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ご協力お願いします 2009

 投稿者:dalist  投稿日:2009年 1月 6日(火)12時52分17秒
  あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、昨年1年間に日本国内で刊行されたダリの文献で、私が把握しているのは次の通りです。 もちろん、見落としがあると思いますので、他にご存知の方は、どうかお知らせください(ちなみに私は、すべてを入手しているわけではありませんので、お間違えなきよう)。
確認したのが1冊だけというのは、ちょっと寂しいですが、ダリに関する本がそうホイホイ出るわけもないので、ゼロでないだけありがたく思いましょう(ちなみに今年も、1冊だけは予定されています)。



[画集 または 作品図版主体の解説書]
   (特になし?)
[展覧会図録]
  ○『開館10周年記念  ダリとピカソ展』 諸橋近代美術館
[定期刊行物]
   (特になし?)
[ダリの著書]
   (特になし?)
[作品図版以外が主体の解説書]
   (特になし?)
[その他]
   (特になし?)

[基準外]
  ○『シュルレアリスムとその周辺 展』 鳥取県立博物館
  ○特集「天才とスペイン」
    (『Esquire』エスクァイア日本版 8月号)  エスクァイア・ジャパン 刊


なお、記載基準については、昨年版がまだ消えずに残っていますので、そちらを参照してください。

ついでながら、年末しばらく目を離した隙に、なんかすごいやり取りがなされてたんですね。 もっとも、私が付け加えられる情報はないので、見てたとしても、お役には立てなかったのですが。
 
 

みっちろりんさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年12月22日(月)23時36分2秒
  返事が遅くなりました。少し遠いところに2泊していたのです。

さて、どれほど役に立ったかしりませんが優になるといいですね。
もう遅いかも知りませんが、書籍226のコードは以下のとおりです。
 ISBN 4-89013-578-2
 

管理人のabe様

 投稿者:みっちろりん  投稿日:2008年12月20日(土)13時04分20秒
  報告。
書籍226だけは図書館にありませんでした。
ISBNコードも、元々無いようです。
教えて頂きました資料をこれから確認し、書き始めようと思います。
ありがとうございました。
 

調べました。

 投稿者:みっちろりん  投稿日:2008年12月20日(土)01時34分19秒
  レス頂いた後に、すぐに大学の図書館で調べましたところ、なんとか明日中には見つけられそうです。
管理人様が神様に見えます。明日熟読の上、考察とレポートを仕上げます。
本当にありがとうございました。
私はこの絵の犬に対する萌で優を取ります!ありがとうございました。

書籍204 コピー取
書籍222 まだ 図書館にあり
書籍226 ダリ アート・ライブラリー のISBNコードは分かりますか?
書籍101 まだ 西文研にあり
書籍114 まだ 図書館にあり
 

管理人abe様

 投稿者:みっちろりん  投稿日:2008年12月20日(土)01時14分48秒
  アドバイスありがとうございます。
私の大学はスペイン書籍関係はとても充実しているので、探してみます。
本当に貴重なアドバイスありがとうございます。
先ほどまでスペインのダリのサイトを彷徨って情報集めをしていましたが、
どんなに頑張っても眠りについての記事が薄い・・・。地団駄を踏んでいました。
こんなことならスペインの美術館で資料を買うべきだったと後悔しています。
明日は図書館に籠ってみます。ありがとうございました!!!
 

みっちろりんさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年12月20日(土)00時44分55秒
  追加です。


 書籍114の第3部、1章の「眠りの怪物」もかなり役に立つと思います。
 

みっちろりんさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年12月20日(土)00時35分19秒
  はじめまして、管理人のabeです。

 さて、「眠り」のみに言及した資料はちょっと思いつきません。
 この作品はエドワード・ジェームズコレクションだったものが1981年3月にオークションで落札された経緯があるようですね。
 画集等で詳しい解説があるのは、このHP図書室の書籍204や書籍222、書籍226ですね。その他にもあるかもしれませんがチェックしきれていません。
 これらの画集に記載されている「眠りの怪物・・・」については書籍101の第2章「子宮内の記憶」の中ほどに書かれていますので参考にしてはいかがでしょうか。
 

1937年 眠りの資料を探しています。

 投稿者:みっちろりん  投稿日:2008年12月19日(金)17時55分35秒
  初めまして、お邪魔致します。
レポートを書かなければならず、日本語で書かれている「1937年制作 眠り」についての資料を探しています。ダリについての資料などではなく、ピンポイントでこの絵について説明されているものをご存じないでしょうか?
現在、もぅ時間もなく仕方がないのでスペイン語の本何冊かを必死に翻訳しています。
もしご存知の方がいらっしゃられるようでしたらお力をお貸し下さい。
 

植田調さま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年12月 9日(火)12時44分57秒
  鳥取県立博物館で開催中の『シュルレアリスムとその周辺』展に出品されている『幻覚剤的闘牛士』は、版画ですよね。 Mu Collection の提供だとすれば、諸橋近代美術館で開催された『ダリとピカソ展』に出品されたものと同じでしょう。 この展覧会を村松先生が監修されてるのであれば、問題ないとは思うのですが、版画作品でありながら、『Catologue Raisonne』(書籍423,424)にも『OFFICIAL CATALOG』にも載っていないというのは、やはり気になるところです。 考え過ぎかなぁ?

PS:植田正治氏についてはまったく存じませんでしたが、今後機会があれば、ぜひ拝見したいと思います。
 

岡崎のダリと村松氏

 投稿者:植田調  投稿日:2008年12月 8日(月)09時08分50秒
  abeさま
早速のお返事ありがとうございます。私は家にネットがないので、INCでしか見られないので、お返事がおくれてすみません。
出品されていたのは、岡崎と聞いてなるほどと思いましたが、岡崎市所蔵の「ダリの太陽」
あとMu Collection所蔵の「幻覚剤的闘牛士」でした。両方とも建物から顔に見えたり、ヴィーナスが顔になったりしてとても興味深かったのです。図録も普通なら2000円はするはずなのに1200円で、とても安くてよかったので購入しました。そこに作品写真も載っています。そこに協力者のお名前に村松和明とありましたが、たしかにこの方の講演だったことを思い出しました。abeさまのシュール調の砂丘が写されたカレンダーは、きっと植田の作品ではないでしょうか。いまでは世界的な評価を得ているようで、村松氏は講演のなかで「植田がアメリカでも日本でもなく、パリで最初に見出されて評価されたのは、シュルレアリスムが生まれた土壌があったから」とおっしゃっていました。きっとそうなのかもしれないとこの展覧会を見て思いました。東京でも「ときの忘れ物」という画廊で植田の展覧会をしていたと思いますので。ご興味があったら、ごらんになってみてください。
 

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