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(無題)

 投稿者:Mayメール  投稿日:2010年12月30日(木)07時33分51秒
  実はわたし、おもしろいダリの本をもっています。
内容はAbeさんが既にご存知のものだと思いますが、ダリ本としてでなく、ただの本として面白いです。

ブログで紹介してみました。
http://www.munilog.com/index.php/2010/12/29/付録付きのダリ本/

http://www.munilog.com/

 
 

Abeさんへ

 投稿者:Mayメール  投稿日:2010年12月30日(木)05時29分59秒
  割と大きな催しなのですが、展示についての情報がインターネット上に無いです、タイムワーナーのHPですら殆ど情報がのっていませんでした。

開催期間は2010、11月末から2011の4月末だったと思いますので、人手が少なそうな日をみてインフォメーションと作品の写真を撮り直してこようと思います。

また、いつも2人くらいのセキュリティ以外の女性が見回っているので、彼女らが質問に答えてくれるかもしれません、ただし、わたしの英語力は本当に日常会話程度の実力な上に知識も無いのでダリの絵の話が出来るがはわかりません。会話に出そうな単語(セレナファインアートやサバネールコレクション等)をあらかじめ知っていたら何とか話について行けるかもしれませんので、もしも聞きたい事がありましたら質問内容と予備知識を教えてください。

サバネールコレクションというのはプリントなんですか?プリント技術も沢山あると思いますが、今回の展示でインクか水彩の様なもので描かれた絵は、線周辺の紙が水分で縮んでいたりしてとてもリアルでした。誰かがマネして描いたとか?現にわたしも、「これ、描けそう」と思ったりしました。

実際に富を生まない限り、著作権、肖像権の問題はわたしにはあまり関係無さそうですが、納得出来ないのが引っかかるのでコラージュに手を出さないでいましたが、今度違う教授にこの件を聞いてみようと思います、(実際に学校の授業の課題で他のクラスメートはコラージュ作品をジャンジャン造ってますが。)

メールアドレスは記入欄に入れておきました。
実はたまにしかチェックしないので、お急ぎの用件の場合はブログのコメント欄でメール送信の件をご一報ください。

http://www.munilog.com/

 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2010年12月29日(水)21時09分14秒
   Mayさん、さっそくのご返事ありがとうございました。

 ブログを拝見しました。作品を確認しようとしたところいろいろな疑問が生じてしまいました。

 (彫刻について)
 セレナ・ファイン・アートで作った作品の写真と見比べると色や微妙な形状が違います。また、彫刻のコレクションで有名な諸橋近代美術館の図録と比較しても色や微妙な形状が異なっています。それから、大きさが違い過ぎます。

 (スケッチ等について)
 作品を確認するためにダリのカタログレゾネで調べてみましたが、相当数がカタログに掲載されていないものです。ただし、このカタログレゾネは1994年~1995年にまとめられたものでかなりの量の作品が未掲載であるといわれています。よって、私自身初めて見るものが多くとてもとても興味があります。
 サバテールはダリのサインが入った無地の紙に印刷される版画の権利を守るためにダリに雇われた人物でした。後にダリとサバテールの共同会社ダサ・エディシオネスではポスターやポストカードなどを作成しています。
 今回の展示作品がサバテールのコレクションだとすれば上記の状況も含めて興味深いものになりますね。

 私にとっては上記のようにMayさんのブログの内容はとても興味深い情報と言えます。Mayさんの申し出のように何等かの手法でもっと詳しい情報がいただければ、ダリ作品に精通している友人の意見も聞けると思います。そして、いくつかの疑問については解明出来るかもしれません。この掲示板で記載することがふさわしくない連絡等がある場合はこの掲示板最下にある「管理者へメール」からお願いします。また、Mayだけに私の個人アドレスをお知らせする方法はありますか?


 (知的所有権について)
 Mayさんがご心配のとおり著作権は重要です。私のHPでも著作権の関係でダリ作品を表示していません。(実は表示していた時期もあったのです)その判断をする時に「日本著作権協会」へ電話で問い合わせさせていただき権利の重要性と禁止事項を確認させていただいたのです。そのため、書籍紹介や模写の写真は全て斜め写真にしています。
 今回の案件の場合は写真撮影が禁止されていないで斜め写真にしかならないのですから誰も問題としないと思います。しかし正直に言って法的な可否についてはよく分かりません。
 

ふと疑問に思った事です。

 投稿者:May  投稿日:2010年12月28日(火)16時01分38秒
  今回、コロンバスサークル、タイムワーナービルのダリ展を写真に撮ってわたしの個人的なブログに載せましたが、肖像権等などうなっているのでしょう?

わたしはアート専攻の大学生で、前学期に取った校外学習で訪れたN.Yのギャラリーでコラージュの作品が展示してあった際、教授に、このコラージュの元の写真(雑誌等)に許可を取ってこの作品を作ったのか聞いたのですが、なんだか曖昧な返事で良くわかりませんでした、わたしの英語力の問題かもしれませんが。

http://www.munilog.com/

 

ダリ展の写真

 投稿者:May  投稿日:2010年12月28日(火)15時18分34秒
  ダリ展をブログにUPしました、URL記入の場所にブログのアドレスを入れて置きました。

1週間前と一昨日の2回行きましたが、展示内容が変わっていましたので、売れているんでしょうかね!?

これらは携帯電話のカメラで適当に撮った画像です。もしもこれらがabe様の資料の増強になるようでしたら、作品それぞれを個別に、インフォメーションも併せて撮影して、何らかの手段でそのメモリーをお送りします。

わたしは学業に専念出来るラッキーな留学生で、ダリ展は4月まで開催してあるようなのでご遠慮なくお申し付けください。

http://www.munilog.com/

 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2010年12月28日(火)00時30分47秒
  さっそくのご返事ありがとうございました。ブログを楽しみにしております。

 マルチプル彫刻とは、芸術家本人が直接制作したものではなく作家の承諾若しくは監修の下に作られたものです。御紹介のページの作品は、ダリが1977年に制作した彫刻を基にイタリアの工房(セレナ・ファイン・アート)が1981年以降に350体+35体を作ったものです。高さが52.5cmのはずです。
 私はこの品がダリの特徴をよく捉えていて「オリジナルよりもダリらしい彫刻である」と思っています。ただし、オリジナルと言えるかどうかについては分かりません。ちなみに1990年の雑誌をみると標準価格198万円となっていますね。
 

ダリ展補足。

 投稿者:May  投稿日:2010年12月27日(月)16時51分32秒
  ダリ展の写真を撮ってきました、わたしのブログに近日中に載せる予定です、完了したらまた書き込みしますね。

マルチプル彫刻の定義がよくわからないのですが、インフォメーションに「初版1977、、、」という記述があるので、それかもしれません。これらも値段がついています。あと、わたしはニューヨーク在住です。
 

Mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2010年12月26日(日)22時56分8秒
  Mayさん、こんばんは。

 タイムワーナービルディングでのダリ展についての情報ありがとうございました。

 記憶の固執などの彫刻があるようですが、16.5フィートはかなり大きいですね。
 また、エンリコ・サバテール所有の作品も展示されているようですね。

 ご紹介のページに写っているのはマルチプル彫刻でしょうか?支障なければもう少し情報がいただけるとありがたいです。

 ところで、MayさんはNY在住なのでしょうか。
 

ダリ展示販売

 投稿者:May  投稿日:2010年12月26日(日)11時38分21秒
  ニューヨーク、タイムワーナービルディング内でダリ展をやっています。
http://www.shopsatcolumbuscircle.com/event/salvador-dali-andquot-the-vision-of-a-geniusandquot/2145378335

非常にカジュアルな感じで、適当に飾ってある様に見えたのですが、本物のダリのスケッチやデッサンでした。
販売もしている様で、ラフなスケッチで400万くらいでした。

他には、ダリの絵画のモチーフのブロンズ像などもありました。
 

mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2010年 8月27日(金)23時37分40秒
  Mayさん、お久しぶりでした。

 ダリにとって兄ダリは常に意識の中にあったでしょうし、「死」という概念を推さない時から認識していたでしょうね。普通はペットの死や昆虫の死・家族の死というものをとおして死の概念が形成されるのでしょうが、ダリはひとっ跳びに死と向かい合ったのでしょうね。ダリははっきりとトラウマだと言っています。

 ゴッホもダリと同じく同名の死んだ兄がありました。

 すっかり更新を怠ってしまいました。UPすべき書籍がかなりあります。
 

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