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Saluton, N です。
Kanvaさん、akvoさん、いずれのおっしゃることにも部分的に賛成です。
Kanvaさん記;
平和に関して言えば、言葉の通じる集団同士でも、事情があればいがみ合い続けるし、
言葉や文化が遠くても、仲の良い状態を保つことはできます。
これは、事実そうなんですよね。英語圏の国同士でも戦争が起きたり。
だから、エスペラントが発展すれば自動的に世界平和が訪れるというのは単純すぎます。
エスペランチストはたとえば「La Espero」に込められたようなザメンホフの願いを知っ
ていれば、そして平和を希求する運動に各自の自由なやり方で連帯していけばそれでよい
と私は考えます。
akvoさん記;
100年という期間を、長いと見るか短いと見るかで判断も変わるでしょう。
100年たったからもう駄目だ、と見るのか、
100年しかたたずに、これだけの成果を上げている、
と見るかでは、大きな違いですよね。
これはその通りだと思います。世界の諸言語の歴史を思えば、100年というのはむしろ
「若い言語」だと思います。横浜UKのとき「詩のつどい」にやってきた谷川俊太郎氏も
「エスペラントは若い言語だ」と述べていたそうです。
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