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dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年 7月14日(月)23時11分17秒
  さっそくのレスポンスありがとうございます。

 さて、新聞記事の件ですがdalistさんのいうとおり「管理人が収蔵しているものが図書室内のリスト」という原則をうっかりしていました。dalistさんからの情報提供2件と2007ダリ展図録リストの内2件計4件については情報のみで資料がありません。その他は資料を入手しました。
 そこで問題となるのは情報をいただいただけでは上記の原則によって「図書室」には記載できないということです。そこで誠に身勝手ではありますが、情報のみでなく資料の提供も併せてお願いいたします。まずは連絡をお願いします。図書室の記載も修正します。
 
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 7月14日(月)17時41分46秒
  新聞記事のリスト、拝見しました。 すごいですね。 これでみると、図録のリストには載ってないのもいくつかあるみたいだから、もしかして件数ではあれを超えちゃってる?
ただ、ひとつ気になったのは、「図書室」というのはabeさまが収蔵されている書籍や資料のリストでしたよね。 今回の新聞記事も、もうすべてご覧になられたのでしょうか。 確かに、日付とタイトルがわかっていれば、ネットでの閲覧やコピーも可能でしょうが、申し訳ないけど、まさかそこまではまだなされてないと、ものぐさな私なんかは思ってしまうのです。 もし、すでになされているのでしたら、ご無礼お許しください。 でもおそらく、情報提供者名がabeさまになっているのが、abeさまが実際に保存されている記事なのだろうな、と思った次第です。

『Esquire』という雑誌は、まったく存じませんでした。 というか、近年はとんと本屋には行ってないので(昨年の“買い出し”は別です)、新聞等で紹介された本以外は、ほとんどわからないのが実情なんです(洋書についてはネット書店で見てますが)。 ですから、このような形で紹介していただけるのは、とてもありがたいことです。 早速ネットで確認しました。 あいにく私の条件は満たさないみたいですが、できれば見てみたいですね。 もっとも、近くの書店には置いてないかもしれませんが。
 

新聞記事

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年 7月13日(日)10時16分57秒
  dalistさん、皆さんお久しぶりです。管理人のabeです。

 昨年の「ダリ展」図録にダリに関する記事が掲載されている新聞の掲載資料が紹介されました。その時にdalistさんなどから情報をいただきましたが、本日このHPの図書室に「ダリ関連新聞記事の棚」を設けました。全国紙でも地方紙でもかまいませんので情報をいただければ追加記載していきたいと考えています。情報をお持ちの方はこの掲示板にカキコしていただくか、掲示板画面下の「管理者へメール」でお知らせください。

 dalistさん、世界の美術館の情報ありがとうございました。書店で確認させていただきます。ところで、書籍の未UPが自分でもわからなくなっており整理しなければならないと気ばかりあせって何もしていないのですが、Esquire8月号はご覧になったでしょうか。内容の熟度はともかく私としてはダリ関連雑誌として購入しました。
 

何事3度?

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 7月10日(木)13時01分44秒
  講談社から“最新保存版”と銘打って、『週刊 世界の美術館』が創刊されましたね。 これで3度目。 よくもまあ性懲りもなく。
リストを見ると、全80冊中の42号が「ダリ美術館とミロ美術館」になっています。 最初の『ラ・ミューズ』はダリ美術館だけで1冊だったから、けっこう見ごたえがあったけど、2度目の(書籍311)はミロ美術館と抱き合わせで、しかもどっちかつーとミロの方がメインだったから、ダリとしてはもの足りなかった。 こんども抱き合わせだけど、順序からするとダリがメイン?  まあ、あまり期待しないで楽しみにしてよう(でも48号つーと来年だわな)。
ところで、フロリダのダリ美術館は今回も落選したみたいだが、考えてみると、ここについては、“収蔵作品目録”的な本はけっこう見てるのだけど、間取りとか配列とかを記した“美術館ガイド録”的な本は、まだ見たことがない!  その点では期待してたのだけど、やはりダメみたい。 どなたか、そういう本をご存知でしたら、ぜひ紹介してくださいな。


ちなみに私、『ダリとピカソ展』には結局その後は行けませんでした。 せっかく企画展がダリだったのに、まことに残念ですが、人生なんてこんなものでしょう。
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 6月23日(月)12時57分13秒
  お久しぶりです。 さすがに管理人さま、映画のことをしっかりご記憶でしたね。 実は私も、もうそろそろじゃないかな? と楽しみにはしてるのですが、どうなんでしょう。
この映画については、原作本と思われるものが、もうだいぶ前からアマゾンで予約を受け付けてますが、

http://www.amazon.co.jp/Dali-I-Stan-Lauryssens/dp/1845964268/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=english-books&qid=1214192597&sr=1-2
(以前見た時は“The Surreal Story”というサブタイトルもちゃんとあったように思うのですが、今見たらないですね)

まだ発売にはならないようなので、もし発売になったら、書き込むつもりでおりました。 私は、文章主体の英語本はダメなので、どなたか語学堪能の方、ぜひお読みになられて、内容を紹介してくださいますように!(でもまだまだ先ぢゃ)
 

ダリとシャガール 他

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年 6月21日(土)13時03分9秒
  名古屋ダリの会さん、Dalistさん、お久しぶりでした。

 ダリ関連の件でのカキコありがとうございました。シャガールの大壁画空間の迫力が伝わってきました。私もダリとシャガールの関係についての記述を今まで見たことがありませんでした。


 ところで、「ダリと私」という映画の件につて昨年話題がありましたが、その後の情報をお持ちでしょうか。
 

名古屋ダリの会さま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 6月17日(火)15時07分2秒
  お久しぶりです。 とても興味深く読ませていただきました。
東京の『モディリアーニ展』については、5/22の読売新聞にも、出品作品が昨年の『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』と4割以上も重複する、との問題が掲載されていました(監修・作品選定も同一人物だったそう)。 これに比べると、名古屋の方は独自性が高いようです。 私自身は、たとえ作品が同一でも、見せ方を変えればオリジナリティが出せる、と思いたいのですが、順序や説明が違うだけで同じ作品が並んでいたら、そしてそれを知らずにわざわざ見に行ったとしたら、やはり失望するでしょうね。
『シャガール展』の方はすごいですね。 シャガールは、確か青森あたりのも話題になったように思いますが、地方に強い(?)のでしょうか。 それに比べると、ダリは中央指向かもしれません。 もっとも、見ごたえのあるダリ展が、北海道や九州でだけ開かれても、私としては困るのですけれども。
それと、いつもながら村松氏もすごいですね。 シャガールとシュールの関係くらいなら、取り上げた人はいそうですが、エコール・ド・パリとシュルレアリスムとか、ダリとシャガールということになると、ほとんど聞きません。 ダリとシャガールには、個人的なつながりはあったのでしょうか。 互いに影響を受けた、という話すら、聞いたことはないですよね。 もっとも、これまたこれまでに目を付けた人がいないというだけで、この関係について調べよ、なんていわれたら、何かかにかは見つかりそうな気はしますが(でも、それってやっぱりパラノイアかも)。
 

ダリとシャガール

 投稿者:名古屋ダリの会  投稿日:2008年 6月16日(月)10時13分31秒
  お久しぶりです。最近は時折このカキコを拝見してはおりましたが、ご無沙汰です。
ここ一月も書き込みがなく少々寂しく感じていましたので、ささやかな話題ですが書かせていただきたいと思います。モディリアーニの展覧会が、名古屋で先日開催されました。内容はまあまあでしたが、どうも代表作が少ないと思っていたら、東京の国立新美術館でもモディリアーニ展が開催中でした。つまりバッティング企画だったようです。東京のほうは原始的表現(プリミティヴィスム)という新しい視点なのでちょっと面白く感じました。このような企画は2年前に岡崎市美術博物館で「エコール・ド・パリとプリミティヴィスム展」でモディリアーニについても紹介されていましたのでその焼き直しなのかなという感じもしました。それで岡崎の美術博物館を思い出して、今何をしてるかと思ったら「シャガール展」でした。近い距離なのでとりあえず行ってみました。行ってみて生涯の代表作など160点が並んでいて驚きました。初期に描かれた空を飛ぶ男女のあの有名な作品をはじめ(これが横2メートルもある大きな作品だとははじめて知りました)すごいのは「ユダヤ劇場」というシャガールが30代に描いた8メートルの壁画です。劇場内をすべてシャガールがカンヴァスで描き囲ったという部屋の内部が、実物作品7点で展示してありました。説明文によれば所蔵館以外では世界初の公開なのだそうです。よく借りてこられたものだと思いますが、まことに贅沢な空間で久々に展覧会で感動しました。まあ、ながながと書きましたが、ダリに関連して面白いとおもったのは、結構立派な図録が発行されていたのですが、そこに、ダリの研究者の村松氏による論文を見つけたことです。シャガール展の図録なのに、かなり本格的にシャガールとシュルレアリスムの関連、そしてダリとシャガールに関係にまで言及されていて、いままでの文献では見たことのない興味深い関係がわかりました。氏は、2年前の「プリミティヴィスム」のおりにもエコール・ド・パリとシュルレアリスムとの関連など、いろいろ先駆けて書かれていますが、今回のシャガールまでそれと関連付けるとは、パラノイアのような、かなりダリ的な人物ではないかと思ったのです。今回の大壁画の空間は、館員の方にきいたところ、なんでも二度と見られないとのことでした。近くに行かれるようならばお勧めです。ダリが生きた時代の空間を体験できたような充実した感じもしました。こんなすごい企画でもゆったり見られる美術館はほかにないでしょうね、かなりお得です。平日に行ったのでこの空間を独り占めにする数分間がありました。これを東京で開催したら入るだけで1時間待ちでしょう・・・地方だからこその利点もあります。長くなりました。では、ダリ関連の件、ご報告まで。
 

管理人abeさま へ

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 5月 9日(金)17時11分54秒
  早速のレスポンスありがとうございます。
確かにピカソともなると、契約もさることながら、実際の扱いも大変ですよね。 世の中に楽な仕事はないかもしれないけど、美術館のスタッフというのも、想像以上に大変な仕事なのでしょう。
ところで主任学芸員さんは、開館に先立ち、九州に行ってこられたそうです。 福岡と長崎を回られたそうですが、これがまた、新しい関係につながるといいですよね(ちなみに福岡は、前に行った時には、何も切り出さないうちから、貸さね~よ、と言われたとのことでしたが、その後いくらかは対応が変わったんでしょうか?)。
生活状況は・・・私は今のところ変わりません。 いずれは変わるのでしょうが。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年 5月 8日(木)23時00分59秒
  こんばんは、abeです。

 まだ、体調が本調子ではないようですね。

 さて、ピカソの作品をこれだけ揃えるのは大変だったと思います。電話ひとつでピカソの作品を宅配便で運んでもらうわけはないのですから借受や運搬だけで相当苦労されたと思います。

 本日は木曜日で週末ではありません。実は今年の4月から生活状況が変わりまして週末でなくてもこの掲示板のチェックが出来るようになりました。
 

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