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dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2008年 1月25日(金)23時38分43秒
   お久しぶりでした。

 WINDOWSが起動しなくなりPCのリカバリーなどをしていたためPCを使えない状態でした。どんなものでも使えなくなると物のありがたみが分かります。

 昨年のダリ関係の書籍を整理していただきありがとうございました。それ以上のものは分かりません。それに、全画集は書籍429の日本語版なのでしょうか。

 諸橋近代美術館の企画展についてはネットで確認していました。私も楽しみにしています。
 
 

どなたか知りませんか?

 投稿者:big8  投稿日:2008年 1月24日(木)15時23分48秒
編集済
  最近この絵にインターネットショッピングサイトで
出会い衝撃を受け調べるうちにダリの絵だと知りました。
即購入を考えましたが、売り切れでした。
探しましたが中々見つかりません。
どうしても欲しいのです。
どうか知ってらっしゃるかたが見えましたら
教えて下さい。

↓↓この絵のダリのポスターを探しています↓↓
http://www.artposters.jp/poster/nygs4666.jpg

400×343のサイズは見つけましたが、
大きいサイズの物を探しています。
皆様のようにダリに詳しくない初心者ですが、
よろしくお願いします。
 

もうご存知かもしれませんが

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 1月24日(木)12時38分36秒
  4/20から7/6まで、裏磐梯の諸橋近代美術館で、開館10周年記念特別企画展として『スペイン2大巨匠 ダリとピカソ展』が開催されます。 出品作はまだ公表されていませんが、おいおいアップされると思います。
私個人としては、来年だとばかり思っていたのと、ピカソと一緒だなんて全然聞いてなかったので、いささかはぐらかされた感じもしなくはないのですが、さすがに今年はもうダリ関係の展覧会はないだろうと思っていたところだったので、やってくださるだけで感謝! ですよね。 また何か、新しい出会いがあるといいのですが。
 

ご協力お願いします 2008

 投稿者:dalist  投稿日:2008年 1月 9日(水)12時46分57秒
  あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、昨年1年間に日本国内で刊行されたダリの文献で、私が把握しているのは次の通りです。 もちろん、見落としがあると思いますので、他にご存知の方は、どうかお知らせください(ちなみに私は、すべてを入手しているわけではありませんので、お間違えなきよう)。 特に昨年は、ダリ展を特集した雑誌が出てもよさそうだったのですが、私は確認できませんでしたので、ご存知の方はぜひお教えください。


[画集 または 作品図版主体の解説書]
  ○ ヴィクトリア・チャールズ著、山梨俊夫 監訳 『ダリ』
    (美の20世紀  12)  二玄社 刊
  ○ ロベール・デシャルヌ & ジル・ネレ 著 『ダリ全画集』[2巻組新装版]
     タッシェン・ジャパン 刊
[展覧会図録]
  ○『生誕100年記念 ダリ展  創造する多面体』 サントリーミュージアム[天保山] 他
[定期刊行物]
   (特になし?)
[ダリの著書]
   (特になし?)
[作品図版以外が主体の解説書]
   (特になし?)
[その他]
  ○『シュルレアリスム展  謎をめぐる不思議な旅』 埼玉県立近代美術館 他
       ※『全画集』未収録作(図版No.10)掲載


掲載基準は、先日変更した暫定版によります。 つまり、

  1.画集・図録でダリ以外の画家が併載されているものについては、
       (1) ダリの名が書名に入っている
       (2) ダリの作品が15点以上掲載されている
      のいずれか(または両方)を満たすもの
  2.雑誌については、特集として扱っているもの(原則として単独記事は省く)

ですが、この基準から外れる中にも、重要なものがあれば、合わせてお教えくださいますよう。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2007年12月30日(日)14時23分23秒
   こんにちは。abeです。

 さて、アーモンドの件について詳しく調べていただきありがとうございます。いわゆる「美しい誤訳」ではないですが、翻訳時のズレはあるものだと実感いたしました。

 私も古書店回りをする時は自分でまとめたダリの書籍一覧表を持参して「本探し」をしていましたが、収集が進むにつれて一覧表にあるもので入手可能なものは少なくなっていき、一覧表にない書籍を発見するようになって、いつのまにか「発掘」がメインになってきたのです。

 dalistとは「ダリのリスト」ではなく「ダリ主義者」と思っていました。
 

てつさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2007年12月30日(日)14時11分3秒
   初めまして。管理人のabeです。

 さて、ダリが住んでいた「ポプラの丘」はダリが画学生の時に生活していた学生館(レシデンシア)のあった場所です。マドリード、ピナル通り21番地で高台だったようです。このHP図書館の書籍114に説明の記述があります。書籍には写真も掲載されていてポプラがあるのが分かります。
 

アーモンド・結論

 投稿者:dalist  投稿日:2007年12月28日(金)12時39分51秒
  abeさまにも河出の『スキラ版』をご覧いただけるようになったので、『たそがれの老人』(全画集21)に貼り付けてあるものについて、締めくくりをしておきます。
本件については、手持ちの本を調べた結果、河出の『スキラ版』(書籍227)だけが「アーモンド」で、『DALI DE GALA』(書籍215)と'64年のダリ展の図録(書籍305)が「幼年時代のコンフィテラの浜の糖果」、それ以外はすべて石の類となっていたことを、以前報告しておりますが、この時『スキラ版』で確認したのは、実は図版の傍に載っている説明だけでした。 この本には、巻末にも詳しい解説があり、それにはこう書かれています。

   コンフィテラの海岸のアーモンドを画布に貼りつけ、その上から描いたという

つまり、アーモンドはアーモンドでも“コンフィテラの海岸のアーモンド”だったのです。 これが気になったので、別の本も見てみたところ、乾由明著『モンドリアン/ダリ』(世界の名画11,1965年 学習研究社刊)には、こんなふうに書かれていました(書いてある本は他にもあると思うが、たまたま見つかったのがこの本だった)。

   かれはこれを、コンフィテラの海岸の糖菓のような白い石や砂を画布にはりつけ、その上から油絵の具で描いたという

これからすると、「アーモンド」だろうが「糖菓」だろうが同じで、どちらもその形(?)による比喩であり、実体はやはり石である、と考えるのが妥当と思われます。 ですから 書籍305 が、「糖菓」と説明していながら画材表記が「砂利」だったりするのは、決して矛盾ではなかったわけですね。


今年はこれで終わります。 それではみなさま、よいお年を。
 

おしえてください。

 投稿者:てつ  投稿日:2007年12月28日(金)12時26分40秒
  はじめまして
てつです。
ダリが済んでいたポプラの丘は
どこですか?
 

管理人abeさまへ

 投稿者:dalist  投稿日:2007年12月26日(水)12時45分55秒
  古本屋での行動は、私とabeさまとではかなり違うのではないか、と私は思ってます。
このHPの図書室を初めて拝見した時、そのほとんどが店頭購入品で、ネット通販は利用されてないようにお見受けしたので、いささか意外な感じがしたのですが、このたび、abeさまの主眼が“発掘”にあることを伺って、納得できた気がします。
私の場合は、先日も書いたように、ダリがメインの本に限っていますので、たいていは「文献リスト」に挙げられています。 なので、最初から本を特定して、それを捜すことが多いため、何軒も歩き回るよりは、ネットで検索した方が早いわけです。 私も、本当は店頭で買う方が好きなのですが、それは、現物が確認できるからということももちろんですが、ネットでは味気ない気がするからなのです(もちろん近年は、“買い出し”に出かける機会が激減しているので、ネットに頼らざるをえない、という事情もあるのですが)。
それに対してabeさまの場合は、むしろ「文献リスト」には載っていないような、“隠れた文献”がお目当てのようなので、これはもう、“現場”で捜すしかないわけですよね。 私も以前は、外国の本についてはそういうこともありました。 外国のものだと、「文献リスト」に載っているのはかなりメジャーなものに限られるので、それにはない、マイナーな画集を捜す楽しみがあったのです。 でも今では、ちょいと検索しただけで、何百冊もどど~んと表示されるご時世ですから、これをまめにチェックしていれば、知らない本はほとんどなくなってしまうような・・・。 してみると、あまり情報が多いのも、考えものかもしれませんね。
もっとも、6月に行った時は、1昨年の愛知万博とタイアップして豊田市美術館で開催された、『ガウディ、ミロ、ダリ展』の図録も見つけました(スペイン館から寄贈されたのに売ってしまった、不届きな関係者がいたらしい)。 この本は、私がこれまで見た「文献リスト」にはまったく載ってなく、そんな展覧会があったことすら知らなかったので、びっくりしました。 日本の本にも、こんな“掘り出しもの”がまだあるんですねえ、なんていうと、やっぱり同じかな?

蔵書リストについていえば、いくら未アップ本があるとはいっても、ここまで形にされたabeさまは、本当に立派だと思います。 私なんかは、何度も作ろうとしては、いつも中絶ばかりですから。 いちばん最近のは、追加や並べ替えが楽ということで、会社のパソコンを使ったのですが、それすらも4年も前にお蔵入りして、今ではそのファイルネームがペンネーム(正式にはハンドルネームとかいうそうですが)に成り果ててしまっています(“daliの本のlist”の意。 “ダリ主義者”だと思ってた人は・・・まさかいないよね?)。 根気がなくて、本当に困ったものです。
 

dalistさんへ

 投稿者:管理人abe  投稿日:2007年12月15日(土)23時02分14秒
編集済
  こんばんは。abeです。

 さて、古書店での様子をお聞きすると私の姿を見ているような気がします。どんな画集等にも掲載されていないダリ関係の記事が掲載されている書籍を見つけるのは、一種の発掘の喜びがあると思います。このHP図書室の書籍328や書籍1103などは古書店で発掘したものです。
 最近はネット上でもある程度探せますが、発掘はやはり古書店ですね。

 それにしても、未UPの書籍が分からなくなってきました。ん~整理しねばならぬ。
 

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