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疑問形

 投稿者:akvo  投稿日:2009年10月17日(土)16時09分45秒 87-41-N2.aster.pl
  通報 編集済
  HOSXIDA さん、こんにちは。

(引用開始)

116 何故(なにゆゑ)ぞ おほくの人と 住みながら なほも寂しく 我は在るかな
Kial mi sentas  tian solecon, ho ve,
kvankam mi vivas  inter homoj de l' mondo  tiom multaj, diversaj?

(引用終わり)

最後のdiversaj? のところで、疑問符が唐突に現れたように感じたので、女房に尋ねました。
そうしたら「それがいいのよ」と女房が感心していました。
しかし、この疑問符は、文法的には最初のKial mi sentas〜から受けているのでしょうか。
それとも、日本語風に語尾を上げて唐突に疑問形にするのを見習ったのでしょうか。
というのも、英語母語の友人で、エスペラントの語尾を上げて疑問形にする発話をしたら「その疑問用法はわれわれ
英語母語の人間には理解できない」とはっきり言われました。ちなみにポーランドには日本語のように語尾を上げて
疑問形にする用法が存在します。もし、HOSXIDAさんが、diversaj? を日本語の語尾を上げる疑問形をイメージ
していた場合、英語母語のひとには理解されない可能性があります。それとも、私の気付かない文法的な裏付けが
あって、diversaj? の疑問形が現れたのでしょうか。

ちなみに

Kial mi sentas  tian solecon? Ho ve.
Kvankam mi vivas  inter homoj de l' mondo  tiom multaj, diversaj.

というのが文法的には正しいのでは、と書き直してみたのですが、HOSXIDAさんは、どう思われますか。
(にっこり)。


akvo 拝
 
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