|
|
akvo さん
> でも必要なことは確かなんですね。
確かに必要なんでしょうか?
私には、「公平かつ学習容易な計画言語である、単一の国際語」は、あれば便利かも
しれないが、なくても特に構わないもののように思えます。
平和に関して言えば、言葉の通じる集団同士でも、事情があればいがみ合い続けるし、
言葉や文化が遠くても、仲の良い状態を保つことはできます。
> 世界の公用語、共通語として辺りを見回してみると、結局英語偏重の公平なんてとても
> 言えないものしか見当たらないですよね。
エスペラントより勢力が小さくとも、明らかにより公平性が高く合理的な計画言語は
既に幾つも現れていると思います。
たとえばロジバンはかなり有力な候補乃至叩き台になるのではないでしょうか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロジバン/
また、共通語を作らなくても、機械翻訳の機能向上を追求する立場もあります。
> 今から作るのでは、間に合わないと思うのです、世界状況が。
なぜ、どのように間に合わないのでしょうか?
個人が新しい言語を作るにしても、現代は、ザメンホフの時代より、資料やアイデアの
集めやすさ、作品の整理や情報交換のしやすさなどにおいて、格段に向上していると
思います。
私としては、エスペラントがたとえ一旦世界共通語として広まったとしても、そのことに
満足いかないでしょう。ザメンホフの集められた知見の制約が大きかったからです。
|
|