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今日は散々でした。池袋に行こうとバスで保土ヶ谷へ。人身事故で電車ストップ。知っていれば、バスでそのまま終点の横浜駅西口へ行ったのですが(バスに乗っている時、平行するJR線の電車が止まっていたので、何かあったのかな、とは思いました)……
結局、相鉄線天王町駅から横浜に出ました。すると既に上り電車は動いていましたが、湘南新宿ラインは遅れているため、やってきた横須賀線で東京へ(この電車、事故の影響で東京止まりになるはずが、東京に着く直前に行き先が君津になりました。JRも臨機応変にやっているようです)。山手線にのると、今度は日暮里で人身事故発生のため、運転見合わせ。何で2回も? JRに責任はなし、さりとてこの怒りをどこにぶつければいいのか……
中央線で新宿に出ました。ま、こんなことがあったから遭遇できたのですが、新大久保駅で、山手線開業100年を記念した「茶色の電車」とすれ違いました。昔の吊り掛け車両とは似ても似つかず、第一印象は「あっ、阪急電車だ」でした。
昔の吊り掛け、葡萄色車両、何故か湘南新宿ラインで五反田に着く前の、あれは品川の留置線でしょうか、そこに止まっています。川崎で活躍していた最後の生き残りを取り敢えず置いているのでしょうか?
中央線はしょっちゅう人身事故で遅れます。不況の時代故のことでしょうか。「不況」は関係なかったと思いますが、加藤和彦、思えば私が高校時代に買った初めてのLPレコードが加藤和彦の「スーパーガス」でした。飄々として、最も「自殺」とは縁遠いように見えていたのですが……人間観、ちょっと変えねばいけないと思いました。
更に思い出すのは西宮時代、私の住んでいる目の前に阪神電車が走っていましたが、そこは自殺の名所でもありました。電車が人を轢く時には物凄い音がするものだと知りました。ま、あまり書きたくない話ですね。
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