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HEL の機関誌にときどき H^abarovsk からの原稿が出ています。
S-ro Miha^ail Korc^marjov の文、読まれておりますか。最近 ロシヤ国営
ラヂオ放送会社『ロシヤの声』ハバーロフスク支局員の方(日本人)からの
メールに彼の名が出てきて驚きました。
この「ハバーロフスク」にも思いであり。「こういうんですよ」と
「バー」にアクセントを置いて私の発音を直した人は小川五郎(ペンネームは
高杉一郎)さんでした。もう二十年ぐらい前だったか。
メールの内容は次の質問でした。
> 先月、私どもの番組で高杉一郎さん編訳のエロシェーンコ童話集を紹介させていただ
> きましたところ、一昨日、日本の聴取者のかたより「ハバーロフスク地方または極東
> 地方の大学などでエスペラント語を教えている所は有りますか。」とのご質問をお手
> 紙でいただきました。そこで、以前、当地のエスペランチストの知人ミハイール・コ
> ルチマリョーフさんに貴連盟発行の『極東ロシア訪問記』をいただきましたことを想
> い出し、佐藤英治様の記事「極東ロシアのエスペラント運動の現状」より貴重な情報
> をいただきました。
> 訪問記の発行より9 年余りが経過していますので、----現状につきまして
> お教えいただけませんでしょうか。
我々は沿海州ウラジオストクのグループとは機関誌交換しているので、その
情報を次のように知らせました。
> ハバーロフスク地方については情報がありません。コルチマリョフさん
> にでも聞いてみようか、と思っていたところです。 沿海州ではウラジオストクの
> 工業大学で(?? в Высшей народной школе ДВГТУ )
> エスペラントクラブの Людмила Петровна Абысова (主婦)と、この大学の講師の
> Титаев А.Б. によって入門、ベテラン の2コースの講座が続いている、と
> 聞いておりました。このクラブのホームページは
> http;//www.esperanto.festu.ru
> だったと思いますが、ご覧になってください。
> ハバーロフスクの街を歩いたのはもう二十何年も前、小樽の姉妹都市訪問団員
> としてナホトカを訪問したときでした。ホテルの売店にビロビジャンで出ていた
> イディッシ語の新聞があって驚いたのを覚えています。今も出ていますか?
> そちらのニュースも時に伺いたいと思います。 星田 淳
ロシア在住の方への返事なので固有名詞はロシア文字で表現しましたが、
ウラジオの講座の講師は2人とも かって北海道エスペラント大会に出席
したことがありました。
ビロビジャンはハバーロフスクの近くにあるユダヤ人自治州の州都、
イディッシ語はかって東ヨーロッパのユダヤ人が使っていた言葉で、ザメンホフも
使っておりました。
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