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akvoです。
異文化と言うことで書いてみたいと思います。
私は日本食、中華、寿司、鉄板焼きの総合レストランで寿司を作って居ます。
最初、ポーランド人の寿司職人と働いていたのですが、次々に辞めて行き、困ったオーナーが、
タイ人の寿司職人を雇いました。給料をタイの現地の3倍払うということで(現地の給料が
安いので)タイ人達も一生懸命働きます。そのうちタイ人の鉄板焼きを導入して、レストランの
職人は、私を除いて中国人が一人と残りはタイ人だけです。給仕や洗い場の人、事務員は
ポーランド人です。
さて、タイはアジアだから文化が似てると思うでしょう。ところがどっこい、全然違います。
日本なら職場で気を配って大変そうなひとにはヘルプしたり、声を掛けたりしますよね。
タイのひとには、それがありません。悪く言えばセクト主義、良く言えば自己完結主義。
考え方が根本から違うのだもの、彼等が来て2年ぐらい苦労しました。
で、そういう異文化、異言語の人間と仲良くなるには、先にKanvaさんのところにも書き
ましたが、共同利益の共有なんですね。それは親切でもなんでもいいですが、言葉が通じた
方が、そういう共有も、し易いです。私も言葉が通じればなんでも解決するとは言いません。
けれど、言葉が通じないと、最初の一歩が踏み出せないのです。
そんなところでしょうか。
(にっこり)。
akvo 拝
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