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jet silverさん、喜んで頂けて良かったです。
御紹介した、はーさんのHP「40年前の鉄道風景」には全国の懐かしい鉄道写真が満載されていますので、お暇な時に御覧下さい。関西では阪神の他、近鉄、阪急等も紹介されていますが、淡路交通、別府鉄道の画像は貴重です。こうさん辺りが喜ばれるのではないでしょうか。
阪神の路面電車の写真はあちこちのHPでほぼ全車種見られますが、専用軌道線用の小型車は野上、京福、琴電等への譲渡後の写真は良く見掛けるものの、元の姿は滅多に見られません。専用軌道線用の小型車は種類、形式も多く、中々全部を見つける事は出来ません。中でも831形の写真は極めて珍しいと思います。因みに、はーさんの「阪神電気鉄道(1962)」は3011形登場後の1958年以降の写真ですので、何れの小型車にもステップが付いています。
小型車全盛の私の子供時代、本線では主として800番、900番台(5〜6連)が急行、600番台(4連)が準急、1000番台(3連)が普通用で、海岸線には701形2連が使用されていました。伝法線は主に600番台、701形、1000番台(2〜3連)が走っていたと思います。1001形2連も多かった様に記憶しています。当時、武庫川線には701形、601形、1001形等を除く色々の形式の車両が来ていたと思います。
800、900番台は照明が蛍光灯化され、後に車内放送用のスピーカーが天井に設置されました。小型車の中で内装が最も豪華で綺麗でした。
800、900番台以外の車両の照明は全て直管白熱灯でしたが、唯一1130のみ蛍光灯で内装も綺麗でした。
601形は基本的には801形同様の外観でしたが、外観、内装はやや見劣りしました。乗心地も良くなかった様に思います。野上から戻った604がセンタープール前に保存されていますが、601形には前面フラット3枚窓タイプ(火災事故復旧で改造との事)もあり、混連されていました。601形は朝夕の準急での運用が主で、比較的早く姿を消した為、800、900、1000番台に比べて乗る機会が少ない車両でした。B中時代には既に見なくなっていたと思います。
701形は貫通側を半分切取った1001形2両をくっ付けた様な形状の車両でした。両側非貫通で、パンタグラフ付き併用軌道線用車両と言った処でしょうか。海岸線専用(一部伝法線にも使用されていた様に思う)ですので、実際に乗る機会は非常に少なかったですが、何時も2両で出屋敷3番線に止まっていたのが印象に残っています。
当時の阪神電車は乗車位置の定めがなく、はーさんの写真からも判る通り、2扉、3扉の車両が無造作に混成されていました。
新しい話になりますが、なんば線開通プレイベントとして来る12月22日(日)ドーム前駅構内で劇団四季『オペラ座の怪人』トーク&ライブショーが開催されるそうです。詳細下記URL。
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20081211.pdf
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