですね。
それでその次に訪館した際、『白鳥=象』を、久々にしげしげと眺めてしまいました。 ショーケースの底面が鏡だと仮定して、映った状態を想像しながらね。 ところが、もしショーケースの底面を全部鏡にすれば、はみ出さないで見えるじゃないか! という結論になったのです。 心配なら、作品をケースの中央ではなく、隅に寄せて置くようにすればいいし、これはやはり、ぜひとももう1度試みていただきたいですよね。 震災後は以前と違って、作品が転倒しないように固定するようになっているので、鏡を敷くのは大変だとは思いますが、私はやはり、原画(象の影を映す白鳥、全画集643)の立体再現を見てみたいのです。

と、この文を書きながら、図録(書籍329)で作品の写真を眺めていたら、ひとつ問題があることに気付きました。 『白鳥=象』の象は、原画とは違って、前脚しかないんですね。 だから象に見る時は、犬がお座りしてるような形になってしまうんです(後脚はたたんでいることにしちゃうのでしょう)。 つまり背中は傾くわけで、水平にすると後脚がないため、かなり異様な感じになりそうです。 以前、やってみたけれどもうまくいかなかったというのは、鏡のサイズもさることながら、案外こちらが原因だったような気もします。
これを防いで、どちらの状態でもそれなりに見られるようにするには、どちらを実物で見せ、どちらを反射像で見せようとも、反射像をまっすぐ下には映さず、実物と反射像とに角度を付ければいいことになります。 かくして再び、鏡を傾ける方法が浮上するわけです。
しかしながら、傾けた鏡の上に作品を水平に置くのは、口でいうほど簡単ではありません。 いちばん手っ取り早いと思われるのは、ショーケースを上げ底にする方法でしょうか。 アクリルのような透明な板で上げ底にして作品を置き、下のスペースに鏡を傾けてセットします。
この方法の致命的な欠点は、作品と反射像とが密着せず、間にすき間が出来てしまうために、原画の再現にはならないことです。 でも、原画通りに反射像をまっすぐ下に映したのでは、不自然になるがゆえの対策なので、原画の再現にはならなくてもやむをえないでしょう。 また、鏡を傾ける時は、手前(頭側)を高くすることになるでしょうから、あんまり見やすくはならないかもしれません。 それでも、象と白鳥の両方の状態を、同時に見ることはできるようになるはずなので、試みる価値はあるのではないでしょうか。


<その2>
『唇ソファー』に掛けてメモを取っていたら、巡回に来られた警備員さんが、「それボールペンじゃないですよね?  あ、シャープならいいです」といって出て行かれました。 美術館内では鉛筆しか使わない、というのは常識的なマナーであることは、私も承知しており、諸橋近代美術館の入館規約(?)にも明記されているので、現在は私もシャープペンシルを持参するようにしていますが(ということは?)、そもそもこのルールがどうしてできたかを考えると、昔、万年筆が主流だった時代に、昔の万年筆はインク漏れ(それも噴き出す!)がけっこう起きたので、作品に飛んだりしたらマズイ、ということからかと思われます。 でも現在は、万年筆を使う人なんてほとんどいないし(そうでもない?)、万年筆自体も改良されて、インクが噴き出したりはまずしないはずだし、主流のボールペンだったら、なおさらそんなことはないはずなので、もうそろそろ、こんなルールは撤廃してもよさそうな気がするのですが・・・。
もちろん、ボールペンを禁じられたからといって、別に困ったりもしないのですが、なんか過去の遺物が、いまだに幅を利かせているように感じられるのは、私だけでしょうか。 みなさんはどう思われますか?
(廃止の実現には、他館とも提携して、全国規模(世界規模?)で実施する必要があるでしょう。 でないと、作品の貸借時に問題になるでしょうから)


<その3>
帰りがけにミュージアム・ショップに寄ったら、とんでもないものを見つけてしまいました。 それは絵ハガキです。
2007年に、名古屋市美術館で『創造する多面体』展を見た際、ミュージアム・ショップで怪しげな絵ハガキを見つけたので、問い合わせの投書をしたけれども、返答がなかった旨を書き込みしたのですが、覚えていらっしゃるでしょうか(書き込みに対しても、反響はなかったけど)。 実はその絵ハガキが、諸橋近代美術館でも売られていたのです!  これにはびっくりしてしまいました。
この絵ハガキのことは、別件との絡みで、当時私は諸橋近代美術館にも報告しております。 それも口頭だけではなく、ちゃんと文書(別件に関するレポート内)でも。 だから、ご存知ないはずはないのですが、それが売られていたとなると、理由はいくつか考えられます。

① 絵ハガキの作品について調べた結果、問題ない作品(つまりダリの真作)であることがわかった。
② 作品については調べていないが、絵ハガキの販売くらいなら問題ないと判断した。
③ この絵ハガキが私が報告したものであることに、気付かなかった。
④ 私の報告を完全に忘れていた。

当日は学芸員さんが全員お休みとのことで、確かめることはできませんでしたが、ショップの店員さんの話だと、1年ほど前に2種類仕入れたとのこと。 私が見つけた時は、1種類しか確認できなかったので、もう一方は売り切れたのでしょう。
私は、名古屋市美術館であれば、ダリの専門館ではないので、真贋が不明確な作品の絵ハガキを扱っていても、しょうがないとは思いますが、諸橋近代美術館はダリの美術館ですからね。 理由が①だったらいいのですが、それ以外だったら、もちっと注意していただきたいような・・・。
この作品は、絵ハガキの版権表記からは、Museum Perrot-Moore の収蔵品で、だとすると元ダリ秘書であるピーター・ムーア大佐の所有品と考えられるのですが、ムーア大佐はすでに亡くなっており、私が直接メールでabeさまに伺ったところでは、Museum Perrot-Moore も閉館してすでにないとのことですので、実物は今はどこにあるのか。 この作品について調べる手掛かりは、もう絶たれてしまっているのでしょうか。



本件については、以上で終わらせていただきます。 そいぢゃ。

 

レンタル掲示板
/20