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管理人abeさまへ

 投稿者:dalist  投稿日:2007年12月26日(水)12時45分55秒
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  古本屋での行動は、私とabeさまとではかなり違うのではないか、と私は思ってます。
このHPの図書室を初めて拝見した時、そのほとんどが店頭購入品で、ネット通販は利用されてないようにお見受けしたので、いささか意外な感じがしたのですが、このたび、abeさまの主眼が“発掘”にあることを伺って、納得できた気がします。
私の場合は、先日も書いたように、ダリがメインの本に限っていますので、たいていは「文献リスト」に挙げられています。 なので、最初から本を特定して、それを捜すことが多いため、何軒も歩き回るよりは、ネットで検索した方が早いわけです。 私も、本当は店頭で買う方が好きなのですが、それは、現物が確認できるからということももちろんですが、ネットでは味気ない気がするからなのです(もちろん近年は、“買い出し”に出かける機会が激減しているので、ネットに頼らざるをえない、という事情もあるのですが)。
それに対してabeさまの場合は、むしろ「文献リスト」には載っていないような、“隠れた文献”がお目当てのようなので、これはもう、“現場”で捜すしかないわけですよね。 私も以前は、外国の本についてはそういうこともありました。 外国のものだと、「文献リスト」に載っているのはかなりメジャーなものに限られるので、それにはない、マイナーな画集を捜す楽しみがあったのです。 でも今では、ちょいと検索しただけで、何百冊もどど~んと表示されるご時世ですから、これをまめにチェックしていれば、知らない本はほとんどなくなってしまうような・・・。 してみると、あまり情報が多いのも、考えものかもしれませんね。
もっとも、6月に行った時は、1昨年の愛知万博とタイアップして豊田市美術館で開催された、『ガウディ、ミロ、ダリ展』の図録も見つけました(スペイン館から寄贈されたのに売ってしまった、不届きな関係者がいたらしい)。 この本は、私がこれまで見た「文献リスト」にはまったく載ってなく、そんな展覧会があったことすら知らなかったので、びっくりしました。 日本の本にも、こんな“掘り出しもの”がまだあるんですねえ、なんていうと、やっぱり同じかな?

蔵書リストについていえば、いくら未アップ本があるとはいっても、ここまで形にされたabeさまは、本当に立派だと思います。 私なんかは、何度も作ろうとしては、いつも中絶ばかりですから。 いちばん最近のは、追加や並べ替えが楽ということで、会社のパソコンを使ったのですが、それすらも4年も前にお蔵入りして、今ではそのファイルネームがペンネーム(正式にはハンドルネームとかいうそうですが)に成り果ててしまっています(“daliの本のlist”の意。 “ダリ主義者”だと思ってた人は・・・まさかいないよね?)。 根気がなくて、本当に困ったものです。
 
 
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