teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:157/193 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

名古屋ダリの会さま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 6月17日(火)15時07分2秒
  通報
  お久しぶりです。 とても興味深く読ませていただきました。
東京の『モディリアーニ展』については、5/22の読売新聞にも、出品作品が昨年の『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』と4割以上も重複する、との問題が掲載されていました(監修・作品選定も同一人物だったそう)。 これに比べると、名古屋の方は独自性が高いようです。 私自身は、たとえ作品が同一でも、見せ方を変えればオリジナリティが出せる、と思いたいのですが、順序や説明が違うだけで同じ作品が並んでいたら、そしてそれを知らずにわざわざ見に行ったとしたら、やはり失望するでしょうね。
『シャガール展』の方はすごいですね。 シャガールは、確か青森あたりのも話題になったように思いますが、地方に強い(?)のでしょうか。 それに比べると、ダリは中央指向かもしれません。 もっとも、見ごたえのあるダリ展が、北海道や九州でだけ開かれても、私としては困るのですけれども。
それと、いつもながら村松氏もすごいですね。 シャガールとシュールの関係くらいなら、取り上げた人はいそうですが、エコール・ド・パリとシュルレアリスムとか、ダリとシャガールということになると、ほとんど聞きません。 ダリとシャガールには、個人的なつながりはあったのでしょうか。 互いに影響を受けた、という話すら、聞いたことはないですよね。 もっとも、これまたこれまでに目を付けた人がいないというだけで、この関係について調べよ、なんていわれたら、何かかにかは見つかりそうな気はしますが(でも、それってやっぱりパラノイアかも)。
 
 
》記事一覧表示

新着順:157/193 《前のページ | 次のページ》
/193