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岡崎のダリと村松氏

 投稿者:植田調  投稿日:2008年12月 8日(月)09時08分50秒
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  abeさま
早速のお返事ありがとうございます。私は家にネットがないので、INCでしか見られないので、お返事がおくれてすみません。
出品されていたのは、岡崎と聞いてなるほどと思いましたが、岡崎市所蔵の「ダリの太陽」
あとMu Collection所蔵の「幻覚剤的闘牛士」でした。両方とも建物から顔に見えたり、ヴィーナスが顔になったりしてとても興味深かったのです。図録も普通なら2000円はするはずなのに1200円で、とても安くてよかったので購入しました。そこに作品写真も載っています。そこに協力者のお名前に村松和明とありましたが、たしかにこの方の講演だったことを思い出しました。abeさまのシュール調の砂丘が写されたカレンダーは、きっと植田の作品ではないでしょうか。いまでは世界的な評価を得ているようで、村松氏は講演のなかで「植田がアメリカでも日本でもなく、パリで最初に見出されて評価されたのは、シュルレアリスムが生まれた土壌があったから」とおっしゃっていました。きっとそうなのかもしれないとこの展覧会を見て思いました。東京でも「ときの忘れ物」という画廊で植田の展覧会をしていたと思いますので。ご興味があったら、ごらんになってみてください。
 
 
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