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投稿者:akvo
投稿日:2009年 5月17日(日)08時46分15秒 86-67-N1.aster.pl
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週末、暇がある時は(子供の世話を見ないでいい時は)エスペラント日本語辞典を開いて
読んで居ます。aから始めてfまで今読んでいるのですが、知らない単語が予想以上に多いのに
驚きます。全く耳をかすめもしないような単語が出て来るからです。
昔、アテネのソクラテスが「汝自身を知れ」という神託の元、「無知の知」ということを
悟ったと言いますが、日本で言うと「初心不可忘」とか言う言葉にも通じるのでしょうか。
人間は知らないことを恥じるのもいいですが、知らないと言うことを積極的に自覚して、
より良く知る様に努力して行くのが良いのでしょう。
昔、吉田兼好法師が、
(転載貼り付け開始)
芸事や稽古事を始めようとする人で「下手なうちは人に隠しておこう。こっそりと稽古をして、うまくなってから人前に出て披露するのが恥をかかなくてい い」などと言う人がよくいるが、こんなことを言う人はけっしてどんな芸も身につけることは出来ないものだ。
むしろ、まだ下手なうちからうまい人の中に混じって、まわりからけなされたり笑われたりしても、それを恥とはせずに、平気で受け流すようにしないといけ ない。そうして、怠けず自己流にならずに、長年の間稽古に励んでいるなら、たとえ生まれつきの才能がなくても、才能があるのに怠けている人よりも早く上達 できるものだ。そして、そういう人が最後には能力を飛躍的に伸ばして、誰もが認める第一人者となるのである。
新訳 もの狂おしくない『徒然草』
第150段 能をつかんとする人
http://www.geocities.jp/hgonzaemon/turezuregusa.html#150dan
(転載貼り付け終わり)
と、言うことを迎言っているのですが、私はこれに見習いたいですね。掲示板でいっぱい
恥じをかいて、人様からもいろいろ言われて、そして自分の無知を自覚しながら前向きに
精進努力するのが良いのだと思います。
私の生き方は、これです。
(にっこり)。
akvo 拝
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