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夜行の削減、消滅は確かに時代の趨勢であることでしょう。利用者が見込めなければそうするのは理の必然ですから。「ながら」もアブないと聞いています。チケット、なかなか取れないほど人気があるのに、それは週末や学生の長期休業期間に限定されているのかもしれません。
次回の「関西探訪」まで5週間となりました。今回は早めに動き出しています。1度「ながら」で名古屋に行き、近鉄で阪神間を目指してみたいので。
国がアメリカ追随だから(と言うより、今や世界中が?)、自由経済の原理に従い、こうなるのですが、麻生総理、何を考えているんだか、定額給付金や高速道の割引、それは「社会主義」のやることでしょうが。かつての日本はまさに「社会主義的資本主義」でした。そこへ戻してくれるなら、有り難い限りです。
アメリカ流や、世界がそれに追随せざるを得ないのは、時代の必然かも知れません。しかし麻生総理、ヘンです。私も同様に「ヘン」だと思うのですが、つまり(スンマヘン、「酔客」です)、今年生誕百年を迎えた太宰治ならいいのですよ。ブレは人間の必然、自然当然、実に人間らしい。が、一国の最高責任者がそれではマズいのです。「形式(リゴリズム)」は大事なのです。まだしも日本に近い「某国」の最高責任者の方がスジを通し、成果を挙げているではありませんか! これでは「かの国」には勝てません。
いつも言う如く、世の中、真実は一つではない。
酔えば酔うほど強くなるのはジャッキー・チェンの「酔拳」ですが、私は酔うと真理に迫りたくなります。そう言えば太宰もどこかに書いていましたっけ、愛と真理の乞食だと。ハハ
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