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『迷宮美術館』見ました

 投稿者:dalist  投稿日:2008年10月27日(月)17時35分3秒
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  この番組を見るのは初めてですが、アート・テーマのクイズ・バラエティみたいでしたね。 この手の番組はいろんなテーマで作られていますから、アートものだってあってもおかしくはないですが。
今回のテーマはあくまでもダリで、美術館の紹介ではないのですが、諸橋近代美術館は本当にただ場所を貸しただけなんですね。 あそこのスタッフが1人も出てこないのは、行き慣れた馴染みの場所だけに、意外を通り越して異様な感じがしました。 しかも、唯一登場したプロの解説者がY.M.氏だったのには唖然。 もしかすると、この番組のレギュラー解説者(の1人)なのかもしれないけど、それにしても・・・?  それに当然ながら(?)、あそこの収蔵品だけでは済まず、“借り入れ作品”もかなりありましたしね。 わざわざスタジオを飛び出して、あそこでロケるほどの意味があったのでしょうか。
番組の中味については、ああいう番組ですからたいした期待はできないのですが、おもしろかったような、つまらなかったような・・・。 コメントや解説の中には“へえ”もありましたが、全体的には・・・ですね。 ただ、作品よりもダリゆかりの地を映した映像の方に、私は魅力を感じました。
ひとつ気になったのは、最初に取り上げた『回顧的女性胸像』で、この作品は、パンを載せたり蟻を描いたりしたのはダリですけれども、メインの胸像や首輪は既製品なんですよね。 それらを組み合わせただけ、というと語弊がありますが、あの紹介の仕方では、すべてを1からダリが創ったと受け取る人もいそうな感じがします。 ただ、こうした立体作品については、普段は水平位置から見るだけなので、上や下からの映像はすごく新鮮でした。 できればそういう映像をもっと見たかったです。
といったところで。
 
 
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