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「基準」と 自由

 投稿者:HOSXIDA Acusxi  投稿日:2009年 5月 6日(水)07時22分33秒 Dttji23DS20.myg.mesh.ad.jp
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  akvo  様
モバード俳壇では5-7-5 を守っていますが、俳句でも短歌でも、昔から
「字余り、字足らず」は時に見たし、作者が「この表現しかない」と思ったら
許容されていたと思います。「窮屈なら殻を破っても仕方ない」でしょう。
だがはじめから破ってばかりなら「自由律」か「散文詩」に なりますね。
「若きウタリに」訳に追加。
166 野に咲ける 数かぎりなき 草花の 心とはまし 野の蜜蜂に
Demandemas mi  abelojn sur la kampo,  "Kiel favoras
vin la floroj sennombraj  florantaj sur la kampo?"
177 くれなゐの 色濃き紅葉 眺め居し わが心また 紅くさえけり
Ho skarlate, ja  mia koro helig^as  en rigardo al
au~tuna foliaro  jen rug^ega en klaro.
 
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