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参考までに

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 5月23日(土)17時26分7秒 86-67-N1.aster.pl
  通報 編集済
  「渓閃」というHPでこういう短歌の英訳をしてました。
何か参考になるでしょうか。

http://www4.plala.or.jp/keisen/poetry/favorite/celebration.html

(転載貼り付け開始)



2008年4月5日(土)


  桜花散りかひ曇れ老いらくの
     来むといふなる道まがふがに


      在原業平


  Oh cherry blossoms!
  Scatter and be cloudy!
  That way on which
  aging is said to come
  would be veiled by petals.


    Ariwara no Narihira


藤原基経四十歳の賀、京都にて。基経は初代関白。二条后の兄。


(英訳:渓閃)

(転載貼り付け終わり)


akvoです。
英訳の善し悪しは別として、英訳のリズム感なんかは感じて頂けるように思います。
このひとに限らず、和歌、俳句の英訳は大雑把になる印象を持っています。
その点、エス訳がリズムや韻にまで気を付けられるのは、規則正しい文法とかが、助けに
なっているのでしょうね。
(にっこり)。


akvo 拝
 
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