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akvo さんへ:
星田です。「岩見沢市の近く--お寺であった講習会」で、思い出しました。
1993年5月14〜16日、岩見沢の法然寺での合宿、名古屋の三ツ石さんが
「エスペラント文学」を話したときですね。ドイツで育って北大在学中だった
木村園子さんも 出席していたと思います。
「短歌の音の数」は、字あまり、字足らずも 時にあるが、5−7−5−7−7
の原則がより所ですから、地名が入るとき、その転記法がアヤフヤでは困ります。
La Movado の「モバード俳壇」、俳句は5−7−5 を、きちんと守っています。
UEAの機関誌では今年のUK開催地は Bjalistoko,やはり1音節1母音の
転記原則は守られているようです。
「若きウタリに」の続きです。
20. 愛(めぐ)らるる 子より憎まるる 子は育つ
などてウタリの 子は育たぬぞ
Pli bone kreskas infano malamata ol infan' amata.
Kial ne bone kreskas idoj el nia gento?
58. 死人さへ 名は生きて在る ウタリの子に
誰がつけし名ぞ 亡(ほろび)の子とは
Ec^ c^e mortinto estas nomo vivanta. Kiu donas, ve,
nomon al nia gento "indig^eno al pere' " !
(Rim.)vivanta = dau~re restanta en la memoro de la homoj (PIV)
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