|
|
なんば線でわたしが難儀するのは接続、先発のパターンがくるくる変わることです。難波から来て尼崎に到着、阪神1130さんが経験されたように梅田から来た急行に接続、その急行が先発する場合(停車駅の多い急行を先行させるのは本来邪道)もあれば、このところ毎週月曜日にわたしが乗っている快速急行は本線急行に先行(これが正解)、一番びっくりしたのは過日乗車した際、尼崎で梅田からの特急に接続した後、特急が先行、快速急行は次の特急に先行する形にするためそのまま尼崎でずっと停車(言語道断!)!
列車毎ではなく時間帯である程度パターンが決まっているのでしょうが、普通の人には覚えきれないと思います。もちろん車内やホームの案内放送を聞けばわかるのでしょうが、一回しかない放送は聞き逃せばもうわからない。早朝、深夜を除きできるだけ少ないパターンで、身体で覚えて使えるようにしないと、「便利」を実感できるようにならないと思います。
まだ書きたいことはたくさんあります(なんば線には大いに期待しているので)が、今はあと一つだけ。快速急行が入らないサイクルでは本線急行を三宮まで延長運転してほしいです。20分に1本ではどのサイクルかなかなか覚えられません。適当に駅に行けば、待っても10分で乗りたい電車が来る、そんな10分ヘッドの便利さが20分に一本の快速急行のためにそがれてしまっています。
|
|