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Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 7月16日(土)23時57分41秒
   学校の課題は大変そうですね。しかし、その大変なのを乗り越えることを楽しみに変えるのもいいものですよ。
 時間がない時が一番の踏んばりどころです。ダリも香水のネーミング契約をしているにもかかわらず何にも案を持たないまま会見の席に着きカメラのフラッシュを浴びてから答えた名前が「フラッシュ」でした。

 さて、ダリの母フェリパですがダリが17歳の時に癌で亡くなりました。ダリは心から母を賛美していて、フェリパはダリのわがままを盲目的に容認し、けっして叱りませんでした。母を失ってダリの幼年期が終わったと言われています。そんなフェリパを絵の好きなダリがほとんど描いていないのには何かしらの理由があったはずです。フェリパの死後にダリの父がフェリパの妹カタリーナと結婚していることや、幼児期のダリの精神分析的な出来事に起因するような気がします。
 
 

(無題)

 投稿者:Mayメール  投稿日:2011年 7月15日(金)07時33分46秒
  クラスで明日までに本一冊のサマリーと美術館2館分(4ページx2)のレポートを出せと言われ、さすがにそろそろ現実逃避気味になり、ダリの掲示板にやってきました。レポートの提出は諦めていますが、サマリーはなんとか形にします・・・。

ダリといえばガラだと思っていましたが、お母さんは「失望させない=失望させられない」人だったんでしょうかね。

美術館が無事で何よりです、その美しい庭園に行きたいです。

 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 7月 7日(木)00時42分9秒
  お久ぶりでした。また、ご返事が遅れました。

諸橋近代美術館へはまだ行っていませんでした。大地震にあっても貴重な作品に被災がなかったのは幸いでした。

今回は母フェリパの肖像が展示されていますね。ダリを失望させないたったひとりの人とダリは言っていますが母の肖像は極端に少ないですね。その意味でも貴重な作品だと思います。
 

諸橋近代美術館ようやく開館

 投稿者:dalist  投稿日:2011年 6月30日(木)14時24分24秒
  25日、開館初日に合わせて裏磐梯詣でをしてきました。
実は5/4にも行ったのですが、まさかの休館でした。
例年だと一応HPで確かめるのですが、特に今年のような“非常事態”だとなおさらなのですが、今年は事情でそれができず、パスポートも切らしていたので案内の通知もなく、多分大丈夫だろうと踏んだのですが、ダメでしたね。
その時すぐに、休館の理由になりそうなことが3つほど思い浮かびました。

① 作品や設備が損害を受けて、修復が間に合わなかった。
② 一部不安定な作品があるので、なんらかの事故防止策をしなければいけなくなったが、間に合わなかった。
③ 余震や放射能に対する風評で、作品を貸してもらえなくなった。

このたび伺ったところでは、いちばんの理由は道路の破壊で、作品の搬入ができなかったのだそう。 また、喫茶コーナーが改装してありましたが、その工事も大幅に遅れてしまったとのこと。
①の損害は幸いにもなかったそうですが、これはたまたま冬季休館中で、作品が“保管状態”だったことも幸いしたようです。 休館中の彫刻作品は横に寝かせたりしているという話は、以前もちらっと耳にしたのですが、中越地震以後は特に震災による破損に気を遣い、休館中は箱に入れたり、固定具で補強したりしてるのだそうです(今回は、一部その状態のままでの展示があります)。
②の対策は今回は特になく(保管状態での展示はあくまでも参考)、危ない作品は展示からはずされていました。 まだ余震が収まっていないからだそうですが、収まったら出してもかまわないというものでもなさそうな気がしますけどねえ(じゃあどうする? いわれると、ヒジョーに難しいのですけれども。 でも、やっぱりアレが開館中だったら? と考えると・・・)。
③はむしろ今後の問題のようで、特に放射能については、美術作品の場合はいくらまでなら大丈夫という基準自体が存在しないので、貸さないといわれる前に、貸してくれといえないらしいんですね。 だから当面の企画展は、手持ちの作品で構成するしかないそうです。

しかしそれにしても、震災の影響が予想以上に大きくてびっくりしました。 裏磐梯は沿岸ほど揺れは大きくなかったはずだし、当然津波はないし、原発からだってだいぶ離れているのにこれですからねえ。 もっと海寄りだったら、どうなっていたやら。
でも、あれだけの大惨事があったのに、いつもと変わらない展示を期待する方がどうかしてるのかもしれない。 被災された方から見れば、のんびり美術館でうつつを抜かすなんて、それこそとんでもないことでしょうから。

今回は震災の影響ばかり目に付いて、肝心の展示に目を向ける余裕がありませんでした。 また今度、じっくり見てきたいと思います(なんて書ける自分が、被災された方に対して申し訳ないような気もするのですが)。

 

こっとんさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 6月20日(月)00時31分31秒
   はじめまして、管理人のabeです。

 20世紀の重要な発明のひとつと言える(柔らかい時計)は「記憶の固執」で初めて登場しました。このHPの(ダリの油絵)油絵360でも説明しているとおり(カマンベールチーズの柔らかさ)からの着想です。
 (図書室)のDVD-05でも分かるとおり、評論家が(時間への不信)とのような解説を述べても、ダリは(一般的なことだ。(つまり、柔らかい食べ物))と言い切っています。

また来てください。
 

こんにちは

 投稿者:こっとん  投稿日:2011年 6月17日(金)23時13分35秒
  ダリの溶けている時計はどんなことで思いついたのか知っていますか。
教えてください!
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 6月16日(木)22時38分10秒
  お久しぶりでした。

ダリへの想いは相変わらずのつもりですが雑用に追われほとんど更新出来ていません。
2月27日に洋書を整理してUPした後に日本語の書籍もUPすると明言しておきながらお恥ずかしいです。その後にディズニーからディスティノが販売になったり、いろいろと変化もあり、ダリの誕生日も過ぎていますね。

また来てください。
 

お久しぶりです

 投稿者:dalist  投稿日:2011年 6月15日(水)16時24分24秒
  米沢市内のネット・カフェに来ております。 3箇月ぶりに拝見しましたが(書き込みは2年ぶりです)、最後に見た時と全然変わってないですね。 かくいう私めも、ダリの方はご無沙汰してますけども・・・。
最後に見てからちょうど1週間後に、ドエライことになりまして、それを案ずる書き込みとかがあるのかと思いましたが、みなさまそれどころではないのでしょうか(abeさまのところは、大丈夫でしたか?)。
私は月2回くらいここに来るつもりなので、レスが遅くなるとは思いますが、今後もまた時々書かせていただきますので、よろしくお願いします。
きょうはとりあえずごあいさつまで。
 

やっと更新です

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 2月27日(日)19時49分4秒
   皆様、春の暖かさを感じる今日この頃になりましたね。

 今回、久しぶりにHPを更新しました。更新内容は「図書室」の「洋書の本棚」です。更新をサボりにサボっていたので未UPの本が10冊程度はあると思っていましたが、18冊ありました。
 今回はその内の洋書9冊をUPしました。そこにはMayさんからの寄贈が2冊含まれています。残りは日本語の本です。来週以降にUP予定です。
 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2011年 1月 1日(土)23時04分46秒
  Mayさん、管理人のabeです。

 さっそくのカキコありがとうございます。

 付録付きのダリの本は面白そうですね。ダリニュースの復刻版のようなものや万博関係の資料など興味が尽きません。

 また来てください。
 

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