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多分、、、。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月17日(土)06時25分2秒 86-67-N1.aster.pl
  多分、2008年の7月か8月です、言質が似てる発言があったのは。
非常に微妙な発言に、Kanvaさんも気付かなかったのではないでしょうか。

私は、小泉元首相に言質がにている、という発言をいまいちイメージとして理解できなく、
漠然と、ああこのひとは、私と小泉元首相を同質だと言っているのだな、と理解しました。
しかし、この表現があまりにも巧妙と言うか微妙なので、反論したくてもできず、それが
反って心にしこりを残したのだと思います。

しかし、Kamelio Japanaさんが覚えてないらしい、ということに、私の煩悶が無意味だったと、
力が抜けたようなすっきりした感じです。

Kamelio Japanaさんには、どうして欲しいのか分りませんが、覚えていないことに、
私から責められていたということで、気の毒と言えば気の毒です。

時間も奪われたでしょうし、私も人格攻撃をしたみたいで、謝るべきなのだと思います。

Kamelio Japanaさん、貴方のご人格を攻撃して、申し訳ありませんでした。
今後は他人の人格を損なわないように気を付けますので、よろしくお願い致します。
(にっこり)。



akvo 拝
 

みなさんへお詫び。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月17日(土)05時56分35秒 86-67-N1.aster.pl
  Kanva 記(敬省略、にっこり)

「しかしもし、この掲示板に戻ってこられた昨年6月以降、秋ごろまでのことで
あるなら、私もほぼリアルタイムに拝読していましたが、該当するKamelio
Japanaさんの書き込みや、対するakvoさんからの抗議の書き込みといったものは
無かったと思います。」



akvoです。
貴方は掲示板の内容を隅からすみまで記憶できる能力の持ち主なのですか?
(にっこり)。

ただ2008年頃で6月以前だった可能性もあります。
私はこの発言に、長い間苦しめられ、今回の事件もその苦しみから来る人間不信に、
もしかしてKamelio Japanaさんの誘導する政治論も、と疑うようになりました。
人格攻撃をしている自覚はなかったのですが、結果的に人格攻撃となったのは私の落ち度
です。


ただKamelio Japanaさんに対して謝れとか借りに言われたとして、肝心の言質が似てる発言
を、Kamelio Japanaさんが覚えていないので、私自身、なんかしらけています。
それより、こんな事態を引き起こした責任の一つは私にありますから、皆さんに、
この掲示板がしばらく荒れたことについて、お詫びしたいと思います。

どうも皆さんに御迷惑をお掛けしまして、申し訳ありませんでした。
これからも、よろしくお願い致します。
(にっこり)。



akvo 拝
 

本当に覚えていないのですか?

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月17日(土)05時28分31秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japana  記

「その様な私の言及が過去にあったのかとも思い、この掲示板を遡り探してみましたが、見当たりませんでした。私は自分の投稿を削除したことはありませんので、そういった箇所が在りましたら教えてください。」



akvoです。
古い記事だから消えただけでしょう。
本当に覚えていないのですか?
自分の発言ぐらい覚えて下さいよ。
話しにならないじゃないですか。

私にどうすれって言うんですか?
(にっこり)。



akvo 拝
 

無題

 投稿者:Kanva  投稿日:2009年 1月17日(土)00時57分38秒 FLH1Ade010.hyg.mesh.ad.jp
編集済
  > Nordanoさんへ

どうもありがとうございます。
昨年12月上旬を谷として、今は少しずつ快復しつつあります。
趣味のうち、合唱活動も再開しておりまして、エスの方も久しぶりに例会に出ようかと
思っています。

>・akvoさんの「私は自分の文章を〜」ご投稿の曖昧さの件

私も、このakvoさんの文意を取るのに、引っかかって何度も読み返しました。
相当に曖昧な文章であって、聞き返されて当然であり、より明快な書き換えが
幾通りも可能であると、私は感じます。
その他の投稿一般を見ても、akvoさんの文章より、Kamelio Japanaさんの
文章の方が、趣旨が明晰なことが多いです。
私はこの件について、Kamelio Japanaさんの見解を支持します。

>・Kamelio Japanaさんからakvoさんへの人格攻撃の件

akvoさんが、いつ頃のことをおっしゃっているのか、全く判然としません。
ずっと前のこととおっしゃるなら、私には分かりませんし、akvoさんが私の
知らない別のHNを使っておられたとしたらそれも分かりません。
しかしもし、この掲示板に戻ってこられた昨年6月以降、秋ごろまでのことで
あるなら、私もほぼリアルタイムに拝読していましたが、該当するKamelio
Japanaさんの書き込みや、対するakvoさんからの抗議の書き込みといったものは
無かったと思います。
基本的にakvoさんの方が、話し相手の「自覚を促す」一方でご自分の方から
焦点を逸らそうとする論争戦術をお使いになる傾向があり、多くの人から
「人格攻撃された」と受け取られやすいと感じます。
それに対して、Kamelio Japanaさんの書き込みは他の掲示板でも拝見して
いましたが、人格攻撃と受け取られかねない記述はまず見られませんので、
akvoさんのご指摘「ご自分が人格攻撃を施しても記憶にも止めない、そういう
特異体質」は当たらないと判断しています。
よって、私はこの件についても、どちらかと言えば Kamelio Japanaさんの
見解の支持に傾いています。
 

UK-aj aligxintoj nun superas pli ol mil homojn

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月16日(金)07時10分57秒 i60-36-250-136.s05.a001.ap.plala.or.jp
  今朝、UEAのretejoを見ると、今年の世界大会の参加申込者がやっと1000人を上回りました。
100人以上の国は、Francujo, Germanujo, Japanujo, そして地元のPollandoです。
最終的には1987年のUKの様に参加者が6000人近くになれば好いのですが。。。
「未曾有」の世界不況が長引きそうなので心配です。
 

eo|eventeo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月15日(木)20時02分26秒 i114-181-22-117.s05.a001.ap.plala.or.jp
  先ほどこのサイトについて書いたばかりですが、このサイト記事をある程度読んだところで、renovigoしてみると、な、何とvizitantojが110人を超えていました。
時間帯による変動が大きいのですね。

以前には、Gxangaloの失敗があり、私の友人でもあるBluaCxieloさんが運営するサイトも国家による規制もあり難儀をしていますが、このフランス発のサイトには頑張ってもらいたいです。
 

aktualajxo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月15日(木)18時36分58秒 i114-181-22-117.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Eのaktualajxo-retejoが明日で立ち上げから1年1ヶ月になりますが、最近はmomentonのalretumantojが常時ほぼ90人を超えるようになっております。
私が見る事が少ない時間帯では100人を突破しているかも知れません。
何とも喜ばしいことです。皆様もご覧になってください。

http://www.eventeo.net/web/
 

Zamenhofaj verk(ar)oj を読んでいます。

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月14日(水)19時00分2秒 i121-117-214-208.s05.a001.ap.plala.or.jp
  今年の冬ごもり期間はInter-reta Radiumadoの他に、十数年ぶりにZamenhofの著作を読み返しています。
その手始めとして昨年の12月末から読み始めた Paroladoj de D-ro L. L. Zamenhof(日本 E 図書刊行会)を今読み終えたところです。過去に既に2回も読んでいるのですが、彼のE運動についての先見性とE文体の素晴らしさに再度新しい発見をしたかような感動を得ました。
AldonojとしてDeklaracio pri EsperantismoとHomaranismoが残っていますが、復、新たな eltrovajxojに出会える気がして、読むのが楽しみです。
 

やはり意味不明

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月14日(水)09時05分53秒 i114-180-9-233.s05.a001.ap.plala.or.jp
  akvoさん。

>私は自分の文章をろくに読みもしないで一方的な返事を書く貴方と会話をしたいという思いが湧きません。

貴方の言うように
>「私の文章をろくに読みもしないで」ということだと、分るのが普通でしょう。

普通でしょうかね。
この場合、「私は他人の書いた文章を.....」と書いた方が、貴方「御自身」も仰っているようにより正確な文になると思いますが。
これまでにも貴方のsintenoには投稿する曖昧な文章の解釈を相手側に預けたままでお話を続けるという傾向が貴方にはありますよ。
そして正確に読み取れなかった相手側に責任を押し付けるといった様な保身的態度の様なものもあるようですね。
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月14日(水)08時46分27秒 i114-180-9-233.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >もとは言えば、Kamelio Japanaさん、あなたが私に向かって「小泉元首相と言質が似ている」と何の根拠も示さずに決めつけたのが最初です。

その様な私の言及が過去にあったのかとも思い、この掲示板を遡り探してみましたが、見当たりませんでした。私は自分の投稿を削除したことはありませんので、そういった箇所が在りましたら教えてください。

それが分かれば話が拗れた原因を改めて探ることも出来るでしょう。

それから何度も言いますが、私との対話を構成する部分でもある貴方の投稿を一方的に削除することだけは、お止めください。それは私に対してだけでなく、この掲示板の読者にも議論の経過を不明瞭にするという意味で、礼を失した行為に思われますよ。
 

お言葉を返すようですが。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月14日(水)04時22分0秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  (Kamelio Japana記)

「私が問題にしているのは、akvoさんが私の投稿文に対して、何の根拠も示さず、特定の思想に誘導しているとして、私の人格性に対する彼から一方的な判断を与えられたと言うことです。」


もとは言えば、Kamelio Japanaさん、あなたが私に向かって「小泉元首相と言質が似ている」
と何の根拠も示さずに決めつけたのが最初です。あのころはまだ、貴方と政治について
ろくに語り合ったこともないのに、この決めつけにあったのです。
そのことを、今回の事件のときにも最初に言及しましたが、まったく無視されました。

貴方は私から何の根拠もなく「麻生太郎と言質が同じだ(似ている)」と言われたらどうしますか。
我が身を抓ってひとの痛さを思い知れ、と言う言葉はKamelio Japanaさんもご存じでしょう。

Kamelio Japanaさん、貴方は他人に向かってご自分が人格攻撃を施しても記憶にも
止めない、そういう特異体質なのでしょう。それだけ自信満々に他人の人格攻撃を糾弾できると
お思いのようですから。
だから私はKamelio Japanaさん、
貴方と話すのが嫌なのです。
お分かりですか。




akvo 拝
 

「ご自分の」「自分の」。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月14日(水)03時50分16秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Kamelio Japanaさんへ。


>私は自分の文章をろくに読みもしないで一方的な返事を書く貴方と会話をしたいという思いが湧きません。(akvo記)

「上記の文章の「自分の」という部分がkamelioJapanaを示しているのかakvoさんを示しているのか今一不明瞭です。
この事をハッキリさせて頂いてから、私の貴方への見解を書き込みたいと思います。」
(Kamelio Japana記)


「貴方こそ御自分の文章をよくお読みにならないまま投稿しているのではないでしょうか。」
(Kamelio Japana記)


akvoです。
普通上のような文章の場合、Kamelio Japanaさんのような目上の人に対して使うのであれば、
「ご自分の文章をろくに読みもしないで」と表現するのではありませんか。すると
「自分の文章をろくに読みもしないで」というのは「私の文章をろくに読みもしないで」
ということだと、分るのが普通でしょう。
つまり「ひとの文章をろくに読みもしないで」と嫌な言い方で言うと分りやすいのですが、
そう言って欲しかったのでしょうか。




akvo 拝
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月13日(火)19時30分47秒 i60-36-251-102.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >これが理解できないのは、理解するおつもりがないからでしょう。

貴方らしい御返事だと、私の方も、もうハッキリとした貴方に対する人格的判断を敢えて交えて書かせて頂きます。
貴方は他人の心を斟酌できないか、自己保身に走る傾向にある方の様に思われます(本当のところは会って話をしたことが無いので分かりませんが)。

「理解するおつもりがない」という、貴方の一方的判断を相手に押し付けるやり方は、世に言うレッテル張りに値する行為なのですよ。
私は、貴方に ia kuseno を提供して、私達の対話のボールを、一時、貴方に預けた心算でしたが、貴方は正常なキャッチボールの再開をも拒むことにしたのですね。大変残念です。

では、とりあえず、一つだけ指摘して置きましょう。
私は自分の書いた文をよく吟味している心算です。勿論、誤字、脱字等について後で気付く事もありますが、投稿の趣旨や論旨を変えることはありません。ましてや読者に対して理由も述べずに削除することなど、少しでも持論に対し責任を取る気がある者でしたら、決してすることではないと考えます。特にこの掲示板には、他の掲示板と違って確認欄もあるのですから。。。
貴方こそ御自分の文章をよくお読みにならないまま投稿しているのではないでしょうか。(^-^)
 

Nordanoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月13日(火)18時53分26秒 i60-36-251-102.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >なぜ話がここまでこじれるのか、理解に苦しみます。

私の方が理解に苦しみます。この間のakvoさんとの論議をよくお読みになってください。尤も、akvoさんはご自分の投稿文をかなり削除しておりますが、もし、私とakvoさんとの一連のやり取りの経過をご覧になっていたなら、客観的な判断を貴方なら下せるものと思います。問題は見解の違いそのものに起因するものでは無いのですよ。

私は貴方もよく御存知の様に見解(政治至社会に関する価値観等)が違う方とも議論をし喧嘩になることも偶にありますが、そのことで私のほうから仲たがいをしたことはありません。

私が問題にしているのは、akvoさんが私の投稿文に対して、何の根拠も示さず、特定の思想に誘導しているとして、私の人格性に対する彼から一方的な判断を与えられたと言うことです。
貴方が中立を保とうとする気持ちは分かりますが、それも時と場合によると思います。

貴方が我々のE運動なり貴方自身が信じる社会運動の方向を長期に亘って考えるなら、その様な曖昧な態度では心もとないです。

Eの運動でもそうですが、或る場合には「中立」と「公正」とは似て非なることもあるのです。

組織なり運動体の中でそれ相応の責任を持って役割を担わなければならない者にとっては、その役割を将来に亘ってそれらgrupojに関わっている多くの人たちの協力を得て遂行しようとするうえで、その当人の人間性に関わるものの正否となると至極大事な問題となるでしょう。
akvoさんのこれまでの私に対する人格攻撃的対応を黙って見過していいものでしょうか。
 

まぁまぁ、喧嘩はやめましょう

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月13日(火)12時59分16秒 i220-108-30-68.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

Kamelio Japanaさんとakvoさんは、エスに対する姿勢やエス運動への関わり方などから言えば、元来「同志(kolegoj)だと思います。なぜ話がここまでこじれるのか、理解に苦しみます。最後のほう、売り言葉に買い言葉になっていますよね。

そんな非生産的な応酬をしても、読むほうは気分よくないし、互いに得るものがないのでは
ありませんか?
いつも私が気にしていること:「エスペラントってなに?」という方に、マイナスの印象を与えないようにしましょうよ。


>kanvaさん
しばらくでした。お元気ですか?
再度のご訪問ありがとうございます。
またなにか面白い話題があったら提供してください。
無論、他の人の書き込みを見てのご意見も歓迎です。
おまちしていま〜す。(^^)/
 

掲示板が荒れてるのは誰のせい?

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月13日(火)02時22分20秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Kamelio Japanaさんへ。


>私は自分の文章をろくに読みもしないで一方的な返事を書く貴方と会話をしたいという思いが湧きません。(akvo記)

「上記の文章の「自分の」という部分がkamelioJapanaを示しているのかakvoさんを示しているのか今一不明瞭です。
この事をハッキリさせて頂いてから、私の貴方への見解を書き込みたいと思います。」
(Kamelio Japana記)


文字通りの意味です。解説の必要はありません。
これが理解できないのは、理解するおつもりがないからでしょう。




akvo 拝
 

Re:Bonvenon!

 投稿者:Kanva  投稿日:2009年 1月13日(火)00時25分31秒 FLH1Ade010.hyg.mesh.ad.jp
  >Kamelio Japana さん

歓待ありがとうございます。今後とも宜しくお願いいたします。
最近、Mixiの方で、「Skajpoでエスを話そう」というのが話題になっているのを
受けて、昼から、カメラとヘッドホンを買ってきました。
 

Bonvenon!

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月12日(月)18時59分14秒 i60-36-250-34.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Kanvaさん。まーくん。いらっしゃい。

Mi treege gxojas tial, ke mi povis rekonfirmi viajn vivsignojn.
Ni klopodu por vivteni en lastatempa malbona vivkondicxo.
Vivu Esperanto kaj ankaux ni!
 

RADIO

 投稿者:まーくん  投稿日:2009年 1月12日(月)18時18分10秒 p3024-ipbf808sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
  またまた数日ぶりです。
年末の各会の会費支払いでちょっとだけ
エスペラント復活しています。
とりあえず自分の好きなラジオ放送で
エスペラント聞き流し。
2004,5年ごろはかなりの音源があったと思うのですが
最近ちょっと減ったかな?

先日akvoさんに、ポーランド青年E会のネットラジオを
教えてもらいました。
以前は講演のカセットテープ買ったり、短波放送受信くらいだったのが
インターネットのおかげでかなりお腹がいっぱいです(^^

http://minkara.carview.co.jp/userid/434800/blog

 

しかしねえ

 投稿者:Kanva  投稿日:2009年 1月12日(月)10時28分18秒 FLH1Ade010.hyg.mesh.ad.jp
  akvoさんって、「もともと他人が誠実かどうか、そんなことが貴方自身にとって
何の意味があるのか、疑問です(にっこり)。」(Kamelio Japanaさん宛)なんて
言う人なんですね。驚きました。
自分に関係ない人が誠実かどうかは意味がないけれど、多少なりとも人間関係を
持つとすれば、誠実に応対してもらえるかどうかに意味があるのは、自明のことだと
思います。でもそれを穿り回そうというのがこの投稿文の意図ですよね。
ここから「人にとって誠実さとは何か」辺りに話の焦点を持って行ければ、akvoさんの
言動から焦点が逸れるという計算ではないかと、疑います。

akvoさんは昨年来、一つの場所(特定の掲示板)で対話は進められるべきだと主張し、
そこのみで個人の性格・素質等が判断されてしかるべきだと主張されていました。
それなのに、判断材料となるべきakvoさん自身の書き込みは、自分で無用だと思えば
勝手に消していいという規範も持っているのですね。私は、それは潔くないと感じます。Kamelio Japanaさんには、せめてakvoさんの投稿文をコピーして保管し、消されても
正確に引用できるようにしておくことを勧めたいです。
 

Felicxan Novjaron

 投稿者:Kanva  投稿日:2009年 1月12日(月)10時12分58秒 FLH1Ade010.hyg.mesh.ad.jp
  皆さま、大変ご無沙汰しております。
昨秋より持病が悪化し、ネットサーフィンや読書を大幅縮小せざるをえない状況でして、
突然書き込みを中断して済みませんでした。今は少しずつ安定化してきております。
しかし当面、こちらで継続したやりとりをできるまでにはならないと思いますので、
悪しからずご了承お願いいたします。
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月12日(月)08時29分16秒 i60-36-250-34.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >私は自分の文章をろくに読みもしないで一方的な返事を書く貴方と会話をしたいという思いが湧きません。

上記の文章の「自分の」という部分がkamelioJapanaを示しているのかakvoさんを示しているのか今一不明瞭です。
この事をハッキリさせて頂いてから、私の貴方への見解を書き込みたいと思います。


>個人的には無用な議論だったと思っています。
>だから削除した、それだけです。
>誠実かどうかは他人が判断することではないでしょう。

上記の「個人的」の個人とはあなた自身のことですか。
議論には相手がいることが前提ですから、貴方自身にとっては無用かも知れない(もっとハッキリと自分、akvo氏、にとっては不利になると書いたら如何ですか)が、貴方の投稿した内容が私の主張した内容にとっても、それらが「誠実かどうか他人が判断すること」のためには、重大な基準を与えているのです。
この肝心要な事には、敢えて無関心を装っている貴方がおります。


>私は売名行為をするために、この掲示板に書き込みをしている訳ではないですから。

貴方が、「売名行為」かどうかも、「他人が判断すること」ですね。
 

Kamelio Japanaさんへ

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月11日(日)20時07分18秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japanaさんへ。

私は自分の文章をろくに読みもしないで一方的な返事を書く貴方と会話をしたいという
思いが湧きません。ですから、あなたへの返事は書きますが、会話自体が無意味なので、
私の文章は後日削除させて頂きます。
もともと他人が誠実かどうか、そんなことが貴方自身にとって何の意味があるのか、疑問
です(にっこり)。


akvo 拝
 

だにょさんへ

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月11日(日)19時53分50秒 86-67-N1.aster.pl
  「破戒僧」ですか(にっこり)。

大本に関して言うとまさに当たっています。
でもだにょさんは別の意味で言われたのですね。

世界の常識が偽善(hipokriteco)だとしたら、私はまさに「破戒僧」です(にっこり)。
もう福祉のために使う金は国家にほとんど無いのに、福祉をもっと充実させろ、とさけぶ
政治家(hipokritulo)が社会でもてはやされるのが、いわゆる世間一般です。

そもそも戒律を決めたのは誰なのか、という話しですよね。


多分またしても話しが見えなくなっていると思うので、これでやめますね。
(にっこり)。





akvo 拝
 

お返事。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月11日(日)19時27分19秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japanaさんが下記のように書いています。

(引用開始)

しかし、貴方の場合は、一方的に貴方の方から私との議論を打ち切ってしまっています(勿論その文も無くなった?投稿文の一つですね。)。
そして、他人への配慮に欠ける、または無神経としか私には思われないのは、私の書いた文章の妥当性の客観的評価が問題となる肝心の部分でもある貴方の投稿文を私に何の説明も無く一方的に削除するという行為です。これは、貴方も書いておられる「誠実さ」を疑わせるものでは無いでしょうか。

(引用終わり)


個人的には無用な議論だったと思っています。
だから削除した、それだけです。
誠実かどうかは他人が判断することではないでしょう。
私は売名行為をするために、この掲示板に書き込みをしている訳ではないですから。
(にっこり)。




akvo 拝
 

とり急ぎ

 投稿者:だにょ  投稿日:2009年 1月11日(日)15時54分58秒 p9205-ipbffx02funabasi.chiba.ocn.ne.jp
  たくさんあって、どれにお返事したらよいものか?

ノルダーノさん、コスプレの件、ありがとうございます(^^)

アークヴォさんのイメージって登場のときから「破戒僧」なんですよね。霊力みたいのがあるのかも?

全部にお返事できませんが、ちゃんと読んでいるのでご安心ください。伝わってます。

▼訂正(どうでもいいですが)

クラインの壷→ルビンの壷

では、ごきげんよう〜
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月11日(日)08時14分34秒 i58-93-194-140.s05.a001.ap.plala.or.jp
  立場確認。
貴方の私に対する批判に対しても、立場を確認していただきたいと思います。
これまで、私は貴方への反論を控えてきましたが、貴方が御自分の書いた投稿を何の釈明も無く、おそらく、あなた自身で削除している(としか考えられないのですが)。
問題は、これら削除された投稿文が文章公正の不備等の問題では無く、明らかに私に対する数々の批判的表現を含んでいる投稿文だと言うことです。批判自体は何も問題ではありません。議論とは批判、反論、そして再反論等の一連の過程を通して多くの場合はより高い相互理解に達することです。

しかし、貴方の場合は、一方的に貴方の方から私との議論を打ち切ってしまっています(勿論その文も無くなった?投稿文の一つですね。)。
そして、他人への配慮に欠ける、または無神経としか私には思われないのは、私の書いた文章の妥当性の客観的評価が問題となる肝心の部分でもある貴方の投稿文を私に何の説明も無く一方的に削除するという行為です。これは、貴方も書いておられる「誠実さ」を疑わせるものでは無いでしょうか。

貴方がどういうお考えでこのような行為に至ったかを私にも分かる言葉で御説明頂きたいと切にお願いいたします。
でないと、貴方が今まで至極御立派な言葉遣いを用いてこの掲示板に投稿してきた行為とは一体何のためでしたか、という疑念が湧いてくることは否めません。
 

キューバ革命

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月 7日(水)08時15分49秒 i121-115-88-223.s05.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  「ちぇっ、出腹」ですか。
そういえば、彼の同志で革命の功労者として「Fi! 出る。過太る」と言うような人も居りましたね(かなり、苦しいかな(~~;))。

冗談はさておき、私個人の夢として、2010年のキューバでのUKの際には息子の住むFloridaから直接キューバに飛べたら好いなぁと思うんですが。。。

何れにせよ、破綻に瀕している「(新)自由主義経済国家」の米国と「旧態依然(一党制)の社会主義」にしがみついているキューバがお互いに良いところを認め合い、早く仲良くなってもらいたいものです。
 

チェ・ゲバラ

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 6日(火)19時41分41秒 i220-99-247-128.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。
ことしはエスペランチストにとって記念すべき年ですね。

ところで、キューバ革命50年。
私はチェ・ゲバラのファンです。
先日、私の○回目の誕生日に際し、夫がプレゼントとしてゲバラのポスターを贈ってくれました。さっそく、仕事部屋の壁に貼りました。

私自身は「ちぇっ、出腹」なんですけどね(爆)。
 

150 jarigxo kaj aliaj

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月 6日(火)07時37分24秒 i121-117-187-136.s05.a001.ap.plala.or.jp
  ニュースで知ったのですが、今年はチャールズ・ダーウィンの「種の起源(origino de specioj)」発表150年でもあるのですね。「でも」と書いたわけはお分かりになりますよね。
また、彼の生誕200年の年でもあるそうです。
そして、キューバ革命から50年。この西暦の末尾に9がつく年には、色々なことがありそうです。他に何かあったら、教えていただければ幸いです。

それから、今年は「国際天文年」と言うことで私の趣味(宇宙論)と大いに関係の或る年です。
 

「コスプレ」のエス訳

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 6日(火)01時18分51秒 i220-99-247-128.s02.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  Saluton, Nordanoです。
だにょさんから「宿題」にされた、「コスプレ」のエス訳語についてです。(^^)

SATの「運動のための語彙集」作成にいま私は関わっています。
その仲間が本日、「コスプレ」の訳語を提案しました。

・kostuma ludo
・kospleo

です。

前者は主にregxino(ドラァグ・クイーン)向けの用語だそうです。

後者は私の、「konbinio」に対する意見と同様、「そのものについてもっとも先進的な民族語を語根とする」という発想だと思います。日本語の「コスプレ」をエス化した例ですね。

ドラァグ・クイーンについては、以下をご参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A1%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3
 

オバマ氏への提言

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月 5日(月)18時14分11秒 i121-115-79-222.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Oleg Izyumenko氏からlernu.netを通じて私に届いたmesagxoをそっくり下記に引用しました。
私は、既に昨年中に一票を入れました。
先に書いたように駄目元でも、我々の運動にpli da inspiroを与えるものと思います。

引用開始:
Mi volas gratuli vin cxiujn okaze de la nova jaro kaj kun la venko
(tamen ne fina! ;-)) de nia ideo cxe Change.org - kiu surprize kaj
gxojige trafis la duan lokon en kategorio 'Klerigo' kaj tial pluiros
al la dua selekto-pasxo, kiu komencigxas morgaux (la 5an de januario).
Kiam mi komencis la ideon, mi neniam kredis ke gxi igxos _tiom_
populara. Mi kore dankas vin cxiujn pro via nekredebla solidara
subteno!

Nun, estas tempo por reaktivigi niajn penojn por fari cxion eblan por
deca rezulto en la dua etapo. Gxi dauxros nur dek tagojn, de la 5a
gxis la 15a de januaro. Tial estas malmulte da tempo por organizi
subtenon, kaj cxi-foje mi sxatus ke nia organizigxo estu pli
inteligenta ol iom spontanta kaj mem-regata procezo dum la unua etapo.

Mi opinias ke por la dua etapo ni bezonas bonan strategion. La celo
estas kiel eble plej granda nombro de vocxdonoj por nia ideo. Estas du
cxefaj manieroj atingi gxin: 1) vocxdonigi cxiujn esperantistojn per
diskonigo de tiu cxi ideo tra esperantistaj kanaloj; 2) multe pli
grave - vocxdonigi simpatiantajn ne-esperantistojn, cxefe tiujn kiuj
jam trovigxas cxe change.org (t.n. "varma celgrupo").

Por rapide krei kaj realigi strategion mi bezonas vian helpon. Kiu
sxatus volontuli dum cx. unu semajno por labori kun mi por realigi
gxin kaj espereble atingi nian celon? Skribu volonte al mia privata
adreso - Oleg.Izyumenko@google.com - kaj se trovigxos suficxe nombro
de kunlaborantoj, ni lancxos Google-grupon por nia efika kunlaboro.

Mi iomete pensis pri la elementoj de la strategio, kaj mi volonte
dividas miajn pensojn kun vi. Bonvolu modifi ilin kaj aldoni viajn
proprajn. Jen kion mi opinias multe bezonata dum proksimaj kelkaj
tagoj:

0) Oni kompilu bonan kaj klaran intrukcion pri _kiel_vocxdoni_ per
klako sur la blua butono cxe change.org kaj pri kiel registrigxi cxe
change.org se oni antauxe ne faris tion. Oni ankaux emfazu ke: a)
vocxdoni en la dua etapo estas NECESA, ecx se oni vocxdonis en la unua
etapo, kaj b) Oni prefere uzu sian ekzistantan registrigxon por
vocxdoni, sed ne kreu novan uzanto-konton.

1) Eki petojn (en la angla) en komentoj cxe _aliaj_ ideoj (plejparte
en sekcio 'Klerigo'), ne nur la 3 plej popularaj, afable komentante
pri valoro de la proponita ideo kaj demandante cxu la vocxdonintoj
sxatus informigxi pri la ideo pri Esperanto kaj eble trovos gxin
vocxdoninda. Se oni afable kaj inteligente faros tiajn petojn, estas
granda sxanco ke la jam vocxdonintaj dum la unua etapo membroj de
change.org subtenos nun nian ideon dum la dua etapo.

2) Verki tekston de novajx-anonco por lernu.net - mi pretas publikigi gxin tie

3) TRADUKI anoncon al cxiuj grandaj lingvoj de lernu.net (tiuj estas
la franca, la hispana, la germana, la portugala). Mi pretas traduki en
la anglan kaj publikigi.

4) Verki artikolojn pri la kampanjo por grandaj inform-portaloj en
Esperanto: liberafolio.net (tie jam publikigxis unu multe komentata
artikolo, sed bedauxrinde iom skeptika kaj iomete erara), klaku.net
kaj aliaj, vi certe bone konas ilin.

5) Provi verki artikolojn por NE-esperantistaj gazetoj, ekzemple
malgrandaj lokaj gazetoj. Oni prezenti tekston kiel raporton pri
CHANGE.org kaj la okazanta vocxdono tie, kaj nur _interalie_ menciu
ideon pri Esperanto kiel kuriozan sed pozitivan fakton, kaj poste
instigu legantojn vocxdoni por gxi (necesos provizi la ligilon). Se
oni celos lokajn nacilingvajn gazetojn kaj retajn gazetojn
(novajx-sekciojn), la sxanco estas granda ke la teksto publikigxos.

6) Oni verku multlingvajn blogajxojn pri la ideo en siaj blogoj -
personaj kaj organizaj. Oni skribu al grupoj cxe esperantaj grupoj cxe
Facebook kaj Ipernity kaj disvastigu konon -
_ne_pri_la_ideo_aux_vocxdono_mem_, sed _pri_tiu_cxi_strategio_, do ke
iu ajn povus helpi ne per simpla vocxodono, sed pri diskonigo kaj
antauxenigo de la ideo, kio estas ecx pli grava. Precipe se gxis celos
neesperantistajn grupojn.

6) ... viaj propraj strategiaj ideoj

Do, kiuj sxatus kunlabori kun mi pri cxio cxi dum la venontaj 10
tagoj? Respondu! Ankaux, bonvole disvastigu tion cxi vokon tra viaj
retposxt- kaj interret-grupoj, blogoj, ttt-ejoj ktp.

Sincere amike kaj bonespere,
Oleg Izyumenko
引用終わり。
 

立場確認。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月 4日(日)07時50分32秒 86-67-N1.aster.pl
  話をぶりかえすようですが、私は「なんでも」の掲示板を覗いていません。
それは私が海外のユーザーで、それに対する規制を管理人が施していて、(私の)書き込み自体が
できないからです。

掲示板を読んでも書き込みが出来ないのでは意味がありません。
ましてや自分の批判をしてるひとの文章を指をくわえて読む義務は、私にはありません。

それに「なんでも」の掲示板の住人をこの「よろず」の掲示板で攻撃(反撃?)するのは、第三者には
あまり興味のないことで、効率という点から見ても非経済的(非生産的)です。

しかし、この視点は私の側からは明らかですが、他者(第三者)にとってはあきらかではない
場合が多いようです。

それに、自分の立場を明確に表明して置くことは処世の術としては、いつでも有効です。


今後のいたずらな衝突の発展を防ぐために、この私の立場を明確に表明して置きます。
(にっこり)。




akvo 拝
 

afereca

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月 4日(日)02時59分10秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Nordanoさんの話題と逸れて恐縮なのですが、エスペラント日本語辞典のページをめくっていて
単純かつシンプルな単語を見つけました。
それが、

afereca

です。語訳は「事務的な」というものなのですが、日本語で書くとなんともしかめっ面の
する語を、aferoを使ってなんとも的確に表現しているのがエスペラントらしい、というか
感動してしまいました。

辞書の最初に書いてある通り、上級者向けの辞書なので、初学者が使いづらい、というのは
目をつぶるべきなのでしょう。
初学者には初学者用の辞書が(大学書林とか)ある訳ですし。
(にっこり)。


こんな辞書が欲しかった、という現物をいま手にして喜んで居ります。
感謝!



akvo 拝
 

これが入り口らしいです

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 2日(金)21時11分53秒 i220-108-25-31.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Nordanoより追伸です。

http://www.korea-dpr.com/users/esperanto/menuo.html

これが先の書き込みで触れました「北朝鮮のエスペラントウェブサイト」らしいです。
 

続・北朝鮮のエスペランチスト

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 2日(金)21時05分13秒 i220-108-25-31.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

過日、「北朝鮮にエスペランチストはいるか?」という話題を提供しましたが。
先月のザメンホフ祭の後のbankedoで、HEL委員長氏に「ご存じですか?」ときいてみました。
そうすると、少々意外な(?)答えが。

「北朝鮮のエスペランチストの看板みたいなHPは存在して、誰でもアクセスできる。しかし、そのHPに記載の代表アドレスに、『拉致問題について北のエス界ではどういわれているか』といったような“政治的発言”をいくつか含む質問を送ってみたら、『お答えできません』という返事のメールが来た」
とのことでした。

そうすると、たぶん、北朝鮮では当局の監視・検閲つきで発言を許されている“地上”エスペランチストと、エス本来の理念にのっとり、自国の非をも認め、世界各国との協調を志向する“地下”エスペランチストとの、両方が存在するのではないかと思われます。
(地上・地下、というのは、「地下宗教」という語から連想した私の勝手な造語です)

独裁政治が終わったら、両者は融合可能になるはずですが、最初はぎくしゃくするでしょう。住んでいた世界が違うのですから。そこを乗り越えて運動を発展させて欲しいですね。
そういう日が早く来ることを祈っています。
 

Dauxre: Felicxan Novjaron!

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 2日(金)14時58分48秒 i220-220-201-245.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Nordanoです。昨夜の続きです。

オワンクラゲの話は、以前にladioさんからの「楽しい話をしようよ」という呼びかけに応えて札幌ザメンホフ祭の報告をした際、私、書いていました。重複失礼。(^^;)

まぁ、そんなわけで、「エスでもかなり専門性の高い話ができる」「エス訳未定のものはt.n.japane〜、t.n.angle〜・・・で乗り切ればいい」「外部(世界)への発信を前提とするのなら、エス訳語を用意しておくことが望ましい」というのが現在の私の意見です。
何年か前に、「日エス生物学用語対訳集」を編纂した、真珠養殖が本職のさるveteranoが、その仕事が「功績」と認められてJEIから「小坂賞」をもらっていたそうです。

ところで、逆に私がだにょさんにお尋ねしたかった「宿題」です;

>オイラ達が望んでいるのは“言語の統一による平和の樹立”ではなくて、
>“豊かな社会を実現するために現代的な流通環境を構築して社会貢献する
>こと”だもの!

とは、どういう理屈ですか????というのに、時間のあるときお答えください。>だにょさん
私は、「平和」と「豊かさ」は相互排除的なものではなく、一方が他方を必要とする関係にあると考えているので、上記引用のだにょさんのご意見は理解できないのです。もうちょっと噛み砕いて詳しく教えてください。

Gxis!
 

Felicxan Novjaron!

 投稿者:Nordano  投稿日:2009年 1月 2日(金)00時29分23秒 i220-220-201-245.s02.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  Felicxan Novjaron, Nordanoです。
昨年はここでいろいろなことを考え、学ばせていただきました。
本年もよろしくお願いします。m(_ _)m
私の住む道央の小さな町は、雪に埋もれたお正月になりました。


だにょさんが戻ってきてくださってうれしいです。お元気でしたか?

>・夢の中に出てきたノルダーノさんはロングヘアーの美人だった。

あはははは。(^O^;)
8年前までは髪を長くしていました(長いほうが散髪料を節約できるから)が、出産を機に短く切りました。幼児と風呂に入るときには、自分の洗髪に時間をかけてはいられないからです。
美人かどうかは見る人の趣味の問題ですが、もし実物をご覧になりたければ、ROの2008年2月号の裏表紙見返しに写真があります。眼鏡の女性2名のうち若い方が私です。


だにょさんのBさんへの感謝は、「なんでも」でBさんの「よろず」批判(私へのものも含む)を読んだので、理解できます。敵に回さないで下さいよ(^^)。Bさんはだにょさんのよき理解者なのだということは、承知しています。

Bさんは「Nさんは複数の他人をいっしょくたにしてしまう人だ」と書いておられましたが、私は「象徴」「最頻値」「一事が万事」という意味で「なんでも」の人たちは云々、と書いていたつもりです。乱暴なくくりかただと思われても仕方ないかもしれません。反省。


ところで、だにょさんとの昨年の論争「エスで専門性の高い話ができるか」について。

だにょさん:「そうやって全部エスに置き換えていったら大変じゃないですか。非現実的ですよ」
akvoさん:「それ(置き換え)がエスの全努力でしょう」

というやりとりが、私にとっては「宿題」になっていました。

昨年12月の札幌ザメンホフ祭で、もと北大の化学の教授だったSさんという方が、ノーベル化学賞の対象となった「生物の発光メカニズム」をエスで解説する、というアカデミックな余興を披露されました。
そのとき、配布資料に「Tio estas 遺伝子挿入」という部分があり、「Sさんはここは訳せなかったのか。うーむ、こういうときの“挿入”は何ていうのかなー?enmetiじゃだめか?」などと考えていました。この話をあるエスのMLに書いたところ「そういう場合はsplisiという語をつかう」とさるヴェテラーノが教えてくれました。生物学の本(エス)に出ていたとか。「いったん切断して、その間にものを挿入し、再度結合する」というニュアンスの語なのだそうです。

一語翻訳不能な単語があったのみで、あとは問題ナシでした。これはエスでかなり高度な話ができるというひとつの事例だと思います。

このSさんの原稿は、手直しされて(「遺伝子挿入」の直訳を避けてある)HELのHP
  http://www5d.biglobe.ne.jp/~hel/jp/index-j.htm
で読むことができます。



前にも書きましたが、私はエスの専門団体には入っていないので、そういう団体の会合や機関紙などで、専門用語がどう処理されているのか、実情を知りません。が、上述のSさんの場合のように、エス化できる単語はエス化し、それで対応できない語句には「t.n.japane」「t.n.angle」などと注釈をつけて、原語をそのまま用いているのではないかと思われます。原語のままでもその専門の人のあいだで意思疎通が可能ならば、「t.n.〜」は「あり」なんじゃないでしょうか。


まだ書きたいことはあるのですが、長くなりましたので、とりあえずここまでで失礼。
 

Felicxan Nov-jaron

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2009年 1月 1日(木)08時19分10秒 i114-181-6-87.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Felicxan Novjaron al cxiuj, kiuj aux sxatas aux ankaux Ne sxatas mian opinion!
Libera intersxangxo de niaj opinioj estas unu el la plej gravajxoj por progresigi nian mondon.

皆様。あけまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

先に紹介した記事ですが、考えてみれば、Eの原文にあるmilionoはもとよりmiliardoの人々が、仮令、ネット上であってもEに好意的な投票する世界的状況とは、もうE-ujoにとっては勝利ともいえる状況かなと思います。
私が原文の意味を取り違えてなければ、kelk-dek mil辺りの言い方が順当でなかったかと彼には言いたいです。
 

おめでとうございます。

 投稿者:akvo  投稿日:2009年 1月 1日(木)01時59分59秒 86-67-N1.aster.pl
  新年、明けましておめでとうございます。
って、ワルシャワはまだ、大晦日の夕方です。

だにょさーん、お久しぶりです。
普通のいまの文体の方が安心して読めるのは、私だけなのでしょうか。
素直な人間を感じます。

だにょさん;

「それから、ベダウリンデさんには感謝してます!応援ありがとう!
ここの掲示板の人たちを全部敵にまわしても、この感謝は真実なので今年冒頭の投稿のシメに書き記しておきます〜。」


akvoです。
ベダウリンデさんは、いいひとなんでしょうが、なんでここに直接書かないのかな、
というのは理解に苦しみます。まあ、私もそういうことに夢中だった時もありますから、
そういう時期なんでしょう。ベダウリンデさーん、私は「なんでも」に書き込めないので、
そこそこの批判にして下さいね(にっこり)。


そうそう、今日日本の両親から、エスペラント日本語辞典が届きました。
両親に送料かけて、6000円の辞書を送るように頼むのは気が引けましたが。
手に取ってみると、そんなに悪い辞典にも見えないです。
知らない(造語の)単語をいくつも発見できるのが嬉しいです。
新年はこの辞典としばらく戯れていましょう。

では、また。
(にっこり)。




akvo 拝
 

あけましておめでとう

 投稿者:だにょ  投稿日:2009年 1月 1日(木)01時12分52秒 p9205-ipbffx02funabasi.chiba.ocn.ne.jp
  >だにょさん、お元気ですかー(にっこり)。

インターネット自体をほとんどしないので、返事が遅れてすみません。

困った。どう答えたらいいかわからないです。自然に振舞うのが苦手だし。

アークヴォさんの「鳥占い」についての記述について考えさせられ続けて、それが問題なのです。

>C^u por S-rino ladio tiom estis grava, ke alia persono pensu sen postmorta vivo?
>Mi opinias, ke postmorto dependas de sia vivo.
>Cetere sorc^istoj s^atas manipuli personan vivon.
>C^ vi estas sorc^istino ?(ridetu...)

あとで読みます。これを一読できるほどエスペラントに習熟していないので。

>宗教で言えば、神などと言う妖精さんと同然のものを本気で信じると言うことは
>全くばかげたことです。

神はともかく、「裏MAT」について。
文章って、クラインの壷みたいもので、書いている本人は気づかないのだけど、
そこに「神の意思」(?)が隠されているとも読めることがあって辛いです。
たとえば裏MATのひとつ、「mat」とはペルシア語で「死」を意味するそうです。
らでぃおさんの原文にあったチェックメイト(=王は死んだ)の語源がそれです。
羊の群れはエスペラントで「信徒」を意味しますね。
裏MATだと「死という標識に結集する羊の群れ」という意味になります。
なんか、らでぃおさんの想いにに引き寄せられているかのようで・・・。

それから、第一萌え旗は、オレンジの星。第二萌え旗は、萌え色の緑で。

これは少し作為的ですが(半分「偶然」)、
もしもMATにキャラクターの女の子がいるなら「アグネス」と名づけて欲しいです。
誕生日は1月21日。役所に出生届けを出した日は1月28日。年齢は前に言った通り。
子羊を抱えた女の子なら理想です。

>死後の世界があるかどうか、ladioさんをそんなに苦しめるほどの大問題だったのですか。
>そんなことが私の人生で問題になったことはありませんが。
>他人が死んだらどうなるか、そんなのは他人の人生の問題でしょう。

反論ではありません。以下は、そのメッセージに対する何かの独り言だと思ってください。
特定の読者(特に、らでぃおさんとアークヴォさん)に宛てたものではありません。
これを読んで、自分に向けられたメッセージだと勘違いしないように。
ずっと、ここの所、個人的に囚われていた問題なんで。
その文章が私にはクラインの壷のように多義的に読めるのです。

ーーーー
では、君は、他人のことを痛みや魂のないゾンビだと思えるのかにょ?
他人の痛みを、私が引き受けずして、他人の痛みを消し去る方法を実現してくれにょ。
私の痛みを、他人が引き受けずして、私の痛みを消し去る方法を実現してくれにょ。
それでいて、私を神にしてくださいにょ。私は誰よりも高きものでありたいにょ。
それでいて、私を人間にしてくださいにょ。私は神から救いを賜りたいにょ。
この世を滅ぼして、この世の良い面も消滅させるとか、そういうのは駄目ですにょ!
上記の矛盾を全部成立させてくださいにょ。
ーーーー

私はネットを自主規制。読むのも書くのも。
言葉が多いと、別の辛さが私の内心に登場するので(他人の文章がクラインの壷のように
相矛盾する意味を伴って現れることがあるんです)、次は言葉が少ないと思います。
次のネット接続は、いつになるのかなあ・・・。とにかく自主規制。

追伸
・ladioさん、エスペラントの将来は、ladioさん次第!
・夢の中に出てきたノルダーノさんはロングヘアーの美人だった。
・遅くなりましたが、翻訳文を見てくれてありがとうございます(^^)
・別の日の夢に出てきたカメリオさんは自宅に招待してくれた。
・別の日の夢に出てきたアークヴォさんは、だにょとホームレスのために米を炊いていた。
・りょほうさんの漫画ノベル、掲載されたの今日まで知らなかった。見られず残念!
・松戸さんの掲示板はうまく行っているのかな? でも、うまくやるでしょう。気にしない。
・管理人さん、今年もよい年でありますように!

それから、ベダウリンデさんには感謝してます!応援ありがとう!
ここの掲示板の人たちを全部敵にまわしても、この感謝は真実なので今年冒頭の投稿のシメに書き記しておきます〜。
 

aktualajxo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月31日(水)07時35分55秒 i125-202-245-158.s05.a001.ap.plala.or.jp
  「オバマ氏への提言」関連のその後の経過。

リベラフォリーオに載りました。
http://www.liberafolio.org/2008/retbaloto/

私が特に印象に残ったのはla usona Esperanto-aktivulo Steven Brewer氏の以下の件(くだり)です。

引用開始:
Mi dubas ke desuprisma aliro por Esperanto iam sukcesos. Esperanto ankaŭ ne sukcesos, se miliono aŭ miliardo da homoj ie en la mondo voĉdonos interrete pri io. Vera desubismo bezonas ke oni agu loke. Oni starigu lokan grupon por ke la publiko eksciu pri Esperanto kaj por ke lernantoj ekzercu sian parolkapablon. Oni laboru ĉe sia loka lernejo por ke ĝi havu Esperanto-klubon por infanoj. Oni informu je loka nivelo ĝis sufiĉe da homoj rekonos la valoron de Esperanto - tiam oni povas paroli pri la instruado de Esperanto en lernejoj aŭ aliaj celoj.

引用終わり。

以下は日本語訳:
私は、Eにとって上意下達(desuprismo)的アプローチがやがて成功するとは信じていない。或る件に関して世界のどこかの何百何千万の人々がネットで投票するにしても、Eはやはり成功しないだろう。真の下意上達方式(desubismo)はローカルな人々の活動を必要とする。Eについて世間に知ってもらうためとか学習者がその発話能力を訓練するためには地域グループを立ち上げなければならない。子供達のために地域の学校がEクラブを設けれるよう、そこで働かなければならない。かなりの人々がEの価値を認識するまで地域レベルでの広報活動をしなければならない。その時に(そうなって初めて)、学校や他の目的でのEの教授について語ることが出来る。

(雑駁な訳で失礼)
 

MATのことがROに!

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月31日(水)00時31分27秒 i220-220-201-245.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。
「La Revuo Orienta」1月号が届きました。
末尾の「はじめまして」にladioさんが登場!MATについての説明あり。まだ見てないよ、というかたは、どうぞご覧下さい。
ROの読者には「萌え」ってなに?という方もいるとおもうのですが(年輩の人)、文面からはladioさんの意図するところは伝わってくるように思いました。
MATのますますの発展をお祈りします。>ladioさん
 

翻訳。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月28日(日)20時41分5秒 86-67-N1.aster.pl
  『資本論』

第一章 商品

http://www.geocities.jp/hgonzaemon/capital.html


akvoです。
『資本論』のエスペラント訳って、もちろんあると思うのですが、上のように(第1章
商品だけ、とかでも)インターネットに公開されてるのって、あるのでしょうか。
著作権的には公開しても問題ないと思うのですが。

最近、インターネットを検索していても、古典を翻訳してネット上に公開されてる方が
目に付きます。知的財産をこういうふうに公開して下さると有難いなあ、と思います。

ちなみに上の翻訳をされた方は、


新訳   もの狂おしくない『徒然草』

http://www.geocities.jp/hgonzaemon/turezuregusa.html


というのも書いてます。こういうのからエスペラントに訳すと、価値としては低くなるので
しょうか。けれど、原典の翻訳の参考にする分には問題ないような気もしますが。
(にっこり)。




akvo 拝
 

ちじつ[遅日]

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月27日(土)07時23分18秒 86-67-N1.aster.pl
  ちじつ[遅日] malfrue pasanta tago (日本語エスペラント辞典より)

日本語エスペラント辞典をいま読んでいました。
こんな日本語知らない、というようなものでも、丁寧にエスペラントに翻訳されています。

こんなのもありました。

げんち[言質] donitaj vortoj; promeso. 〜を与える doni promeson [vortojn]; promesi.
〜を取る devigi promeson

てんもう[天網]〜恢恢疎にしてもらさず La Dio puni ne rapidas, sed c^ion nepre vidas
[zamenhof]

てんぶん[天分] natura doto; genio  〜の豊かな c^ieldotita; genia

てんびん[天秤] vekta pesilo. 〜のさら pesiltaso. 〜ではかる pesi per pesilo
恋と野心を〜にかける peskompari la amon kaj ambicion.
両〜にかける veti al ambau~ partioj; resti oportunisma.
〜棒 vekto 〜棒でかつぐ porti per vekto
〜宮(座)[天] la Pesilo





akvo 拝
 

まーくんへ

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月26日(金)14時08分8秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  ホームページ見ましたよ!

MANIFESTO DE PRAGO.

http://www.geocities.jp/sollupo2000/Prago-esp.html

とかあるのですね。さっそく読ませて貰いました。
それで、だにょさんに読んで欲しいなあ、と思いました。
エスペラントは民族語の多様性を尊重する、という下りとか。
だにょさん、お元気ですかー(にっこり)。

まーくんの掲示板にも何か書き込みますね。
それでは。
(にっこり)。




akvo 拝
 

まーくん

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月26日(金)11時07分3秒 i220-220-162-108.s02.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  Banvenon,まーくん
Nordanoです。お元気そうで何よりです。

>UEA、JEI、HEL、JEJは継続します。

ありがとうございます。m(_ _)m

(主に札幌で開かれる)HELの行事に出てくるのが大変でしたら、「Heroldo de HEL」になにか寄稿してくださいませんか。eseo(時事雑感)などでも結構ですから。

どうぞお元気で新年をお迎えください。
 

ひさしぶり!

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月25日(木)23時45分14秒 86-67-N1.aster.pl
  まーくん、お久しぶりです。
私の前のここでの源氏名は、Guchoでした。

私もずーっと、ここに来てなくて、パソコンも替わって、まーくんのHPのアドレスとかも
なくしていました。

お元気でしたか。
私も3歳半になる一児のパパです。
月日が経つのはほんとに早いです。

http://homepage1.nifty.com/kenju/kikou/mizuya2.htm

上のアドレスに私の短歌集があります。
異国の生活がよくわかりますよー。
よろしくーっ。
(にっこり)。




akvo 拝
 

しばらくです。

 投稿者:まーくん  投稿日:2008年12月25日(木)23時24分19秒 p3024-ipbf808sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
  ひさびさにのぞいてみました。
年会費払い込みの時期で、ふと
「あ、エスペラント全然やっていなかったな」と。
UEA、JEI、HEL、JEJは継続します。

http://www.geocities.jp/sollupo2000/

http://minkara.carview.co.jp/userid/434800/blog

 

「みろく」とは。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月24日(水)23時51分21秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  こんにちは、 Nordanoさん。

大本のひとは理想世界、という意味で「みろくの世」と言ってます。
「弥勒菩薩」にも関係あるみたいですよ。
ほかにも霊界物語とかには、菩薩や観音の名前が沢山出てくる箇所もありますが、
あんまり把握していないです。

仏教だと、テーラワーダ仏教とかに興味がありますが、仏教も奥が深そうで、私もほとんど
知らないと同じですね。

Nordanoさん;

「「良心」というのものは「ストレス」よりもとらえにくいものではないでしょうか。また、akvoさんが指している人たちは、たぶん「良心との葛藤」は感じていないと思いますよ。」

良心を測定できる機械があると便利ですけどね。そんなのもありませんか。
ただ、良心との葛藤、っていうのは意識の上だけでなく無意識にも働くのではないか、
と心理学の本とか読むと思います。

例えば、両親を許せないと思っている子供で、常日頃から両親の悪口を言っていて、良心の
呵責も感じていないような子供でも、意識の深いところでは深く傷付いていた、ということ
があります。それがある日突然、内観を積み重ねて行くうちに両親の具体的な恩の数々を
体験して、素直に、「お父さんお母さん有難う」と言えるようになります。その時のその
子供の心境は、地獄の底の業火から、天国の湯舟にほんわかと生まれ変わったような喜びを
感じていました。

その子供と言うのは、ほかでもない、つい最近の私なのです。

表面はともかく、良心というのは深いところで本当の自分を知っている自分自身なのだと
思います。
(にっこり)。




akvo 拝
 

aktualajxo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月24日(水)17時17分3秒 i220-99-134-59.s05.a001.ap.plala.or.jp
  合衆国次期大統領オバマ氏はネットを広く活用して草の根選挙活動をした始めての大統領候補として知られています。彼のhejmpagxoにはEで書かれた文章もありました。
オバマ氏はまた彼の次期政府に対する政策提言ネットでも求めています。

と言うことで、Eを第一外国語としてUsonoの学校教科として導入することをOleg Izyumenko氏(lernu.netのunu el iniciatintoj)が提案をしたところ。。。
以下の様な状態にあいなっています。

駄目元で(これは私個人の意見)皆様も御協力をという下記のメールが私の所にも回ってきました。少し長いですが、貼り付けておきます。

        記
En la Unuiĝintaj Ŝtatoj naskiĝis popola iniciato. Kadre de la sube videbla retejo kiu ajn povas proponi, kiamaniere la registaro de S-ro Barack Obama ŝanĝu la politikon de tiu ĉi potenca lando. Oleg Izyumenko universitata studento proponis, ke oni enkonduku Esperanton en Usono, kiel unuan fremdan lingvon kaj kapabloevoluigan lernobjekton.

Kaj okazis miraklo!

En la kategorio "Education" (Edukado) tiu ĉi propono dum longaj semajnoj staris sur la unua loko

Bedaŭrinde, iom post iom la propono re-falis al la 3a-4a loko, ja la adeptoj de la aliaj proponoj en ĉen-leteroj alvokis la atenton de siaj geamikoj al la voĉdono

Ni do petas Vin alklaki al la suba retejo. Unue oni devas registriĝi klakante al la vorto "Join" (dekstre, supre, en la nigra vico). Post la entajpado de la persona nomo, familia nomo, ret-adreso kaj pasvorto oni povas ekirigi la registriĝon.
Klaku sur la bluan kvadraton "Sign up".

Post kelkaj minutoj alvenos re-signalo el Usono. En tiu mesaĝo (en via posxtkesto) aperos adreso de retejo (blue). Alklakante ĝin, ni povas firmigi nian intencon al voĉdono.

Revenu cxi tien kaj klaku:
http://www.change.org/ideas/view/introduce_esperanto_as_a_foreign_language_subject_in_schools

Poste, apud la propono "Introduce Esperanto as a foreign language subject in schools" ene de la blua kvadrateto oni povas voĉdoni alklakante la vorton "Vote". Okaze de sukcesa voĉdono la kvadrateto fariĝos bruna kaj la numero estos je unu pli granda.

Se ne aperos tuj la menciita propono, oni elektu/enskribu la vorton "Education" kaj "Esperanto" en la rubriko "Search"

Ni petas Vin helpi per Via voĉdono, ke la propono restu en unu el la 3 unuaj lokoj, ĉar en la dua fazo de la voĉdono el ĉiuj kategorioj nur la unuaj 3 "avanlokaj klasitoj" povos partopreni.

La unua fazo de la voĉdono okazos ĝis la 31a de decembro 2008.

Ĉiu ret-adreso rajtas nur unufoje voĉdoni. (Se vi klakas denove, vi NULIGAS la vocxdonon!)

La dua fazo okazos inter la 5a kaj 15a de januaro 2009. La unuajn 10 "avanlokajn klasitojn" el inter ĉiuj (plurcent) proponoj oni transdonos al S-ro Barack Obama post la enoficiga ceremonio.

Se la propono povos eniri la duan fazon de la voĉdono, ni eble povus alvoki la atenton de centmil aŭ eĉ miliono da usonaj homoj pri la ekzisto de la Internacia Lingvo Esperanto. Tian eblecon de reklamo ni - antaŭvideble - en la proksima estonto ne havos

Ni petas Vin helpi kaj voĉdoni!

PS.: Ni estus dankemaj, se Vi plusendus tiun ĉi mesaĝon al Viaj fidindaj Geamikoj!

*********************************************************************

Eble la suba priskribo helpos Vin en la - iom komplika por ne-anglalingvanoj - voĉdono.

Sincerdire unue ankaŭ ni ne sukcesis J

La priskribo devenas de nia kara, flandria amiko, Leo De Cooman, - sed foje-foje ankaŭ ni skribis rimarkojn

Iru al
http://www.change.org/ideas/view/introduce_esperanto_as_a_foreign_language_subject_in_schools

Musklaku sur la blankan vorton JOIN supre en la nigra zono.

Aperos paĝo, en kiun vi entajpu vian nomon (First name), familian nomon (Last name), retpoŝtan adreson kaj memelektitan pasvorton (kiun vi memoru, se vi deziras poste sendi komentojn).

Post kelka tempo vi ricevos mesaĝon en via komputilo je la de vi sendita retpoŝta adreso. En ĝi estos interreta adreso. Musklaku sur ĝin kaj vi povos voĉdoni en la aperanta retpaĝo musklakante sur la malhelan kvadrateton en la maldekstra marĝeno, al la vorto "Vote".

Se Vi jam sukcese registriĝis, kaj volas denove registriĝi, aperas anglalingva eraro-mesaĝo! Ne provu ankoraŭfoje registriĝi, ĉar Vi estas jam registrita. Nur klaku al la kvadrateto "Vote"!

Estas tre grave, ke Vi devas serĉi la proponon de Oleg Izyumenko, sub titolo: "Introduce Esperanto as a foreign language subject in schools".


Se Vi sukcese voĉdonis, la maldekstra, blua kvadrato bruniĝos kaj la numero pligrandiĝos je unu. Poste kiam ajn Vi musklakos al la retejo, dekstre, supre ĝi montras, ke Vi jam voĉdonis.

Post la sukcesa voĉdono Vi rajtas kiam ajn alparoli (laŭeble kaj angle kaj en Esperanto).

Dekstre, iom supre Vi povas inviti por voĉdoni Viajn familianojn kaj fidindajn, ne-esperantistajn amikojn.

Sukceson kaj antaŭdankon
 

「みろく」とは

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月22日(月)16時56分45秒 i218-47-115-121.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

akvoさん記;
>あのひとたちは、「よろず」の登場人物の評価を「なんでも」でしているのです。
>これって、陰口、ですよね。
>非生産的だなあ、と思います。
>それと、陰口は健康に悪く、長生きしないように思います。
>良心に反したことをすれば、肉体が蝕まれ病気になるのは当然だからです。

医学的(科学的)に検証されたことはおそらくないと思うので、これについてはノーコメント。ストレスと免疫系に関する研究はすでに結構進んでいると思うのですが、「良心」というのものは「ストレス」よりもとらえにくいものではないでしょうか。また、akvoさんが指している人たちは、たぶん「良心との葛藤」は感じていないと思いますよ。

>大本では、良いことをすれば良いことが、悪いことをすれば悪いことが起きる、これを
>称して「みろくの世」と言う、と言われています。勇めば勇むことが起きるぞよ、
>と大本開祖のお筆先をまとめた大本神諭にも出ています。

なるほど!
私が和歌山の日本大会で知り合った大本の人が教えてくれたメールアドレスにmiroku@…というのがあって「???」だったのですが、謎が解けました。
仏教の「弥勒菩薩」とはなにか関係があるのですか?(<仏教にも疎い人)
 

生産的に行こうよ

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月22日(月)16時10分29秒 i218-47-115-121.s02.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  Saluton, ふたたび、Nordanoです。

いまさっき「なんでも」をのぞいてきました。
そして思ったのは、
 「なんでも」は2つも要らない!
ということです。

Kamelioさんは「なんでも」で投げつけられた攻撃を「よろず」で受けて立ちたいとおっしゃり、また、akvoさんは「よろず」の面々を「なんでも」で非難するのは「陰口」だ、とおっしゃった。
「なんでも」は2つも要りませんよ。率直な応酬は「なんでも」に乗り込んでいってやればよいことです。
「よろず」には「よろず」の存在価値や目標があってしかるべきです。それは、「なんでも」とは雰囲気や方向性の異なるものでなければならない(エスの普及発展を目指すという超大目標については一致していても)と思います。

で。話を最近に限ると、
ladioさんの

>皆様、その会話・・・
>ツマンネ。
>もっと面白い話しましょうよ。
>ROMの人引いちゃいますよ。これじゃなんでもと一緒じゃないですか。

というのが、もっともなことに思えてきます。
生産的な話をしましょう。

ladioさんは近場のエス組織には入っておられないんでしたっけ(それとも私の記憶違いで、どこかで会合を楽しんでおられるのかな)?

今年の札幌でのザメンホフ祭は、私の別便のようなものでした。今年の5月のHEL行事「5月合宿」に初めて一般参加された方(40歳、1名:残念ながらHELではこれで立派な「若手」なんですよ)や、9月の「エルプラザ誕生祭(HELも利用している市民活動センターの自由出展大会)」にやってきて、Pasporta Servoに興味を持ち、「2年後には夫婦で世界旅行を」とお2人で札幌での例会に参加し始めたご夫婦なども出席され、大変喜んでいただけました。

1点、書き忘れましたが、元北大の化学の先生だったという方が、今年のノーベル化学賞の受賞者について(日本からは「オワンクラゲ」の発光メカニズムを解明した先生)、エスで説明をされたのが印象的でした(配布資料・掲示資料あり)。珍しくアカデミックな内容だったので、とりわけ興味を引かれました。

かつて、この「よろず」で、だにょさんが「(専門用語を)全部エスに置き換えていったら大変じゃないですか!非現実的ですよ」と書き、akvoさんが「それがエス界の努力というものでしょう」と応えておられました。で、私自身は「エスによる専門分野の話というのはどの程度まで可能なのだろう?」と「宿題」をもらった気分になっていました。私はエスで話をしていて、まだエスの定訳のない語については、「t.n. angle,...」「t.n. japane...」としているのかなー、などと想像していたのですが。

今回のオワンクラゲその他の話は、エスでほとんど可能でした。1箇所だけ、その先生が「Tio estas 遺伝子挿入」と書いていたのを見て、「遺伝子挿入」はエスでなんというのだろうか・・・と考えていたら、後日別のMLで、こういう場合の「挿入」には「splisi」を使うのだ、と教えてくれた人がいました。もともとワイヤーロープなどの断端同士を接合するのをsplisiというのだそうです。遺伝子の場合も、これと同様、ただ突っ込む(enmeti)のではなくて、DNAの鎖を切り、そこへ切り取られた遺伝子をつなぎ、またDNA鎖と接合する、ということで、splisiを使うのだそうです。なるほど・・・と思わぬ生物学の勉強になりました。(^^)

そんなわけで、札幌ザメンホフ祭は、なかなか内容の濃いものでしたよ。>ladioさん
2次会(Bankedo)も盛り上がって楽しい夕べでした。
 

札幌ザメンホフ祭

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月22日(月)09時19分46秒 i60-35-237-166.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。
ladioさん、お久しぶりです。お元気でしたか。

13日(土)に札幌でザメンホフ祭が開催されました。

即興の寸劇(男性がフリルつきのエプロンを着る、という配役もあり)・エス語による落語「時そば」・クイズ・紙芝居などで楽しみました。少々残念だったのが、会場となった部屋の廊下を挟んで反対側で、なにかの試験をしていて(道民活動センターを借りたので)、歌が歌えなかったことでした。

ザメンホフを「教祖」のようにあがめるのはいかがなものか、という意見はエス界の中にもあります。確かに、「権利をすべて放棄した」創始者の「誕生日」を祝うのは、宗教がかっていて違和感があるかもしれません。
私個人の意見としては、ザメンホフの誕生日よりも、エスが最初に世に出た日(ロシア語版の初めてのエスの教科書が出版された日)を祝うほうがしっくりくるように思います。

ま、それはともあれ、少人数でしたが(十数人出席)、楽しい午後でしたよ。

またご訪問ください。>ladioさん
 

ladio さんへ

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月22日(月)03時21分33秒 86-67-N1.aster.pl
  現実主義ですか。
アメリカのリバータリアニズムの思想家でアイン・ランド女史という方が
客観主義、というのを言ってました。

アイン・ランド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89


ただ、私個人では、童話や神話、神々や妖精を否定しないでも、現実を直視することは
できると思っています。
児童文学のようなものでも河合隼雄氏のようなユング心理療法家は、評価していました。
現実というものを、どこまで認めるか、というのは個人の差とかもあるのでしょうね。


ザメンホフ祭はワルシャワのアンデルサ通りのエスペラント会合所でありました。
御婦人の方が多かったですが、ザメンホフ氏の文章とか、エドモンド・プリヴァの
"VIVO DE ZAMENHOF"から引用したザメンホフの人生を交代で朗読したりしてましたね。

青年のイレック(彼はもう青年ではありませんが)の方の集いでは、ザメンホフ祭ではなく
ビギリアとポーランド語で言われるクリスマスの前夜祭が23日に同じアンデルサ通りの
エスペラント会合所(verdejo)で開かれます。

いま、火曜日にイレックのエスペラント青年クラブで新人用の勉強会をしていますが、
それが19時からで、それまでほかの普通のエスペランチストの会合があって、それにも
私は参加しています。

仕事が早朝からなので、夕方4時から5時には終わり、そういうエスペラントの会合にも
自由に参加できています。

不定期ですが、金曜日に同じアンデルサ通りのverdejoで上級者向けの会話学習がイレックの
指導で行われています。テキストの題名は"El la Verda Biblio"です。
エスペラントの創世の歴史を聖書の創世記(Genezo)にもじって、笑えてしまえるような
お話です。

まあ、冬の間はアンデルサ通りのverdejoが活動の主体です。
イレックのワルシャワ大学に於けるエスペラントの講議はイレック自身のプライベートな
多忙を理由に2月まで(確定にあらず)先送りされたそうです。

暖かくなって4月くらいからは、イレックの庭付きの小屋が会合の主体となります。

http://viavento.republika.pl/klubo/renkontigxoj.htm

上のページのところに、イレックの美しい小屋と庭を眺めることができます。

そんなところでしょうか。

あ、foto-kroniko の

http://viavento.republika.pl/aktuale/aktuale.htm

のページで、一番上に写っている日本人は私です(にっこり)。

では、また。





akvo 拝
 

akvoさんへ

 投稿者:ladio  投稿日:2008年12月21日(日)23時57分54秒 202.221132160.m-net.ne.jp
  急に振ってきますねwww
あれはちょっとケンカを売ってみたんです(プププッ)
思わぬところで反応がありましたね。

私の主張は、
人々は童話の世界に閉じこもってないで、
現実を受け止め、いかに現世をよく生きるかを考えるべきだ、
ということです。
宗教も哲学も所詮童話です。
宗教で言えば、神などと言う妖精さんと同然のものを本気で信じると言うことは
全くばかげたことです。
また哲学も結局は自分を神に見立てる童話だと言うことです。
実にくだらないではありませんか。
あなたはサンタクロースを信じますか?
本気で夜中に寝床に侵入しプレゼントを置いていくとでも?
神様はそれと同じではありませんか?
死について考えたところで所詮想像の世界でしか結論を出せないではありませんか。


っとすっかり載せられて書いてしまいましたが、
ザメンホフ祭はどうだったのでしょうか?
皆さんの「楽しい」お話をぜひお聞ききしたいのですが。

http://www.m-net.ne.jp/~fujimori/mat/index.html

 

ladioさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)23時50分35秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  生きておりましたか(sxercoですよ。)。ここで何を語ろうとも再度登場してくれるだけで嬉しい限りです。
Gratulon!
ほんに、良い経験をされましたね。

>最近エスペラントでどんな交流がありましたか?
>ザメンホフ祭とかありませんでしたか?

SES(札幌エスペラント会)では先週13日土曜日にありました。
生憎、私は、冬場は札幌に易々と出向いて行く距離には居住しておりませんので出席できませんでしたが、仲間の皆様からの報告をこの掲示板でも拝見できれば好いなあ、と期待しております。
 

ladioさんへ

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月21日(日)23時29分15秒 86-67-N1.aster.pl
  La Junulojでしたか。

「宗教と哲学をいますぐ捨てよ」

というladioさんのご文章読みました。
宗教と哲学という人類の長い歴史を「いますぐ切り捨てよ」という御意見と受け止めました。
異存があれば訂正して下さいませ。

死後の世界があるかどうか、ladioさんをそんなに苦しめるほどの大問題だったのですか。
そんなことが私の人生で問題になったことはありませんが。
他人が死んだらどうなるか、そんなのは他人の人生の問題でしょう。
ひとに宗教や哲学を選ぶ自由を「捨てよ」という呼び掛けで,
ladioさんは何を望んでいるのでしょうか。
(にっこり)。



Sume.

C^u por S-rino ladio tiom estis grava, ke alia persono pensu sen postmorta vivo?
Mi opinias, ke postmorto dependas de sia vivo.
Cetere sorc^istoj s^atas manipuli personan vivon.
C^ vi estas sorc^istino ?(ridetu...)



ame, akvo.
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)23時27分9秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  お分かりになると思いましたが、どうも私の予想とは違うようです。
では、具体的にお伺いします。

あなたの書いた
>「自分らの陣営(社会主義?)が勝てばどうでもいい、という不誠実さ」
という部分。
これは、貴方の何処から湧き出てくる感想ですか、それとも単なる印象ですか。
何を根拠にそういう「言質」が出てくるのですか。具体的には、それらの私の文面で貴方に非難めいた言動を取ったでしょうか。

もし、私の前回の単なる(多少長かったですが)言及からのみ判断して貴方が持たれたものが「悪い印象」であるというなら、私としては、私の様な書き方あるいは考え方の持ち主には、そういう反応を起こす方であるとしか解釈できませんが。。。

「ごねる」もそうですが、「それ以下のレッテルを貼り付ける貴方」というお言葉も私は貴方に対して用いたことはありませんが。。。(^_^)
 

Kara, gesinjoroj.

 投稿者:ladio  投稿日:2008年12月21日(日)22時53分43秒 202.221132160.m-net.ne.jp
  皆様、その会話・・・



ツマンネ。

もっと面白い話しましょうよ。
ROMの人引いちゃいますよ。これじゃなんでもと一緒じゃないですか。

最近エスペラントでどんな交流がありましたか?
ザメンホフ祭とかありませんでしたか?
皆さんのお話お待ちしていま〜す!
ちなみに、私は東京で行われたザメンホフ祭で、高校時代の恩師と再会しました。
私にエスペラントの存在を教えてくれた人です。
また、エスペラントで初めてまともに会話しました。
まだまだ人の言ってることはなかなか聞き取れませんが、
だいぶ聞き取り能力が向上しました。
話すのは、家での独り言が功を奏して、うまくしゃべれたと思います。

http://www.m-net.ne.jp/~fujimori/mat/index.html

 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)21時33分45秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >>真理がどう、というよりも、自分らの陣営(社会主義?)が勝てばどうでもいい、という不誠実さとなって、私には響いて来ます。

>どういった根拠でこういう言い方をなされるのか私には理解できないのですが。。。
何処かで誤解を生む言い方をしましたでしょうか。

と言う私の疑問に先ず、貴方が答えるべきかと思います。

Tial,ke
先の貴方のtitoloの「例えば。」の中で「貴方が引用した私の言及」に対する疑問(あるいは、根拠が薄いという主張)なり、質問も含めた指摘が、到底、先に私が貴方に提示した質問への回答になっているとは思えませんが。。。

このことを、はっきりさせておかないと議論があらぬ方向へいってしまう可能性もあります。貴方の「不誠実」でない回答をお待ちしております。(^_~)
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)17時55分41秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  早速のコメントありがとうございます。

ただ、

>真理がどう、というよりも、自分らの陣営(社会主義?)が勝てばどうでもいい、という不誠実さとなって、私には響いて来ます。

という部分ですが、
どういった根拠でこういう言い方をなされるのか私には理解できないのですが。。。
何処かで誤解を生む言い方をしましたでしょうか。
 

自由主義史観

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)10時52分9秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  akvoさんのご覧になった同じサイトとを紹介してしまいました。

この昔からあった「新しい?」歴史観は「新しい歴史教科書を作る会」の創設から運動が社会的に「実を結び始めた」ものでした。
従って、そのサイトのリンクから、俗称「作る会」のサイトを参考になさった方が一連の歴史経過がよくお分かりになると思います。

それから、先に書いた:
自他共に認めるように「新自由主義史観」と呼んだ方がいいようです。

は訂正いたします。むしろ私達の仲間内の呼び方と言うべきでした。
 

akvoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月21日(日)10時05分20秒 i60-36-237-105.s05.a001.ap.plala.or.jp
  「新自由主義史観」とはあくまで日本の保守勢力でも右よりの方達がソ連体制崩壊後、1990年代に始めた政治思想運動ともいえるものを指すもので、世界のstudentujoで確立されている概念で、所謂、「自由主義」や、また「新自由主義」とも関係の無いものです。

この流れは日本においては政界での旧社会党を始めとする左翼や労働運動の衰退、右傾化、自民党におけるサッチャー・レーガノミックス的「新保守主義」の浸透と連動するものでした。それは、日本資本主義経済運営の主導権が中央官僚から民間の大企業経営者たちへとシフトしていく流れとも呼応しています。
その具体例的特徴としては、現在の世界不況の中で真っ先に首を切られている派遣労働者の拡大を始めとする規制緩和路線と軌をいつにしております。この規制緩和路線は米国発tut-mondigxoの要請からその圧力はかなり前からありましたが、それを最も強力に推進し且つ世論操作とも云える多数派工作で実行したのが小泉政権でした。小泉人気は一部の人たちの間では未だ根強いものがありますが、彼のパフォーマンスのお陰で衆議院で公明党と共に3分の2の議席を占める自民党内部でも郵政民営化を始めとする彼の行った一連の政策は、今の自民党にとっては新たな衆議院選挙を控えて、もはや喉基に刺さった棘の様相を呈しています。

また、この思想運動は世論作りにおいても平和憲法の改悪の流れを作ることに一定程度成功を収めたとも云えるでしょう(特により若い世代や、言葉は適切では無いかも知れませんがネット世代の間では顕著でした)。
尤も、反作用として私自身も参加している憲法9条の会の全国規模での立ち上げ等、歴史の歯車を逆転させようとする動きに歯止めをかける運動の方も一定程度の成功を収めました。
今は雇用情勢の深刻化も相まって、「新自由主義史観」についての論争自体も色あせてきてしまっている状況ですね。最近の田母神問題もそうでしたが。。。

私が何処かの掲示板にも書きましたが、衣食住の問題が差し迫った問題となって、初めて人々は問題の本質を考えようとするものなのですね。
しかし、1930年代の様にこの流れが再び排外主義的国家主義者に取り込まれないとも限りません。今こそ歴史、特に近、現代史の負の教訓に学ぶ時でしょう。


下記のサイトは論争の的となって居りますから、しょっちゅう記述が変化しますが、参考になさってください。私がみた時点でのタイトルは「自由主義史観」でしたが、多くの論者が自他共に認めるように「新自由主義史観」と呼んだ方がいいようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E5%8F%B2%E8%A6%B3
 

Jam ne trovigxas mezig(il)ulo en 'E nandemo....'

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月19日(金)08時18分11秒 i121-116-233-184.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Nordano さん。Akvo さん

あの掲示板の常連者の一人であったM.S.氏が御自分の掲示板を立ち上げてから、顔をお出しにならなくなり、「新自由主義史観=侵略肯定史観」が今では益々下火になりつつある中、最近、E氏の持論が一人際立っています。それ故、E氏自身は如何思っているか分かりませんが、多分、部外者にはE-istojでなくとも彼の言質が一層奇異に感じられることでしょう。

してみると、あの掲示板でのM氏の存在は大きいものでしたね。
勿論、私とは意見を異にしますが、良識的な方でした。

私としては、再度、登場する時は是非この掲示板の方に来られることを希望しております。
 

Re:雑感

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月18日(木)16時35分25秒 i219-165-136-135.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。
kamelioさんの勧め(?)に従って「なんでも掲示板」をのぞいてみましたが。

ベダウリンデさんは私のことを「曲解」されても仕方のないことを書いている、といったような話を展開していた。まぁ職業(翻訳)上の矜持として、曲解されるような文章技術ではいかんな、と反省はしたものの、氏のコメントにまともに応対する気にはなれない。

だいぶ前に、自分がprizorgiしているグループのnovuloに紹介するに適した場はないかと探るべく、「なんでも」を泳いだ経験があるが、私の印象としては「こんなものを紹介したらkomencantoは逃げるだろう」という感じだった。

理由は、そこに熱心に書き込みをする人たち(Ekz.ベダウリンデ氏)が、エスを愛し、エスを楽しみ、エスを積極的に実用している人だとは思えなかったからだ。

エスの普及を妨げているものについて論ずるのは解る。教条主義より「たのしいよ〜ん」というノリの方が優れているのは解る。MATに期待を寄せるのも解るし、私自身、喜んで手伝った。

しかし、「平和」の価値を過小評価する、かの掲示板の論調にはとうてい同感できない。
戦争だって、それにいたらないための外交努力(交渉・駆け引き)や経済的措置が実を挙げなかったときにやむなく用いられる手段であって、安易に抜かれるべき「刀」ではないだろう。

「戦争が外交の手段だ」とかいう輩は、自分が最前線に出て戦い、瀕死の重傷を負いなおかつ死に切れないという苦痛を想像したことがあるのか。

なぜ「なんでも」の面々は憲法9条をかくも忌み嫌うのか。理解に苦しむ。

再度同じことを書くが、はたして「なんでも」の人たちはエスを実用して楽しんでいるのだろうか?

エスの行事(Ekz.横浜UK)の裏方を務めることがどれだけ大変か解っているのだろうか(たぶん「Ne」だろう。開会式の踊りが気持ち悪いとか、日本のE-ujoには訓令式ローマ字使用者が多いのにヘボン氏が滞在した指路教会をキリスト者礼拝の場としたことを批判したりとか)?こんなものLKKやハマロンドの人が読んだら激怒するだろう。

エスには「TOEIC何点」のような「就職に有利」な現世的ご利益がない。したがって、それを積極的にやるには、何らかの強い動機付けがなければならないだろう(外国語マニアは別として)。その「動機」は、「言語を超えた娯楽」であってもよいし、「平和の希求」であってもよいはずだ。優劣はない。過去のエス運動が「娯楽」を軽視してきた、ないしは思いもよらなかった、ということを批判するのはいい。確かにそれは事実だからだ。新しい提案は運動を前進させる。問題はこれからだ。「平和の希求」という文言に対し、あたかも即時性アレルギーのような拒否反応を示すエスペランチストという存在は、私の理解を超えている。素朴に尋ねてみようか、「そんなにあなたは戦争が好きなのか?」「あなたは人を殺しに行きたいのか?」「砲弾をくらって痛い目に遭いたいのか?」と。

ザメンホフは、共通言語の共用が民族間の不要な摩擦を避けるのに「よい」と思ってエスを創った。そこには「単なる利便性」だけでなく、「無用な争いのなからしむように」という願いがあったと思う。その理想のあとを引き継ぐことが、なぜかかる逆風(それもエスペランチストの中から!)に遭うのか、私には理解できない。

「なんでも」の常連さんたちについて素朴な疑問があるのだが、それは「この人たちはいったい何をして飯を食っているのだろうか?」ということである。よくもまあ、あれだけ書く時間とエネルギーがあるものだ。あきれてしまう。

以上のような理由で、「なんでも」を積極的に訪ねることを、私は他の人には勧めない。精神衛生上好ましくないと思うからだ。しかし、それでも「敵情視察」「エスペランチスト同士なのだから、聴くべき意見もあるはず」と思って訪ねるのなら、やめておけとは言わないし、そもそも言う権利もない。評価はご当人に任せる。

ただ、komencanto以前の人が「なんでも」だけをのぞいて「怖い。イヤだ」と反応しないことを願うのみである。
 

みんなわかってると思うけど

 投稿者:恵子  投稿日:2008年12月15日(月)17時37分24秒 i219-167-42-211.s02.a027.ap.plala.or.jp
  女の子は家にいたくないから家deするわけじゃないよ。
ただ構って欲しいだけ。
ほとんどの子は体の関係が嫌なんて思ってないよ。
そう言って構ってもらいたがってるだけ。実際私もそうだった。
同じ気持ちだったから助けてあげたくても女同士じゃどうしようもない事なの。
男と女じゃないとダメ。だから助けてあげてちょうだい!

http://k.2b1lk5f2wbda.noppikinaranu.com/

 

ポーランドとあの時代。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月13日(土)20時31分43秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japanaさんへ


ザメンホフの生きた頃のポーランドがまた、微妙な状態でしたからね。

もっとも『ザメンホフ通り』の198ページには
「世界中の多くの百科辞典では、ルドヴィコ・ザメンホフはポーランド人と書かれて
います」
と、あります。

ユダヤ人の問題も難しいですよね。
それと絡んで、ポーランドの歴史的なものと併せて、誤解というのも生まれるのでしょうか。

実際問題としてザメンホフにとっては「ポーランド人」としてよりも「人類人」としての
気持ちが強かったのでは、とも思えます。
けれど結局後世のひとが勝手に決めてしまうのでしょうね。
(にっこり)。




akvo 拝
 

マンガノベルサービス終了

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月13日(土)19時57分9秒 86-67-N1.aster.pl
  りょほうさん、残念ですね、せっかく時間と手間をかけて翻訳したのに。
新しい領域で展開できるといいですね。
(にっこり)。




akvo 拝
 

マンガノベル終了

 投稿者:ladio  投稿日:2008年12月13日(土)15時35分41秒 202.221132160.m-net.ne.jp
  残念ですね〜。
まあ、広告収入も無さそうだし、マンガノベル事業自体うまくいくかどうかわからないとは思ってましたが、
まさかこんなにも早いとは。。。

これから活動するときはウェッブサイトの信用度を考えないといけませんね。
lernu!のように広告収入はあるか、wikipediaのように寄付はあるか、
事業収入はどの程度かなど。

http://www.m-net.ne.jp/~fujimori/mat/index.html

 

りょほうさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月13日(土)09時20分59秒 i114-180-8-169.s05.a001.ap.plala.or.jp
  「マンガノベルの終了」
大変残念なことです。
これもinterretoのvirtualecoが抱える或る意味での危うさの一つかと思います。
やはり、それなりの社会的実力を持ったE組織(JEI、UEA等の)に持ち込まれては、如何でしょうか。
研究の合間をみて、(未だでしたら)お近くのE会に思い切って顔を出されることを切にお待ちしております。
 

ザメンホフの国籍

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月13日(土)09時08分33秒 i114-180-8-169.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >akvoさん

そう言われてみれば、当時のポーランド領の東側とリトアニアはロシア領でしたね。
でも、ロシア人という紹介も誤解を生むでしょうね。「ロシア国籍の」と断れば別ですが。。。民族的なものを加味すればポーランド生まれのユダヤ人が一番妥当なところでしょうか。実際はザメンホフの取り合いみたいなことが、Pollando, litovujo, Rusujoの間ではあったようですね。
まあ、それに値するだけの要人ですからね。
 

マンガノベルサービス終了 って えええええ!

 投稿者:りょほう  投稿日:2008年12月13日(土)01時35分45秒 pon031-242.kcn.ne.jp
  マンガノベルのサービスが2009年2月27日をもって終了すること、
また、12月12日付で新規の投稿受付などの一部サービスを終了することが同ウェブサイトで発表されました。
http://www.manganovel.com/store/important_notice.html

残念ですが、私が訳したTiv様の"Platonic Supernova"のep1 part1,part2は2月27日までしか見られない思います。
REI様のPastel Postの翻訳に至っては日の目を見ることもできない、ということになるかもしれません。

期待させてしまった方々には、がっかりさせてしまったかもしれません。
本当に申し訳ありません。

今・・・私の心に浮かぶ気持ちはひとつ・・・。
「私の翻訳時間か〜え〜せ〜ええ!!!!!!!!!」

さあ〜て、別の翻訳サイトでも探すか・・・。
 

国籍。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月12日(金)23時56分49秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japana  さん;

「ザメンホフをロシア人の言語学者とするなどの間違いはありますが、」




akvoです。
前出の『ザメンホフ通り』の201ページに「彼(ザメンホフ)の正式な国籍はロシア
でした」とあります。もっとも、言語学者ではなかったので、間違いはそうなのですが。
(にっこり)。


akvo 拝
 

aktualajxo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月12日(金)19時17分23秒 i114-181-55-155.s05.a001.ap.plala.or.jp
  米国アイオア州、ウェブスター市のネットニュースのコラムにEについて好意的?意見がありました。
ザメンホフをロシア人の言語学者とするなどの間違いはありますが、概して好意的です。
Eの「世界語」として成功する見通しには否定的ですが、今後数世紀に英語はもとよりどの言語が支配的なものになろうとも、それらにEが影響を与える可能性があると。
そして、英語がEの方向に、仮令、少しでも押しやられるならば、Eは成功したと思うと結んでいます。

また、この意見についてのコメントも面白いです。

http://www.webstercitynews.com/page/category.detail/nav/5002/Local-Columns.html
 

この掲示板の役割

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月12日(金)10時26分6秒 i60-42-24-148.s02.a001.ap.plala.or.jp
編集済
  Saluton, Nordanoです。

「なんでも掲示板」は、「エスについてタブーなしに議論する」というのがうたい文句です。しかし、komancantoあるいはそれ以前の人(Ekz.「総合的な学習の時間」で「国際共通語」について調べようとした小中学生)が、あれを見たら「コワイ」と思って「引いて」しまうのではないでしょうか。

「よろず」は、初心者や一見さんにも、抵抗なく読んでもらって、それらの人々に「エスってこんな感じ、エス界ってこんな感じ」と分かってもらうことを、第一の目的とすべきだと思います。
 

雑感

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月12日(金)09時08分53秒 i114-181-55-155.s05.a001.ap.plala.or.jp
  ベダウリンデ氏が、相変わらずHELメンバーの悪口を書いています。

彼なりには一生懸命でしょうが、可愛そうに誰からも相手にされないので苛立っているようにみえます。
興味のある方は「何でも掲示板」で見てください。
でも、関わりにならないほうが此方の精神衛生のためにも好いかも知れませんね。
彼のカウンセリングのために奉仕したいのなら別ですが。。。
 

Nordanoさんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月11日(木)18時31分13秒 i114-180-11-101.s05.a001.ap.plala.or.jp
  ご助言、ありがとうございます。

ベダウリンデ氏の意見は政治的見解と言うより、E界全体に対する彼の気まぐれ的あらぬ中傷と言った類のものですが、彼が勝手に書くことより彼自身の精神的不安定が解消されるならとも思い、ホットク心算でしたが、かの掲示板のヒット数が多く、何方も反論なさらないという中での私なりに考えた案でしたが。。。

やはり駄目でしょうかね。
 

過度に政治的な話はマズイ

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月11日(木)16時27分27秒 i60-42-24-148.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。
Kamelioさんの書き込み拝読しました。

>ベダウリンデ氏に関する私の意見をこの掲示板で書くことにしました。

こういうのを「遠隔レス」というのでしょうか(以前出てきた)。
両方の掲示板を見ていない人には「???」となってしまって、あまりよろしくないのでは・・・?

「なんでも掲示板」の書き手に対してはやはり「なんでも掲示板」で反論していただいて、同時に「よろず」がヒット数で転落しないように、こちらにもなにがしかの書き込みをして
数を維持していただく、というわけにはいきませんか。
「よろず」も政治的な話は管理人さんが「お断り」と言っておられますよ。
(程度問題でしょうが。)

慎重にお願いします。
 

雑感

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月11日(木)07時10分29秒 i114-181-59-157.s05.a001.ap.plala.or.jp
  ベダウリンデ氏に関する私の意見をこの掲示板で書くことにしました。
その理由ですが、

一つ、
「E 何でも掲示板」に書けば、彼の書き込みのスレがトップに来て多くの人の目に触れることで E 運動に在らぬ誤解を与えてしまうこと。
一つ、
この掲示板のヒット数を上位に維持したい。
一つ、
私が「何でも・・・」で専ら書き込んでいるEと国家権力やまたEと憲法9条のスレを常に上位に置きたい。

からです。

また、皆様が「何でも・・・」に書き込んで頂いて、その掲示板の歪んだ様々な見解を正す事も可能なのですが。。。
そうなれば、その管理者の見解(以前と変わらないか否か)も含めてその掲示板が今後どうなって行くのか、皆様の出方次第では興味ある展開になっていくかも知れませんよ。
 

誤り。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 8日(月)22時35分24秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Eraro estis jene.


Ege interesan mi trovis naskigxlokon de Zamenhof, Bjalistokon, kie logxis kvar nacioj, kaj cxiuj homoj sciis la lingvon de la najbaro.

(誤り)cxiuj homoj sciis la lingvon de la najbaro.

(正しくは)
multaj homoj ne sciis la lingvon de najbaro.
^^^^^^       ^^




kore,  akvo
 

Mia edzino redaktis mian artikolon : )

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 8日(月)06時56分19秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Saluton mi estas akvo.
Mia edzino redaktis mian artikolon "Zamenhofa strato".
Do vi c^iuj gustumu bone.
Europanoj skribas alimaniere (ridetu :).



(Jen, citaj^o redaktita de mia edzino)



Antaux nelonge mi renkontis en la sidloko de Varsovia Esperanta Asocio S-ron Roman Dobrzynski. Li salutis min kaj informis, ke baldaux veturos al Japanio kaj lia libro ("Zamenhofa strato") estis tradukita al la japana. Li demandis do cxu mi ne volus tralegi gxin, cxar miajn impresojn povus esti interesaj por li kaj por Japanoj, kun kiuj li priparolos la japanan version. Speciale gravis fakto, ke mi estas oomotano, kaj s-ro Dobrzynski veturas gxuste al la Oomoto-centro en Kameoka.
Mi ege gxois pri la propono de tiu fama kaj eminenta auxtoro.
Libro montrigxis tre interesa.

Cxi tie mi devas substreki, ke preskaux neniu Japano scias pri la historio de varsovia ghetto. Do la rakonto de s-ro Zaleski-Zamenhof estis por mi, kiel japano, granda malkovro kaj sxoko.
Plej impresis min tiuj partoj, kie estis priskribita infana sorto. Kompatindaj infanoj estis devigitaj peti aux sxteli mangxajxon ekstere de ghetto kaj kasxite porti al siaj familioj. Ne malmultaj perdis sian vivon pafitaj per germanaj soldatoj. Tre kortusxis min la historio de malgranda knabino kun trapafitaj genuoj. Sxi ploregante petis germanan soldaton por ne mortigu sxin, do... li "kompatis" sxin.

Mi ne sciis, ke ankaux homoj, kiuj decidis iel ajn helpi al judoj laux germanoj meritis mortpunon. Oni punis ecx tiujn, kiuj simple ne informis pri kasxloko aux helpo por judoj.

La sorto de s-ro Zaleski-Zamenhof atestas, ke foje mirakle homo povis vivanta forkuri ecx de tia infera loko kiel ghetto kaj ankaux mirakle travivi ecx pridemandado de germana polico (gestapo?). Tiaj bonsxanculoj, bedauxrinde, maloftis tamen inter judoj kaj multaj aliaj homoj, persekutataj dum la II Mondmilito.
La historio kun gestapo alvokas demandon kiom prezas homa vivo? Cxikaze suficxis 50 boteloj da vodko. Vivo de la homo estis acxetita kiel vivo de antikva sklavo.

Post tia infera bildo, ni trovas la duan, tute alian mondon - "Artefaritan insulon". Granda kontrasto kun mizera, plena de timo vivo en varsovia ghetto.
Zaleski-Zamenhof kiel ingxeniero, laboristo de PS-betono vojagxas tra la tuta mondo, konstruante pontojn kaj modernajn domojn.
Inter alie li vizitis Japanion kaj helpis konstrui grandega ponto inter Honshuo kaj Shikoku.
Mi nur unufoje traveturis la ponton, tamen nun sentas sin impresita, ke mi veturis tra (Seto Ohash - Most na Morzu Wewnetrznym) - konstruajxo de Zaleski-Zamenhof.

Cxe la tria cxapitro - "Turo", kiu priskribas la vivon de majstro Ludoviko Zamenhof, mi ankaux trovis multe da interesajn informojn.
Egzemple mi tute ne sciis, ke dum la unua Kongreso en 1905 jaro francaj organizantoj lerte kasxis judan devenon de la Zamenhof.
Por ni, Japanoj, tiu cxi fakto estas tute nekonata kaj la kialoj de la franca konduto TUTE NEKOMPRENEBLAS.
Mi suspektas, ke eble pro tio, ke nia historio kaj historio de Europo fluis tute aparte. Aliflanke ni scias, ke nazistoj persekutis judoj, sed kial francoj povus havi io ajn kontrauxjuda? Tion mi, kiel Japano ne komprenas.
Certe ni, gxenerale, tro malmulte scias pri la historio de judoj.

Ege interesan mi trovis naskigxlokon de Zamenhof, Bjalistokon, kie logxis kvar nacioj, kaj cxiuj homoj sciis la lingvon de la najbaro. Nature ankaux tia stato kauxzis miskomprenojn kaj konfliktojn. En mia memoro restis la frazo de s-ro Zaleski-Zamenhof, kiu citis vortojn de sia eminenta avo: "Mi povas diri, ke en Bjalistoko ne ekzistis homoj, ekzistis nur rusoj, poloj, germanoj kaj judoj."

Mi havis similan impreson dum miaj unuaj jaroj en Varsovio. (Nun mi logxas cxi tien jam 11 jarojn). Mi tiam pensis, ke ne ekzistas iu komuna vivajxo nomata "homo", cxar ja homoj estas diverslingvaj kaj diversrasaj (tio estis unua penso de mi, japano, en la mondo de blankuloj). Gxis nun mi vivis en tute alia, azia, unulingva mondo kaj subite cxio sxangxigxis, mia mondo renversigxis. Nature iom post iom mi alkutimigxis kaj do mi sxangxis mian vidpunkton.


Kvara cxapitro "Vojo" - nekredebla priskribo de preskaux bankrotanta Zamenhof, kiu klopodas por disvastigi Esperanton. Grandioza peno, terura laboro... Mi vidas Zamenhofon kiel agrikulturiston kiu peze laborante semas sian ideon, kaj ne zorgante pri obstaklojn, kreskigas gxin.


Kaj la lasta, kvina cxapitro "Ponto" por mi ege grava priskribo de Esperanto cxe la kampo de filozofio kaj religio - libero, filantropio, amo kaj espero - universalaj vortoj por cxiu homo, do ankaux por mi.

La libro estis tradukita al la japana per rondo ZS (versxajne rodo de tradukistoj, kiuj kolektigxis speciale por traduki "Zamenhofan straton"), kie membras 67 esperantistoj. Cxiu homo ricevis po peco de teksto kaj klopodis lauxeble bone prilabori gxin. Kurioze la tuta traduko estis interkonsentata kaj farita pere de interreto, do tiuj cxi homoj neniam persone renkontigxis. Malgraux tio la laboro (laux mi) estis farita bonege.
Mi tute ne sentis, diversecon de tradukstiloj, cxiam havis impreso de fluanta, bela, impresodona verkajxo de unu persono.
Speciale do oni bezonas danki al tri cxefredaktoroj: Toru Aoyama, Tsukasa Kobayashi i Masami Nakamura.
Tia cxi multpersona kuntraduko estis unua tiaspeca tradukprovo en Japanio. Tia cxi informo estis elsendita per pola esperanta radio. Tia iniciativo donis impulson al aliaj esperantaj rondoj por prepari similajn tradukojn.
Mi sendas al japanaj tradukistoj varman aplauxdon.

En la lastaj vorton mi volas esprimi grandan dankemon al s-ro Roman Dobrzynski, kiu donis al mi sxancon legi japanan version de sia libro.
Mi gxojas, ke mi povis ricxigxi per "Zamenhofa strato".

Atsuhiko Taniugchi
el Varsovio

ps. Tiun cxi tekston helpis redakti mia edzino, Martyna.
Ni anticipe pardonpetas pri cxiuj mallertajxoj kaj eraroj.
Kvankam ni uzas esperanton hejme, ni ne estas altegraduloj. ;)


(Jen, citaj^o finas g^is tie)



akvo, ridetante,,,
 

正誤。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 8日(月)06時19分42秒 86-67-N1.aster.pl
  Dobdzinski×ーDobrzynski○

Zareski×ーZaleski○



akvo 拝
 

Traduko.

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 7日(日)01時57分49秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  Mi akceptos kritikon, ke sube dau~ras tro longa kopio.
Sed mi volis montri ekzemplon de traduko.

Mi ne kutimas, ke unue skribas japane kaj poste traduki per esperanto.
Sed libro "Zamenhofa strato" estis sufic^e ampleksa kaj mi devis unue
japane konsumi kaj komenti.

Cetere por supersignoj de Esperanto, c^i tie uzis x-metodon, kvankam mi ne
kutime ne emas, c^ar en Eu~ropo invadas x-metodo kaj Gazeto "Pola esperantisto"
uzas x-metodon por supersigno.


kore, akvo.


(jen, mia citaj^o)


この『ザメンホフ通り』の著者の一人であるロマン・ドブジンスキさんのご好意で
日本語版のこの本を借りて、読むことができました。

Unu de tiuj cxi verkistoj, kiuj verkis "Zamenhofa strato", Roman Dobdzinski
bonkore donis al mi sxancon por legi tiun cxi verkon de japana versio.

第一の印象としては、このザレスキ=ザメンホフ氏が語る具体的なゲットーの話しを
日本人のほとんどは知らないだろうな、ということでした。

Unua impreso de tiu cxi verko estas tia, ke preskaux neniu japano konus
konkretan historion de Getto en varsovio, pri kio rakontis Zareski=Zamenhof
en tiu cxi verko.


中でもゲットーの壁の外にすり抜けて、食料補給に走る子供たちの話は強烈でした。
その中の少女のひとりがドイツ兵に捕まり、大泣きして命乞いしていると、その
ドイツ兵は少女の願いを聞き入れて殺しはせずに、その少女の両膝を打ち抜いた、と
言う話です。

Speciale pri la rakonto, kiu temis pri infanoj, kiuj foriris el Getto kaj
gajnis mangxajxojn kaj kasxite enportis al ene de Getto. Kaj unu knabino
estis kaptita per Germana policsoldato, kaj petis ploregante savi sian
vivon. jen tiu cxi Germana policsoldato akceptis peton por savi vivon de
knabinon, kaj senhalte trapafis ambaux genuoj de la kunabino, por ke sxi
jam ne povu kasxite enporti mangxajxojn el ekstere de muro.


あと、ユダヤ人に食べ物や寝る所を提供したり、輸送してあげたりというだけで死刑
になる、というのは実際、信じられないほど酷い話だと思いました。
そうして”ユダヤ人を助けている人を占領軍に密告しないこ”という消極的援助者も
死刑だというのです。

Kaj nekredeble mizeraj historioj estis tia, ke mortpunojn ricevas homoj, kiuj
donis mangxajxojn, dormolokojn al judoj kaj helpis translokigxon al judoj.
Kaj ankaux estis mortpunitaj tiuj pasivaj helpantoj, kiuj ne informis al
Germana armeo pri tio, ke iu helpas judon.


ザレスキ=ザメンホフ氏がゲットーを抜け出た後に働いていた職場でタイプライター
が紛失し、それによって氏が抵抗運動の援助の嫌疑がかけられ、刑事警察によって
逮捕されました。
いつ射殺されても可笑しくない雰囲気の尋問のあと、氏が仲間の仕入れた50本の
ウオッカと交換に救出された、という話しは映画のようです。
人間の命が、たった50本のウオッカと安く交換される事実は、ザレスキ=ザメンホフ氏
にとっては幸運だったでしょうが、時代の皮肉とも言えるものでした。

Kiam Zareski=Zamenhof foriris de Getto, li laboris oficejo de fabriko, kiu
reparas partojn de trajnoj. En iu tago cxe lia oficejo malaperis tajpilo.
Kasxpolico kaptis lin dubante, ke li helpas rezistadon kaj donis tajpilon
al ili, por ke rezistanto povu eldoni organizajn gazetojn.

En mortpafenda etoso(cxar kasxpolicano manludis pistoleton)Zareski=Zamenhof
ricevis pridemandojn de kasxpolicano. Kiam li foriris de tiu cxi
pridemanda cxambro, ecx suspektis ke li estus mortpafita.

Tamen nenio okazis kaj li povis reveni al sia domo, cxar lia kolego de rezistanto
kasxite donacis 50 boteloj da vodko al kasxpolicano.

Per 50 boteloj da vodko povis intersxangxi kun vivo de homo. Tiu cxi fakto
estis bonsxanca por Zareski=Zamenhof , sed dume tio estis ironio de la historio.




一転して第二章の「人工の島」では、ザレスキ=ザメンホフ氏のPSコンクリート
技師という科学者としての輝かしい履歴が披露されています。ゲットーでの
生活が悲惨だっただけに、氏のこの後半の人生は読者に慰めを与えます。

中でも、四国と本州の海峡を渡す橋にも氏が関わっていた、というのは日本人
エスペランチストとして驚きでした。
私も一度だけ、あの海峡の橋(瀬戸大橋)を渡って四国を旅したことがあります。

Kontraste de unua cxapitro, en dua cxapitro "Artefarita insulo"
ili desegnis vivo de Zareski=Zamenhof, kiu laboris kun gloro
kiel ingxeniero de PS-betono.
Kompare kun mizera vivo en varsovia Getto, tiu cxi duono de lia posatvivo
glora donas al legantoj instigon.

Speciale estis por mi surprizo, ke Zareski=Zamenhof rilatis kun konstruado
de ponto, kiu estis konstruita inter japana honsxuo kaj sxikokuo.
Ankaux mi nur unu foje traveturis tra tiu cxi ponto(Seto-pontego) kaj vojagxis
cxirkauon de sxikokuo.


第三章の「塔」では、エスペラントの創始者のザメンホフのことが話されています。

1905年の第一回世界エスペラント大会で、ザメンホフのユダヤ人としての出自が
フランスのエスペランチスト達によって隠されます。
日本人には理解不能な話しですが、当時のフランスでは、そういう文化的な時代背景
があったのだ、とザレスキ=ザメンホフ氏は推測しています。

ザメンホフの生まれたビャウィストクでは、異なった民族が独自の言葉を話していて
互いの意思疎通でも困難が見られました。それに関連してザレスキ=ザメンホフ氏は
「ビャウィストクには”人間は存在しない。存在しているのはロシア人、ポーランド人、
ドイツ人、ユダヤ人だけだ”ということになります」と表現しています。


私もワルシャワに住んだ初期の頃は、似たような事を考えていました。それは言葉の
壁という、ここでの意味ではなく、異人種間に見られる敵対心でした。
人間、という共通の生き物は存在せず、ただ互いの”同族”のテリトリーを維持しようと
いがみあっている、さまざまな別の生き物、そう”異人種”、という生き物がある
だけだ、と思っていました。
後にその考えは改めたのですが。

En tria cxapitro "Turo", ili priparolas pri la vivo de D-ro L. L. Zamenhof.

En 1905 cxe unua kongreso, francaj organizantoj kasxis devenon de la Zamenhof,
kiu verdire naskigxis en la familio de judo.
Por japanoj tiu cxi fakto estas nekomprenebla, ke ili kasxis devenon de la
Zamenhof.
Zareski=Zamenhof supozante klarigis tiun cxi aferon, ke por tiama francoj
estis natore fari tion sur bazo de tiama kluturo kaj cxirkauxkonstanco.

En bijalistoko, kie naskigxis la Zamenhof, logxis kvar nacianoj kaj cxiuj
reciproke aliajn lingvojn parolis. Kaj tiu cxi stato kazigis miskomprenojn kaj
konfliktojn. Pri tio Zareski=Zamenhof diras citante vortojn de la Zamenhof
"Mi povas diri, ke en bijalistoko "homo ne ekzistas. ekzistas nur rusoj,
poloj, germanoj kaj judoj".


Ankaux mi kiam komence logxis en varsovio, similan impreson havis
(gxis nun jam 11jarojn mi logxas en varsovio) tiel,
ke ne ekzistas komuna vivajxo "homo", sed nur ekzistas vivajxoj "alirasoj",
kiuj nur gardas siajn teritoriojn kaj profitojn.
Tamen cxi tie ne temas pri lingva muro, sed temas pri malamo inter alirasoj.
Kvankam tio, tamen poste mi sxangxas opinion aliel.


第四章の「道」では、ザメンホフの苦難の道のりが手に取るようです。
家計の破綻寸前の状態でザメンホフがこのエスペラントの普及に尽力したことは、
想像を遥かに超えるものだったのでしょう。しかしザメンホフはその苦難の道のりを
自らの理想と情熱、そして現実的な努力によって、切り開いて行ったのです。

また、ここではザメンホフのユダヤ人としての民族への働きかけが、詳しく述べられて
います。それは後に民族を越えて世界的な人類人主義へと導かれて行きます。

En kvara cxapitro "Vojo", mantusxeble ili rakontas pri vivo de la Zamenhof.
Preskaux bankrotante la Zamenhof klopodis por disvastigi esperanton,
kaj certe neimageblan penegon estis bezonata al li.
Sed la Zamenhof kulturis sian suferplenan vojon per sia ideo, pasio kaj
per efektive konkreta klopodo.


第五章の「橋」では、エスペラントを通して見えて来る、哲学的、宗教的な側面、
自由、博愛、希望等が話されています。

En kvina cxapitro "Ponto", ili parolas pri Esperanto en la kanpo de filozofia
kaj religio. Konkrete ili parolas pri libero, filantropio kaj espero.



「監訳者のあとがき」からを要約します。

この『ザメンホフ通り』は、「ZSの会」という67名の人らによって翻訳されたそうです。
実際に会うこともなく、互いの翻訳の討論、相談はインターネットのメーリングリスト
ですべてなされたそうです。
また、ホームページに公開した翻訳全部を翻訳者全員で修正し、元アナウンサーの人
によって、読み易い日本語に直す、という作業も進められました。

この多人数での共同訳は、日本でも始めてのことで、このことはポーランドの
エスペラント放送によって直ちに世界に伝えられ、、各国でこの原書の共同訳が
始まる端緒ともなったそうです。

Mi nun resumas pri postskribo de cxef-kuntradkisto.

Tiu cxi "Zamenhofa strato" tradukita per rondo ZS, kio konsistas el 67 personoj.
Ili nek unu foje renkontigxis reciproke, sed pere de dissendolisto
interreta demandis kaj diskutis pri tradukado.
Kaj poste sur hejmpagxo aperigis tutan tradukajxon, kai cxiuj tradukistoj
korektis kune. Kaj ankaux eksanoncistino helpis, por ke tuta tradukajxo
estu facile legebla kiel japana lingvo.

Tiu cxi multemembra kuntraduko esitis unua fojo en japanio kaj pri tiu
aktualajxo estis informita al tuta mondo per esperanta radio pola.
Kaj pere de tiu cxi informo donis ekkialon al kelkaj landoj por traduki
tiun cxi libron "Zamenhofa strato".


最後にこの日本語の『ザメンホフ通り』を読む機会を与えてくれた、著者の一人でも
あるロマン・ドブジンスキ氏に感謝申し上げると共に、今回の多人数での共同訳と
いう日本初の試みに、翻訳者の皆さんが勇敢にも挑戦、実行、完成されましたことに、
尊敬と心からの拍手を送りたいと思います。

En la lasta sentenco, mi volas esprimi dankemon al Roman Dobdzinski, kiu
donis al mi sxancon por legi japanan version de "Zamenhofa strato".
Kaj mi volas sendi aplauxdon ankaux al japanaj kuntradukistoj, kiuj kuragxe
provis traduki kun aliaj multaj kuntradukistoj lauxokaze de unua fojo en
japanio



(Mia citaj^o finas)



kore, akvo.
 

ほう・・・。

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 6日(土)22時56分58秒 i220-108-1-10.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

主=eternulo、ですか。名訳かもしれませんね。

akvoさん記;
しかし、北朝鮮の金正日氏は”Eternulo”と張り合うのでしょうか。
だとしたら、すごい勘違いですね。
(にっこり)。

そりゃ、すご過ぎますね。
北朝鮮にもE-istoがいて、esperoを持ち続け、南北統一の暁には、是非、堂々と自分がE-istoであることを表明できるようになって欲しいと願っています。

金正日には健康不安説も出ているので、Eternuloと張り合うのは無理のようです。(^^)
 

Eternulo.

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 6日(土)17時27分4秒 86-67-N1.aster.pl
  聖書のことをNordano さんが触れていましたが、エスペラント版の聖書では、「主」は
”Eternulo”と訳されて居ます。辞書で調べると、上帝とかエホバ、キリスト教の神、と
書いてありました。

しかし、北朝鮮の金正日氏は”Eternulo”と張り合うのでしょうか。
だとしたら、すごい勘違いですね。
(にっこり)。



akvo 拝
 

北朝鮮にE-istoはいるか?

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 4日(木)11時29分52秒 i220-108-1-10.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

北朝鮮が話題に出たので、ふと疑問が湧きました。
北朝鮮にE-istoはいるのでしょうか?

北朝鮮の生徒・学生の生活は、学科教育・思想教育・農村支援・軍事訓練・マスゲームなど国家行事への参加などでほとんど埋め尽くされ、「趣味」に充てる時間もエネルギーもないものだと2,3の本で読みました。
そんな状況でエスを学ぶことは限りなく不可能に近いでしょう。エスの独習書も手に入らないでしょうし。
だから、若いE-istoがいるとは考えにくい。

可能性があるのは、高齢の人でしょうかね。その人たちから「地下」で教えを受けた人がいるでしょうか。

いま、北朝鮮で一番警戒されている書物は「聖書」だと本で読みました。「主」はイエス・キリストであって金正日ではないので、当然ながら危険視されていますが、信者は地下にたくさんいるそうです。

エスもそうであって欲しい・・・。
 

世界は9条を支持している -補足

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月 3日(水)21時57分9秒 i60-36-226-81.s05.a001.ap.plala.or.jp
  >とはいえ北朝鮮が日本に到達しうるミサイルを保持したり

9条改悪論者がよく持ち出すのが「北朝鮮の脅威ですね。」
これとて、軍事力でなく、日中韓の連体を強くし、三国の友好を深めていく事の方が対北朝鮮政策ではより有効かつ効果的なことですね。

なにせ、「北の将軍様のお国」の経済を支えているのは、何といってもこの三国に他ならないんですから。。。
 

「ググる」

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 3日(水)00時33分34秒 i220-108-1-10.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Kamelioさんへ。
「ググる」は市民権を得た新語のようです。『エスペラント日本語辞典』(2006,JEI)では、「gugli」が「(俗)グーグルで調べる」として登場しています。
 

世界は9条を支持している

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 3日(水)00時28分31秒 i220-108-1-10.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

kamelioさんのおっしゃる「9条改悪への持込」について。

日本では90年代に9条改変をともなう憲法改定論が盛り上がった(かに見えました)が、世界は逆に日本の9条に注目するようになってきたそうです。1999年、オランダのハーグで開かれた世界平和市民会議のまとめによると、「正しい世界秩序のための10の基本原則」の第一に、各国議会は日本国憲法第9条のような戦争禁止の決議を採択すべし、となったそうです。(この情報は「新婦人しんぶん」最新号によります。)

かつて「日本とユーラシア」で、旧ソ連諸国で日本の9条が翻訳され、庶民の支持を集めている、という記事を読みました(ここでも紹介しました)が、9条を支持する国はそれだけではないようです。

また、私は和歌山の日本大会で「9条の会」の分科会に出て、講演者(どこぞの大学の先生だったかな?)が「日本には軍備の必要はない」と話すのを聴きました。日本(とその背後の米国)が「(仮想)敵国」とみなしている北朝鮮・ロシア・中国なども、日本との経済関係を損なうことは自国へのダメージとなるから、戦争をしかけてくる可能性は“現実的に”無いに等しい、というような話でした。まずは胃袋、ということでしょう。この講演の詳細は忘れましたが、「9条擁護」がただのロマンチシズムではなく、現実に日本にとっても、周辺諸国にとっても「利益」「国益」を生んでいるのであり、否定したくてしょうがないのは米国だけだ、というような論旨だったように記憶しております。

とはいえ北朝鮮が日本に到達しうるミサイルを保持したり、中国が東シナ海で勝手にガス田を掘ったりするのは、独立国として許せることではありませんから、しかるべく外交ルートで抗議すべきでしょう。このとき持ち出すカードはあくまでも「経済」であって、軍事力であってはならないと私は思います。

あんまり政治的な話を書くと管理人さんに注意されるかな(^^;)。SATの機関紙に寄稿するのが適切かも・・・。

9条は日本の、最も誇るに足る「輸出品」だと私は考えます。
 

「志願兵制度」

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月 2日(火)18時45分8秒 i121-116-122-154.s05.a001.ap.plala.or.jp
  Nordanoさん、全くその通りで、日本も米国の後を追っているように見えました。
自民党森派(現、町村派)らの右派連中が最初に狙っていたのは、これでしょう。派遣労働の枠を無制限とも言えるほどに拡大し、生活が不安定な若者(だけでは、済まぬ状況が今や生まれていますが)を「新自由主義史観」の様な排外主義へ洗脳し、その結果として彼らを破れかぶれの戦争待望論へと導き一気に9条改悪へと持ち込もうとしていたに違いありません。
危うい状況でしたが、ここ数年余りに、彼らも問題の本質を自覚し、真の「敵は本能寺」にあることが少しずつ分かってきたみたいですね。
 

ankaux mi guglas

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年12月 2日(火)18時20分13秒 i121-116-122-154.s05.a001.ap.plala.or.jp
  akvo さん私も同じページでググッ(この語は新語ですかね。)ています。
ヤフーも見ますが、マイ・ヤフー欄を作る際の選択が「産経・読売・毎日」(朝日は社会面にだけ)に限られています。

このことが、ヤフーを利用する方達が保守的傾向にある理由の一つである、と私は推測しています。

私もこれまでの習慣としてマイ・ヤフーをportal(portalo/pordopagxo/retpordejo何か良いE訳がありましたら教えてください)として使っていますが、Googleのページも必ず参照して、Googleのヒット数が増えるよう応援しています。
 

りょほうさん、残念です

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 2日(火)07時58分21秒 i219-164-163-217.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

>>りょほうさんは、JEIの会員ですか?
>私、りょほうは財団法人日本エスペラント協会様の会員の資格を有しておりません。

それは残念です。

「La Revuo Orienta」の「私が出した1冊の本」欄は、読んでいる人が多いと思います(和文だから ^^;)。そこに挙げられてきた本を概括すると、学問的なものと運動論的なものが多いです。りょほうさんのマンガノベルは、初心者が「わ!面白そう!」と反応したり、エス歴の長い人が「こんな楽しみ方もあるんだ!」と思ってくれそうな一冊だと思ったので、執筆をお勧めしたのですが。

日本のマンガのエス訳といえば、古典的名著『はだしのゲン』(泉幸男氏訳)くらいしかないと思います。

りょほうさんのますますのご活躍を期待いたします。(^^)
 

米国志願兵は黒人が多いらしい

 投稿者:Nordano  投稿日:2008年12月 1日(月)20時30分50秒 i219-164-163-217.s02.a001.ap.plala.or.jp
  Saluton, Nordanoです。

Kamelioさん記;
米軍なんかの「志願兵制度」も例えば、イラク戦死者が占める人種別統計なんかを出すとそういったことが裏付けられるかもしれませんね。

ベトナム戦争では、黒人は最前線に出され、白人は後方の相対的に安全な任務に就く、という明らかな差別があったそうです。いや、明らかではない、かな。「最前線の危険な任務ほど給与が高い」というエサで黒人を釣ったのですね。当時の黒人には米国での「よい仕事」といえば軍隊が一番でしたから・・・自分を差別する国のために殉ずることを要求されるとは、恐ろしいことです。でも自尊心と胃袋とどちらを取るかといわれれば、胃袋を取らざるを得ない人が多いのでしょう。

おそらく、イラク戦争でも、ベトナムのときほど明確ではないものの、同様の傾向が見られると私は想像します。どうせ従軍するなら志願兵のほうが割がいい、とか、なかには軍の「リクルーター」が高校に入り込み、「これこれの金がもらえる」「大学にも進学できるよ」と大ぼらを吹いて貧しい生徒らを志願兵にしようとする仕事さえあるくらいですから。
 

りょほうさんへ

 投稿者:ladio  投稿日:2008年12月 1日(月)18時59分14秒 202.221132160.m-net.ne.jp
  遅ればせながら、翻訳掲載おめでとうございます。
MATサイトにリンクを張らせていただきました。

http://www.m-net.ne.jp/~fujimori/mat/index.html

 

日本のニュースは、、、。

 投稿者:akvo  投稿日:2008年12月 1日(月)00時10分29秒 86-67-N1.aster.pl
  Kamelio Japana さん、こんにちは。
akvoです。
日本のニュースはグーグルニュースで大体把握していますよ。

グーグルニュース。
http://news.google.co.jp/nwshp?gl=jp&ned=jp

まあ、最近の日本は親殺したとか子供殺したとかいう暗いニュースが多くて、
週に一遍程度しか覗いてませんけど。
田母神問題で、何か進展でもあったのですか。
論文自体は私も読んでないのですが。
田母神氏を更迭するだけでは、収まらないのですか。

デマゴギーで麻生首相が一定のファンを掴んだようだ、というのは今の日本の国民性を
表しているようで、興味が湧きます。


#Per nelogika pensmaniero popolamaso ec^ ne povas kontroli sian nacian c^efministron.



akvo 拝
 

aktualajxo

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年11月30日(日)07時00分30秒 i121-116-228-120.s05.a001.ap.plala.or.jp
  日本では田母神問題がマダマダ尾を引きそうです。
そのうち世界に知れたら大問題になると思いますが、ポーランドでは、全く報道されて居りませんよね。

麻生総理の放言は、もう国民の多くの失笑を買っていますが、彼のそれは民族主義を傘にしてデマゴギーをやるものですから、一定のファンを掴んだようで、日本政府や彼がつい先頃まで属していた自衛隊自体内部でも当惑しているようです。
 

本の著者、翻訳者、出版社

 投稿者:akvo  投稿日:2008年11月29日(土)23時17分4秒 86-67-N1.aster.pl
  『ザメンホフ通り』(L.C.ザレスキ=ザメンホフ/ロマン・ドブジンスキ著、
青山 徹・小林 司・中村正美[監訳] 原書房 刊 )

定価2800円
 

『ザメンホフ通り』

 投稿者:akvo  投稿日:2008年11月29日(土)22時57分41秒 86-67-N1.aster.pl
編集済
  ロマン・ドブジンスキ氏の依頼で、"Pola esperantisto"という雑誌に上の
『ザメンホフ通り』の感想の記事を書くことになりました。
それで、取り敢えず日本語でのものは書き上げました。これをまたエスペラントに
翻訳し直さなければなりません(にっこり)。

取り敢えず完成した日本語での感想文を、このまま捨てて置くのももったいないので、
ここに転載させて頂きます。
多くの日本人の方が、この本に興味をもつきっかけにでもなれば、嬉しいです。


(転載開始)

この『ザメンホフ通り』の著者の一人であるロマン・ドブジンスキさんのご好意で
日本語版のこの本を借りて、読むことができました。

第一の印象としては、このザレスキ=ザメンホフ氏が語る具体的なゲットーの話しを
日本人のほとんどは知らないだろうな、ということでした。

中でもゲットーの壁の外にすり抜けて、食料補給に走る子供たちの話は強烈でした。
その中の少女のひとりがドイツ兵に捕まり、大泣きして命乞いしていると、その
ドイツ兵は少女の願いを聞き入れて殺しはせずに、その少女の両膝を打ち抜いた、と
言う話です。

あと、ユダヤ人に食べ物や寝る所を提供したり、輸送してあげたりというだけで死刑
になる、というのは実際、信じられないほど酷い話だと思いました。
そうして”ユダヤ人を助けている人を占領軍に密告しないこ”という消極的援助者も
死刑だというのです。


ザレスキ=ザメンホフ氏がゲットーを抜け出た後に働いていた職場でタイプライター
が紛失し、それによって氏が抵抗運動の援助の嫌疑がかけられ刑事警察に捕まりました。
いつ射殺されても可笑しくない雰囲気の尋問のあと、氏が仲間の仕入れた50本の
ウオッカと交換に救出された、という話しは映画のようでした。

人間の命が、たった50本のウオッカと安く交換される事実は、ザレスキ=ザメンホフ氏
にとっては幸運だったでしょうが、時代の皮肉とも言えるものです。



一転して第二章の「人工の島」では、ザレスキ=ザメンホフ氏のPSコンクリート
技師という科学者としての輝かしい履歴が披露されています。ゲットーでの
生活が悲惨だっただけに、氏のこの後半の人生は読者に慰めを与えます。

中でも、四国と本州の海峡を渡す橋にも氏が関わっていた、というのは日本人
エスペランチストとして驚きでした。
私も一度だけ、あの海峡の橋(瀬戸大橋)を渡って四国を旅したことがあります。



第三章の「塔」では、エスペラントの創始者のザメンホフのことが話されています。

1905年の第一回世界エスペラント大会で、ザメンホフのユダヤ人としての出自が
フランスのエスペランチスト達によって隠されます。
日本人には理解不能な話しですが、当時のフランスでは、そういう文化的な時代背景
があったのだ、とザレスキ=ザメンホフ氏は分析しています。

ザメンホフの生まれたビャウィストクでは、異なった民族が独自の言葉を話していて
互いの意思疎通でも困難が見られました。それに関連してザレスキ=ザメンホフ氏は
「ビャウィストクには”人間は存在しない。存在しているのはロシア人、ポーランド人、
ドイツ人、ユダヤ人だけだ”ということになります」と表現しています。


私もワルシャワに住んだ初期の頃は、似たような事を考えていました。それは言葉の
壁という、ここでの意味ではなく、異人種間に見られる敵対心でした。
人間、という共通の生き物は存在せず、ただ互いの”同族”のテリトリーを維持しようと
いがみあっている、さまざまな別の生き物、そう”異人種”、という生き物がある
だけだ、と思っていました。
後にその考えは改めたのですが。



第四章の「道」では、ザメンホフの苦難の道のりが手に取るようです。
家計の破綻寸前の状態でザメンホフがこのエスペラントの普及に尽力したことは、
想像を遥かに超えるものだったのでしょう。しかしザメンホフはその苦難の道のりを
自らの理想と情熱、そして現実的な努力によって、切り開いて行ったのです。

また、ここではザメンホフのユダヤ人としての民族への働きかけが、詳しく述べられて
います。それは後に民族を越えて世界的な人類人主義へと導かれて行きます。



第五章の「橋」では、エスペラントを通して見えて来る、哲学的、宗教的な側面、
自由、博愛、希望等が話されています。



「監訳者のあとがき」からを要約します。

この『ザメンホフ通り』は、「ZSの会」という67名の人らによって翻訳されたそうです。
実際に会うこともなく、互いの翻訳の討論、相談はインターネットのメーリングリスト
ですべてなされたそうです。
また、ホームページに公開した翻訳全部を翻訳者全員で修正し、元アナウンサーの人
によって、読み易い日本語に直す、という作業も進められました。

この多人数での共同訳は、日本でも始めてのことで、このことはポーランドの
エスペラント放送によって直ちに世界に伝えられ、、各国でこの原書の共同訳が
始まる端緒ともなったそうです。



最後にこの日本語の『ザメンホフ通り』を読む機会を与えてくれた、著者の一人でも
あるロマン・ドブジンスキ氏に感謝申し上げると共に、今回の多人数での共同訳と
いう日本初の試みに、翻訳者の皆さんが勇敢にも挑戦、実行、完成されましたことに、
尊敬と心からの拍手を送りたいと思います。


(転載終わり)




akvo 拝
 

市民さんへ

 投稿者:Kamelio Japana  投稿日:2008年11月29日(土)16時54分33秒 i60-36-245-153.s05.a001.ap.plala.or.jp
  貴重な情報ありがとうございました。

旧皇軍では、所謂、思想犯(反戦主義者や社会主義者等)が最前線にやられると言うことは聞いていましたが、沖縄のその件については初めてです。

米軍なんかの「志願兵制度」も例えば、イラク戦死者が占める人種別統計なんかを出すとそういったことが裏付けられるかもしれませんね。
 

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