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リプライありがとうございました~\(^o^)/

 投稿者:ピアノフォルテメール  投稿日:2005年 3月 1日(火)21時31分34秒
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  予想もしなかったほどにご丁寧にリプライをいただきありがとう御座いましたm(__)m僕の場合は、まず「表現したい~」という内容が自分の中にあって、今までこれを如何にして外に表せばいいのか~、ということを考えてきました。それで、日本語と言う言語の表現力(他言語の人に怒られちゃうかもしれませんが・・・)に注目して、これまでは日本語の文章力を鍛えていくことでそれを表現できるようになろうとしてきました。「日常語の範囲で無理なことは『詩』で勝負だ~」という感じで、『詩』も手がけてきました。しかし、ある種の具体的だけれども感覚的なイメージは、それを言葉にすること自体によって本来の要素が損なわれてしまうと思うようになったのです。おそらく、声楽とは別に器楽という分野の音楽が発達してきたのは、僕と同じような感覚を持つ人もたくさんいるということなのだと思います。そんな風に、最初は「表現ありき」のつもりで音楽に入ったのですが、日がたつにつれどんどん欲張りになってきまして、どうせなら音楽を使っていろんなことをやってみようと思うようになりました。その一つが音楽を使った「バリアフリー」なのですが、例えば僕の住んでいる田舎では、身障者の施設だとか、養護学校とか、認知症性高齢者の施設だとか、いろいろな施設が山奥などにほとんど隔離されているような状態で、一般の健常者として育つとそういった方々とほとんど一生、お目にかかることもない訳です。で、僕はこれは変だと思っているので、いつか人前でピアノが弾けるようになったら、母校の小中学校などを使って演奏会をしたいと思っているのです。その演奏会では、前述の普段ならほとんどお会いする機会の無いような方々もご招待して、いわゆる健常者の小中学生などと一緒に音楽を聴いてもらいたいと思っています。そうした中で、だんだんこの片田舎の偏見だとか差別意識などが減らせていけたらいいなと思っているのです。楽器としてのピアノの特性うんぬんという所は実は僕自身はそれほどこだわっている訳ではなく、単純に「ピアノが魅力的だな~」と思っているのですが、できたら小中学生に演奏だけではなく、簡単な音楽や楽器のガイダンス的なレクチャーもしてあげたいなと思っているので、いま関心のあることなのです。たぶん、「音楽をはじめてみたいけれど種類が多すぎてどの楽器を選んでよいか分からない」という子供って多いと思うのです。だからピアノは「使える音域がどの楽器よりも広い」とか「鍵盤の数も少なかった」とか、いろいろと参考になる解説をいただけてうれしかったです。ありがとうございました\(^o^)/  
 
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