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Kanvaさん、記。
「平和に関して言えば、言葉の通じる集団同士でも、事情があればいがみ合い続けるし、
言葉や文化が遠くても、仲の良い状態を保つことはできます。」
akvoです。
「言葉や文化が遠くても、仲の良い状態を保つことはできます。」
これは、理解できないです。
言葉が違い、文化が異質であれば、普通、仲たがいをするか、険悪な状態になります。
その逆は、私はまだ経験したことはないです。
Kanvaさん、記。
「たとえばロジバンはかなり有力な候補乃至叩き台になるのではないでしょうか?」
知名度と言う点と実用者の数では、エスペラントに劣るのではありませんか。
またそういう知名度を重要視していたのはKanvaさんではありませんか。
それと、御紹介のリンクは残念ながら辿れませんでした。
Kanvaさん、記。
「私としては、エスペラントがたとえ一旦世界共通語として広まったとしても、そのことに
満足いかないでしょう。ザメンホフの集められた知見の制約が大きかったからです。」
akvoです。
それは別に構わないのではありませんか。
私が言ったのは、いま早急に国際語が必要であり、それはいまから作るのでは間に合わない
ということを言いました。EUの通訳とか文書の翻訳の問題で、実務的に簡便な国際語が求め
られているのは、Kanvaさんも御存じですよね。
エスペラントで満足できなく、もっと便利で公平な国際語をつくる、というのはもっと先の
話しではありませんか。多分、私はその時代に生きてないので、あまり興味のある話しでも
ないのですが。
それから、エスペラント消滅論が近日中にやって来ると宣伝している、松戸さん紹介の
白人ですが、まわりのエスペランチストに聞いても、知ってるひとが居ないのですよね。
別に消滅論を唱えるのは勝手ですが、近日中に消えてなくなる、と言うのは科学的な根拠
もない妄言です。私はそういう話しと相手になるつもりはありません。
たとえば知名度が低いから消えるのであれば、ロジパンなんて、誰もしらないですよね、普通。
100年という期間を、長いと見るか短いと見るかで判断も変わるでしょう。
100年たったからもう駄目だ、と見るのか、
100年しかたたずに、これだけの成果を上げている、
と見るかでは、大きな違いですよね。
私は、エスペラントの消滅論と言う、全く根拠のない話し(それも近日中)を広めるひと
たちがいるのが、たまらなく嫌です。
別に消滅するのならするのでしょう。
歴史がすべて証明することです。
akvo 拝
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