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mayさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2009年 4月16日(木)23時25分35秒
   お久しぶりですた。

 私も、この本には非常に興味深い内容もありますが、かなりねじ曲げられた表現もあると感じます。
 
 

(無題)

 投稿者:May  投稿日:2009年 4月14日(火)11時23分39秒
  こんにちは、久しぶりにこの掲示板に伺いました。
「贋作王ダリ」=「DALI and I:The Surreal Story」の訳は酷いですね、何が酷いかって、訳した人の英語力、理解力です。「ダリ」しか合ってない。
でも、「あの」絵を見たら「ダリ」やっぱりダリは唯一無二の成功者な上、画家なんですね。
 

今度は小学館、のようですが

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月21日(水)12時29分12秒
  今度は小学館から『週刊 西洋絵画の巨匠』が出たようですね。 1画家1冊で全50号の中に、でも残念ながらダリは入っていません。 最近は、ダリのない美術全集はほとんどなかったので、まさかと思いましたが、何度見てもないものはない。
このシリーズには、フェルメール、ミュシャ、シーレ、ラ・トゥール、アルチンボルド等、近年人気が出た、あるいは話題になった画家がかなり選ばれていて、その点では“今”を感じさせますが、シュール系に限ってみると、ダリのみならず、マグリットもデルヴォーも、さらにはミロもエルンストも入ってはいません。 シュール系に冷淡ということでは、40年ほど前の『ファブリ世界名画集』(全100巻、平凡社)を思い出してしまうのですが、これとてもエルンストとミロだけは(それとたしかキリコとデュシャンも)入ってましたからねえ。 今回のラインナップは、いったい何なんでしょう?
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月20日(火)17時09分15秒
  贋作についても、あんまり深くは考えない方がいいのかもしれません。 考えたって、どーせわからない(?)ですから。
abeさまがおっしゃりたいのは、アシスタントを使って製作された作品の場合、どこまでを真作と見るのか? ということではないでしょうか。 ミケランジェロはもとより、ダリが敬愛するベラスケスなんかも、工房のような組織で制作していたらしいですよね。 そうなると、どこまで本人が描いたかなんて、もうわからないでしょう。
印象派以後は、そういうケースは少なかったでしょうから、ダリのようにアシスタントを使っていたことがバラされると、え~っ? となってしまうのですが、難しいですね。 ファンとしては、すべてを本人が描いたと思いたいですけれども。
ジャンルは違いますが、先ごろも、赤塚不二夫作品として有名なキャラクターやギャグが、実は本人の発案ではなかったことが話題になりました。 でも真作かどうかは、結局は本人の判断基準に従うしかないでしょう。 赤塚氏もそうだったようですが、これだけは他人任せにはできない! というところがあって、そこさえ押さえていれば、本人は自作と認めることになるのだと思います。  ただ、その基準(任せる度合い)が人によってまちまちで、周囲が期待するところと違っていたりすると、非難されることにもなりかねないわけです。 特にダリの場合は、本人が望まない承認を、側近等から強要されたことがあったらしいので、より問題視されやすいのでしょう。
このHPについていえば、ダリをテーマとしている割には、贋作に関する書き込みが少ないという印象を、(良し悪しは別として)参加当初から受けておりますが、管理人さまのお人柄によるのかもしれませんね。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2009年 1月16日(金)23時33分49秒
  こんばんは、abeです。

 贋作の件ですが、深く考えていくとよく分からなくなります。

 ミケランジェロが描いたシスティーナ礼拝堂の壁画はけしてミケランジェロだけが腕を動かして描いたのではないのですから。
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月15日(木)17時07分27秒
  『贋作王ダリ』について教えていただき、ありがとうございました。 興味があるんだったら自分で買えばいいのですが、これはまだ どうしましょー の域を出ませんね。 もちろん私が、原則として作品図版が主体の本しか集めてないからでもありますが、もし大きな本屋に行く機会があったら、探してみたいと思います。 ちなみに、リストはないとのことですが、贋作の具体的な作品名とか制作年とかは出てくるのでしょうか。
ところで考えてみると、この本のタイトルはヘンですよね。 これではまるでダリ自身が、他の画家の贋作を描きまくっていた偽画師みたいじゃないですか(まさかそう?)。 著者がいいたいのはそうじゃなくて、ダリの絵の多くが、他の画家に代作させたニセモノだったってことでしょう?  だとすれば、“贋作王”はダリではなく、実際にそれを描いたアシスタント(?)の方でなきゃならないですよね。 “贋作ビジネスの王”という意味ならわかりますけれども。
映画もヘンですよ。 最初にこの情報をお寄せくださったマロンさまの話だと、アル・パチーノはダリ役でしたよね。 それが“主演”だとすると、主役は“私”じゃないってこと?  これは、かなりのアレンジが期待できそうかも。
『記憶の固執』の誕生が、ガラが寝ている間だったというのは、私も初耳ですが、明確な根拠のある話でなければ、あまり気にしない方がいいかもしれません。 一応そういう説もある、くらいに受け取っといて。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2009年 1月13日(火)23時17分27秒
  こんばんは、abeです。

「贋作王ダリ」はダリ専門の美術商(詐欺師?)だったスタン・ラウリセンスの回顧録のスタイルで書かれています。この本での「私」はスタン・ラウリセンスです。本の帯には「アル・パチーノ主演で2009年映画化決定」と記載されています。図版や作品リスト等はありません。

 この本で「記憶の固執」誕生の状況が書かれていますが、書籍101や書籍105とは少し異なっているのも気がかりですね。ガラが出掛けていた時に「柔らかい時計」が生まれたはずなのですが、この本ではガラが眠っている未明から午前7時頃になっています。

 ところで「1973年朝日新聞」は1983年の入力ミスでした。
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月13日(火)17時26分15秒
  ダリ文献の補足をしていただき、ありがとうございました。 私は、最近はめったに本屋には行かないし(行っても手近の小さい店だけ)、ネットでの新刊チェックもそんなにこまめにはやっていないので、新聞の広告や紹介で目に付いたものくらいしかわからないんです。 だから、雑誌関係なんかはほとんどダメですね。 でも、だからこそ補足をお願いするのですから。
この本は、一応  [作品図版以外が主体の解説書]  に入るのでしょうか。 贋作については、個人的にはあまり知りたくないものの、知らなければならない(と感じる)場合もあり、でも文献や資料はほとんど手に入らず(あってもせいぜい贋版画に関するものだけ)、と非常に困った問題なのですが、もしかしてこの本は、ある程度その参考にはなるのでしょうか。 贋作作品のリスト(それも図入りの)とかがあれば、うれしいのですが、abeさまがご覧になられたところでは、内容の信頼性には問題がありそうなのですね。
もうひとつ、この本は以前触れたように、あの映画の原作本と考えられるのですが、そうすると、“私”というのはその人のことだったんでしょうか。 本当にあの映画、どうなったのでしょうね。
ところで「1973年の朝日新聞」って、図書室にはないみたいなんですが・・・?
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2009年 1月11日(日)00時16分49秒
編集済
  こんばんは、お久しぶりでした。abeです。

 さて、2008年に出版されたダリ関係の本では、「贋作王ダリ」アスペクトがあります。dalistさんとしては単なる見落としではないでしょうか。この本は「DALI and I:The Surreal Story」の邦訳です。第一印象としてはタイトルがしっくりしません。まるでダリ=贋作者のような表現ですね。奇を衒って付けたタイトルであって、内容を的確に表現しようとしたものではないと思います。
 タイトルはともかく、ダリの作品として実際に制作にかかわったマヌエル・プホール・バラダスやイシドロ・ベアの証言などが興味深いです。マヌエルについては1973年の朝日新聞にその証言が載りましたし、イシドロについては書籍105や書籍1322で紹介されていましたが、直接的な証言をこの本で初めて読みました。
 ダリやガラの死後に書かれた内容でありどこまでが真実であるかは分かりません。スキャンダラスを強調したい雰囲気はそのタイトル設定にも現れています。




 1954年のダリ回顧展図録についてはまったく分かりません。


  未UPの書籍がどれなのか分からなくなってきています。
 

ご協力お願いします [番外]

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月 9日(金)12時29分49秒
  ダメもとでお尋ねします。
1954年にローマのパラヴィチーニ宮で開催され、その後ヴェネツィアのプリジオーニ・ヴェッキエ宮に巡回したダリ回顧展の図録を探しています。 このHPでは、売買目的の書き込みは禁止されているので、お譲りください とはいいませんが、売っているところや持っている人(××図書館にあるとか)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。
実は、この展覧会で現在のような図録が刊行されているのかどうかは、まだ確認していません。 ネットで調べてみたのですが、検索に不慣れなせいか、知りたい情報にはたどり着けなかったのです。 ですから、調べてみたらこのサイトに書いてあったよ、というのでもけっこうです。 古い情報でもかまいませんので、なにかご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいますよう、どうかお願いいたします。
 

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