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みなさん、こんばんは。
昨夜もう休もうかと言う時間にうちの奥さんがテレビですごい番組を発見。Peter, Paul and Maryが1963年にオーストラリアで行ったコンサートの録画が1時間半にわたって流されたのです。仰天しました。
残念ながら画質も、音声も良くなく、字幕も思い出したように時々つくだけでしたが、雰囲気はよく感じ取れました。観おわってからも興奮気味でなかなか寝つけませんでした(内容的にはいまでも手に入る2枚組CD"Peter, Paul and Mary in consert"とほぼ同じでした)。
さてあの震災から昨日でもう14年になりました。わたしは行事には参加しませんでしたがあの時間は目覚ましで起きて部屋で手を合せました。神戸の人間にとっては決して忘れることのない一日だと思います。そして何か特に行動がなくても、神戸以外の人達に覚えておいてほしいと思う一日だと思います(わたしは神戸出身ではあってもあの日は神戸におらず被災していないという微妙な立場です)。
震災直後は復旧に数年かかるとも言われた阪神は、3社の中では一番遅かったものの6月には運転復旧にこぎつけました。その後は直通特急運転開始、10分ヘッド化と積極的な姿勢を見せてきました。そしてもうすぐ難波、奈良への直通運転。3月からの新ダイヤ、わたしにとっても必ずしも歓迎できるものばかりではありませんが、三宮駅の改造、西大阪線淀川橋梁の架け替えなど、これから手がつけられる工事もあります。それらが完成する時には、手直ししなければならない箇所もあきらかになってより良いダイヤが組まれるかもしれません。
沿線に住むわたしにとって、阪神電車には良くなってもらわなければ困るのです。自分のことだけ考えても、定年までまだまだ時間があり、またその時期が近づくほどに体力は衰えるはずです。阪神にはいままでにも増して便利になるようがんばってもらわねばなりません。
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